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2017-12

“夢は見るモノではなく掴むモノ” - 2017.12.31 Sun


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あれから3年・・・

それぞれの道を歩み、それぞれが大きく成長した

“夢は見るモノではなく掴むモノ”・・・である

君たちの手で、それを証明してほしい

どうすればいいか・・・それはもう、知っているはずだ

これからの君たちを、全力で応援しています

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関係する全ての選手のために、そして・・・その家族のために - 2017.12.31 Sun


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水上慎吾へ、本多憲太郎へ、木下靖彦へ

簡単なことではないが、オレたちは・・・こうあるべきだ

関係する全ての選手のために、そして・・・その家族のために

「マザー・テレサ」には・・・なれないけれど

その思想を・・・継ぐことはできる




また来年・・・チャオ♪ - 2017.12.31 Sun


2017年 12月30日

LEON白山フットサルガーデン

集合時間前に行くと・・・懐かしい顔が沢山あった
泉クラブを創設し総監督に就任する前、自分は・・・
金沢市立泉中学校サッカー部の外部コーチを務めていた
その時の教え子、他チームの主力選手・・・懐かしかった

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中島創司(17歳) & 木村聡介(20歳)

現在はドイツでプレーする聡介・・・一時帰国中
大学入学までの期間、スペインでプレーする創司
ともにスペイン志向、聡介はスペインでもプレーしていた
聡介のキャリアスタートは、幼稚園の時・・・可愛かったな~♪
園児の練習が終わっても帰らず、小学生に混ぜろと暴れてたw

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変態なオッサン、息子、前多駿佑、マナブ先生

前多駿佑・・・京都サンガU18(高1)
京都サンガU15時代はキャプテンを務める
金沢市の米丸小学校出身で、マナブ先生の教え子
息子は177cmくらいあるんだけど・・・デケーなw
選手時代のマナブ先生は、北信越リーグの得点王です!

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別宗裕太(星稜高1年)、マナブ先生、前多駿佑

中島の粋な計らいで(笑)、別宗裕太を呼び寄せる
別宗裕太・・・星稜高校1年、石川国体選抜
前多駿佑とは小学校の同級生(前多は京都国体選抜)
将来の日本代表の両SBがマナブの教え子(スゲーなww)
2人に共通するのは、その人間性・・・結局はそこだ

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『CDF創』監督、主催者、元Jリーガーの先輩、アツオ

右の3人・・・自分が監督を務めていた時の
北信越フットサルリーグ「グランドルフ金沢」の選手
アツさん(先輩)は、元・鹿島アントラーズのGK
来季からは・・・『CDF創』のGK担当コーチに就任予定
アツオは・・・息子(創司)の友だち・・・らしいwww

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また来年・・・チャオ♪




聡介 & 創司 ~Vamos a futuro !!!~ - 2017.12.30 Sat


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2014年1月3日 聡介自宅前にて

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2015年1月4日 スポセンにて

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2017年12月30日 LEONにて

それぞれの成長を感じながら

それぞれのサッカースタイルを信じて

妥協なき努力の日常を歩む2人

先をいく“聡介”は・・・現在、ドイツでプレーしている

背中を追いかける“創司”は・・・来月、スペインへ渡る

Vamos a futuro !!!




やっぱり天才は努力・・・努力しかないです - 2017.12.30 Sat


僕のことを天才と言ってくれてる人がいるんだったら
天才は多分・・・“努力をし続けられる人”だと思う

努力があるからこそ、ひとつの技として形になるし
「これ以上努力できない」ってとこまで努力できれば
下からの追い上げにも対応できる競技力が維持できる

やっぱり天才は努力・・・努力しかないです

2003年 全国中学大会・個人 42位
2005年 インターハイ・個人 14位

中学高校と普通だった
努力は誰よりもやった
体操が誰よりも好きだった

2012年 ロンドン五輪 個人総合 金メダル
2016年 リオ五輪   個人総合 金メダル
2016年 リオ五輪   団体総合 金メダル

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2017年 蹴り納め会 - 2017.12.29 Fri

N-style金沢サッカーアカデミー

2017年 蹴り納め会



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毎年恒例行事ではあるが、今年は少し趣向を変えた
例年は・・・夕方から夜にかけて、もしくは土日祝日の開催
メンバーはもちろん、家族も知人友人も参加OKだった

今回は、年末28日とはいえ・・・平日で、しかも午前中
家族の参加は難しいし、送迎が難しいメンバーもいる
ということで・・・中学生以上、アカデミーOBを中心に開催

年末の合宿等で参加できなかった高校生・・・残念
社会人のトップ選手である教え子も参加できず・・・残念
風邪で不参加、海晟のプレーを中学生に見せたかった・・・残念

でも、また・・・来年がある!!・・・ヨロシク!!!

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ラスト、写真のメンバーが見せてくれたのは・・・夢のある景色
オフ期間、受験中、合宿後・・・それぞれに言い訳はあるが(笑)
間違いなく・・・ここからプロが出る・・・そう確信した

年下相手ではあるが、格の違う選手が・・・1人いたな
ボールコントロール、見ている場所、パスの質、守備、、、、
全てにおいて理想的であり、質の違いは見ていれば理解できた

この日のピッチで違いを発揮する・・・大人でも簡単ではない
フットサルと同じ規格のコートで6対6+GK
プレーエリア×プレースピード・・・ハイレベルな空間だった

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その後の食事会・・・高校生3人が絶賛していた

「カリュウ・・・えぐいね」

まぁ、小さい頃から・・・えぐかったけどね(笑)

ケガを乗り越え・・・順調に育っている

課題はある・・・世界を目指すには、まだまだ技術が足りない

来年もまた、コツコツコツコツ・・・それが全てだ

さぁ、リク・・・カリュウに追いつき、そして・・・追い越せ!!




選手自身が、どこを見てサッカーしてるか - 2017.12.29 Fri


◆第41回 全日本少年サッカー大会

決勝戦

セレッソ大阪U12 2-1 北海道コンサドーレ札幌U12

どちらも身体能力が高く、大人のような選手が多かった
おそらく・・・技術レベルは、どの選手も高いのだろうが
リズムとか、違いとか・・・あまり見られず、残念だった
決勝戦という事もあり、判断の無いプレーも多かったのかな
クリアという判断は、判断力がない選手にも出来るからね

セレッソの10番、巧かった・・・もっと出来ると思うけどね
コンサドーレの10番・・・唯一、思考の違いを見せていた
全体として・・・イングランド的であり、ドイツ的だった
J下部を観れば、日本サッカー協会の育成方針がわかる
ネイマールとか、スアレスとか・・・そっちには興味なさそうだ

セレッソ監督の鳥居塚伸人・・・群馬の人なら誰でも知っている
前商の13番、学年は自分の1つ上でユース代表・・・憧れだった
高1と高2の2年連続で全国高校サッカー選手権ベスト4
キックの質が異次元で、試合で会うたびに見せてもらっていた
Jリーグで活躍後、指導者に転向・・・大舞台で観れて嬉しかった

◆第29回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会

決勝戦

サガン鳥栖U15 2-2(PK6-5) FC東京U15深川

デッカイね~、速いね~、もう大人だね~、という集団
面白い選手は・・・やっぱり独特のリズムがあって
しなやかで柔らかくて、ボールを持つ姿勢がいい選手だな
この年代までくると・・・将来像が透けて見えてくる
選手自身が、どこを見てサッカーしてるか・・・も、見えてくるね








苦しいときも、困難を前にしても・・・諦めることなく - 2017.12.28 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング(2017年、最終日)
12/27 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2(4年生以下主体)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム

◆カテゴリー1(5年生以上主体)
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 リフティング⇒スネ打ち
 リフティング⇒シャペウ
 リフティング⇒たたき
 リフティング⇒組み合わせ(スネ打ち、シャペウ、たたき)⇒上半身
 ヘディング⇒肩

ドリブルテクニック
・フリー
・テクニック(ターン)
 アウトインターン
 1拍子
 リトバルスキー
 ステップオーバー
 クライフターン
 
ミニゲーム(カテゴリー2)
①18m×10m、2対2、学年別、勝ち残り方式
②18m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー1)
40m×20m、学年別チーム分け、ハンデ有り(人数、タッチ制限)

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低学年の君たちは・・・これくらいかな

まだまだ小さいけど、確実に・・・芽が出たね♪

これから・・・大きく、逞しく、強く、優しく・・・育ってほしい

光を浴びて、水を吸って・・・花は、必ず咲くのだから

苦しいときも、困難を前にしても・・・諦めることなく


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“道” - 2017.12.28 Thu

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(12/24)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/26)
・木下コーチ担当メニュー

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木下靖彦の指導の下、最高の2017年だった

止まることなく、その歩みを進めてもらいたい

この環境が、多くの人たちに理解されるときが来る

いま、君たちは・・・その“道”を創っているんだ


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挑戦の場所は・・・横一線の、ヨーイドンだから - 2017.12.26 Tue


12月25日 びわこ成蹊スポーツ大学

チームスーツとチームウェアの採寸のため大学へ

採寸後、集まった新入生の一部(40人ほど)でトレーニング

ガンバ大阪や神戸広陵などのプレミアリーグ勢

四日市中央工業などの全国制覇経験高校出身

興國、久御山、草津東・・・名門校出身が目白押し

軽いトレーニングの後、少し狭いエリアでゲーム形式

初めて顔を合わせたとは思えない圧倒的な質の高さ

全ての選手が何かしらの武器を持っていて

全ての選手が当たり前に考えてサッカーをしていた

毎年プロサッカー選手を輩出する挑戦という名の環境

優れた選手だけが集まる、その中で・・・彼は楽しんでいた

楽しめるだけのモノを持って・・・この場所に辿り着いた

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あらためて・・・想う

目先の勝利とか、小中年代のトレセンとか

そういうものの先が見えてないといけない

選手も、その親も、そして・・・指導者も・・・ね

勝利とか、トレセンとか・・・目指すのは悪くない

だが・・・その先が見えていなければ、ここへは辿り着けない

だってさ・・・何の役にも立たないんだ

どれだけ勝ってきても、どれだけ選ばれてきても

挑戦の場所は・・・横一線の、ヨーイドンだから

ここしばらくのブログには、高校や大学の結果を載せておいた

どういう大学から、プロが何人でているのか

どういう高校に行けば、どういう環境でサッカーできるか

まだ先の話??・・・いやいや、いまから意識して欲しいんだ

時間は皆に平等・・・大切にして欲しい

そして、サッカーの技術以上に・・・人間力を磨いて欲しい

成功できるかどうかの勝負所では、人間力が決め手となる

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ここは・・・

『N-style金沢サッカーアカデミー』

君たちの挑戦を待っています

夢に向かって本気なら・・・

いつでも門は・・・開いています

nstylekanazawa@gmail.com





インカレ ~最終結果~ - 2017.12.24 Sun


第66回 全日本大学サッカー選手権大会

◆準決勝の結果(12/21)

東京国際大学 1-2 流通経済大学

法政大学 1-1(PK4-2) 関西大学

◆決勝戦の結果(12/24)

流通経済大学 5-1 法政大学




3月26日生まれ、そして・・・“知っている”という強さを持っていること - 2017.12.24 Sun


宮原知子 3月26日生まれ 19歳

全日本選手権4連覇

12月23日、平昌オリンピック代表に内定

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中島創司 3月26日生まれ 17歳

びわこ成蹊スポーツ大学合格

12月23日、鵬学園高校鵬翔寮を退寮

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本多憲太郎 3月26日生まれ 41歳

3児の父

12月23日、夫婦仲・・・円満

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共通点

3月26日生まれ

練習が試合に出ると知っていること

努力は裏切らないと知っていること

“知っている”という強さを持っていること




見えるところでも、見えないところでも - 2017.12.24 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(12/19)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/20)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/21)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/23)
・木下コーチ担当メニュー

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見えるところでも、見えないところでも
大きく成長した2017年・・・ではないかな

アカデミーのTRに参加した【息子】のコメント
「サイドで裏をとれるポジションに居るとき
 創のメンバーの方が背後へのパスの意識が高い」
たったこれだけのことだが・・・この差が違いを生む

感じているか、感じていないか
立ち位置をとれるか、立ち位置をとれないか
この差が違いを生む・・・技術はあって当然である

26日がTR最終日、28日は・・・楽しもう♪

それぞれが、自身の成長を感じて
それぞれが、自身の課題を理解して
年末年始は、“良い準備”をしてもらいたい

2018年を・・・より成長できる年にしよう


「club de futbol 創」④




このアカデミーを創った日から - 2017.12.23 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
12/22 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2(4年生以下主体)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム

◆カテゴリー1(5年生以上主体)
・ミニゲーム
・クワトロゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 リフティング⇒シャペウ
 リフティング⇒たたき
・フリースタイル

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 リフト系
 連続タッチ系
 両足系
 ソール系
・スピードタッチ
 片足(インサイド&アウトサイド)
 ソール
 
ミニゲーム(カテゴリー2)
18m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ミニゲーム(カテゴリー1)
18m×10m、2対2、学年別、勝ち残り方式

クワトロゲーム(カテゴリー1)
18m×20m、ミニゴール×4、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー1)
40m×20m、学年別ハンデ有り(人数)、勝ち残り方式

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君たちは・・・いつも全力でないといけない
自身の成長のために、絶対に手を抜いてはいけないのだ

君たちは・・・いつも感謝を忘れてはならない
感謝とは、応援してくれる人たちへ言葉と態度で示すものだ

このアカデミーを創った日から

この言葉をずっと・・・ずっと言ってきた

2017年もまた、この言葉で・・・次回、年末最終日





全ては、「思い通りにボールを扱える」ことから・・・始まる - 2017.12.21 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
12/20 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2(4年生以下主体)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム

◆カテゴリー1(5年生以上主体)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・シャペウ
・たたき
・キャッチ
 インステップ、股、肩、背中

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 ヒールリフト
 ダブルタッチ
 牛の尻尾
 ルーレット⇒切り返し
・スピードタッチ
 インサイド&アウトサイド(片足)
 ソール

ミニゲーム
18m×10m、ミニゴール、学年別、3対3、勝ち残り方式

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ルーズボールを拾う
後向きに運びバックパスを
する・・・とみせかけて
ターンしてDF2人をかわし
タテパスを味方に付けて
リターンパスを受けるために走る

やりたいことを隠す

顔を上げてボールを運ぶ

相手が複数でもボールを失わない

全ては、「思い通りにボールを扱える」ことから・・・始まる





その意図は・・・「1秒を創り出す」ことである  - 2017.12.20 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
12/18 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・フリースタイル
 キャッチ、ステイ、シャペウ、たたき

ドリブルテクニック
・フリー
・キックフェイントの極意
・スピードタッチ
・フェイント(連続)

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“キックフェイントの極意”は・・・真ん中の写真にある

その意図は・・・「1秒を創り出す」ことである

1秒あれば・・・決定的な仕事が出来る

決定的な仕事とは・・・ラストパスであり、フィニッシュである

ボールは隠れている・・・失うことは、100%ない

受け手と出し手のタイミングが合えば・・・ゴールが決まる





ルーキーカップ IN 伊勢 2017 ~大会結果~ - 2017.12.19 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

愛知FC主催ルーキーカップIN伊勢2017(12/16~17、1泊2日)
U-10カテゴリー、8人制、15分ハーフ
伊勢フットボールヴィレッジ(三重、人工芝)、晴れ
担当 本多コーチ

◆1日目(予選リーグ)

U-10 0-0 岐阜VAMOS(岐阜)

U-10 1-2 愛知FC一宮(愛知)

U-10 1-0 エベイユ神戸(兵庫)

U-10 3-3 名古屋FC・EAST(愛知)

フレンドリーマッチ
U-10 3-1 岐阜VAMOS

予選リーグ3位で中位リーグへ

◆2日目(中位リーグ)

U-10 2-0 愛知FC(愛知)

U-10 0-1 エベイユ神戸

フレンドリーマッチ
U-10 2-0 アイリス住吉(大阪)

フレンドリーマッチ
U-10 3-0 愛知FC大府(愛知)

10チーム中6位で大会終了

岐阜VAMOSさん、エベイユ神戸さん、名古屋FCさん、アイリス住吉さん
そして・・・愛知FCの皆さん、とても有意義な大会・・・有難うございました
皆さん、またどこかで会いましょう・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

現U-10カテゴリー、今年の集大成ともいえる大会。各地域の強豪ばかりで、現在の自分達の立ち位置と進むべき方向を知る最高の舞台でした。

テーマは
一戦一戦に全力を尽くす(結果どうこうではなく、悔いのない試合をする)
ピッチに立つための競争(FMであっても次の試合のピッチに立つための競争である)
そして・・・ご飯を食べる(一番大切かもねw)

立ち上がりは堅さも目立ち、後手に回る展開が続きました。初戦は何とか踏ん張り、ドローに持ち込むものの・・・2戦目は、サイドで簡単にボールを失う、状況判断の安易なミス、雑なタテパスが目立ち・・・簡単に失点、試合を落としてしまいました。

ここで迎えたFM(フレンドリーマッチ)で、チーム全体の流れが変わりはじめます。控えに甘んじていたメンバーたちが、奮起を見せてくれました。

粘り強いディフェンス
ボールを相手に当てずに繋ぐ
柔軟に判断を変えて、無理せず繋ぎ直す

キーパーを含めてボールが動きはじめ、ようやく“らしさ”が見えはじめました。やはり・・・「簡単にボールを失わない」ことは、非常に大切であることを再認識しましたね。

勝たなければ上位トーナメント進出がなくなる3戦目・・・フレンドリーマッチで奮起を見せた選手を抜擢し、ゲームとしてはこの日一番の内容でした。しかし、数ある得点チャンスを逸し・・・自分達で状況を苦しくしてしまいます。何とか勝利するものの、大きく疲弊してしまい・・・大きな代償を払うことになります。

最終戦、勝てば上位トーナメント進出という試合・・・総合力が劣る中でチャンスを得ながらもゴールが奪えず、運動量の低下からボールが中盤で収まらなくなり失点・・・さらに前半終了間際にも失点してしまいます。後半はメンバーを変更、0-3になってからも諦めることなく挑み、3点を奪い返す頑張りを見せるものの・・・前半の失点が響き、ドローに持ち込むのが精一杯。追いついたことは評価したいですが、結果は厳しいものになりました。

決めるべき時に確実に決める
安易なパスミスからボールを失うことが失点に繋がる

サッカーの厳しさや大会を勝ち抜く難しさを、あらためて身をもって学びました。

2日目・・・大会優勝という目標はないものの、一戦一戦を全力で、ピッチに立つための競争は変わらず・・・個性を生かして、楽しさのあるサッカーを追求・・・最終結果は6位でしたが、結果以上に得るものが大きい大会でした。

宿舎では、夏の合宿参加メンバーの課題であった「食べる」ことにも成長を感じました。また・・・みんなで規律を守り、夜も早めに休み、翌日のパフォーマンスに影響が出ることも少なかったと思います。初参加のメンバーは、次の機会に今回の経験を生かし、成長を見せてほしいですね。

大会を通して・・・どこのチームも技術が高く、何らかの特徴があり、適当なことはしない・・・とにかくレベルが高かった。そして・・・どのチームの指導者の方も、子供たちを見守る姿勢が素晴らしく・・・【“育てる”ことを本当に大切にしている】と感じました。良い環境で良い対戦相手に恵まれ、子供たちも大会の中で成長し・・・私自身も刺激を受け、大変勉強になりました。

「勝つ」ということができなかったのは残念ですし、実力が足りないのは間違いありません。それでも・・・個性を生かしたサッカーの面白さは、どこのチームにも引けは取らなかったと思いますし、目指すべき方向性は絶対に間違っていないという確信も持ちました。今回の合宿を単に良い経験で終わらせず、しっかりと次に繋げていきましょう・・・これは、私自身もですね。

保護者の皆様
全国的に寒波に見舞われる中で、東海地方まで赴き、最高の環境で、最高の相手に恵まれました。出発までの段取り、移動の運転、冬道の移動を心配されながらも費用を工面し、送り出してくれた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。特に冬道の長距離運転を、安全を第一に考え、共に行動し、子供たちのサポートに尽力下さったお父さん、本当にありがとうございました。こういったサポートがあって、子供たちは確実に成長しています。ご苦労をおかけしますが、今後とも宜しくお願い致します。

あとは・・・
子供たちに、夏の合宿の最後にも同じ宿題を出しましたが・・・今回はどうだったでしょうか?

この部分は、まだまだ・・・かな?




インカレ ~準々決勝の結果~ - 2017.12.19 Tue


第66回 全日本大学サッカー選手権大会

◆準々決勝の結果(12/18)

筑波大学 0-1 東京国際大学

福岡大学 2-3 流通経済大学

法政大学 3-2 びわこ成蹊スポーツ大学

順天堂大学 2-2(PK6-7) 関西大学

◆準決勝の対戦カード(12/21)

東京国際大学 vs 流通経済大学

法政大学 vs 関西大学

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優勝候補の阪南大学が2回戦で敗退
ジャイアントキリングを成し遂げた東京国際大学が
またもや優勝候補筆頭の筑波大学に完封勝利

同じく優勝候補の明治大学が2回戦で敗退
関西大学の勢いは順天堂大学でも止まらず
優勝候補の関東1位と2位が・・・ともに敗退

関西1位=びわこ成蹊もまた、準々決勝で敗退
一発勝負ではリスクを冒さないチームが多い
序盤からロングボールの応酬・・・結果、格下に負ける

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観客が観たいのは面白い試合であって
蹴りまくって、ヘディングで競り合って、またクリアして
創造性の少ないガチガチの競り合いサッカーではない

勝って喜ぶのは・・・身内だけ、その瞬間だけ
人々の記憶からは・・・結果など、すぐに消え去っていく
後世の記憶に残る試合をする・・・そういう“志”が欲しい

「川崎フロンターレ」のような・・・“勇気”をもって

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第7回フットサルリーグU14 ~第1節の結果~ - 2017.12.18 Mon

club de futbol 創 = CDF創

第7回フットサルリーグU14(第1節)
山田総合体育センター(富山)
フットサル、プレイングタイム
担当 中島

CDF創 5-1 VIENTO・B(富山)
15分ハーフ 前半4-1・後半1-0
得点経過
シオン、シュンキ、シオン、ナオト、失点
シオン

CDF創 13-5 氷見FC(富山)
15分ハーフ 前半7-3・後半6-2
得点経過
失点、ジュンシロウ、シオン、ジュンシロウ、ナオト、アオシ、ジュンシロウ、ジュンシロウ、失点、失点
ナオト、ナオト、シオン、シオン、ジュンシロウ、失点、失点、シオン

フレンドリーマッチ
CDF創 vs VIENTO(20分×1本、ランニングタイム)
CDF創 vs VIENTO(15分×1本、ランニングタイム)

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私生活から君たちがどうあるべきか
随分と話が聴けるようになった・・・そう感じた
色んな要素での成長が必要で、その全てが繋がっていて
先々、どういう舞台で活躍できるか・・・現在にかかっている

下の写真を見れば・・・専門家には理解できるだろう
木下コーチが伝えていること、そのレベルの高さが・・・ね
TRを発揮できている部分と、未熟な部分が確認できた
まだまだこれから・・・2年後の目標まで、課題は山積みだ

個の成長で嬉しさもあれば、ケガ人の多さが心配でもある

年末年始は「身体のメンテナンス」を確りやってほしい


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高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 ~最終結果~ - 2017.12.18 Mon


高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆チャンピオンシップの結果

FC東京U-18 3-2 ヴィッセル神戸U-18

久保や平川は不在だが、前半0-2から逆転勝ち
神戸の佐々木大樹・・・素晴らしい選手だった

◆プレミアリーグ参入戦の結果

前橋育英高校 1-1(PK3-4) ジュビロ磐田U18

名古屋グランパスU18 2-0 コンサドーレ札幌U18

流通経済大学付属柏高校 5-1 徳島ヴォルティスユース

富山第一高校 4-1 三菱養和SCユース

前橋育英は惜敗、その他は実力通りの結果
富山第一は・・・日本一になったときよりも強いと評判

◆来季の北信越プリンスリーグ

帝京長岡高校(新潟、2017年度2位)
星稜高校(石川、2017年度3位)
日本文理高校(新潟、2017年度4位)
新潟明訓高校(新潟、2017年度5位)
アルビレックス新潟U18(新潟、2017年度6位)
長岡向陵高校(新潟、2017年度7位)
北越高校(新潟、2017年度8位)
開志学園JSC(新潟、プリンス参入戦勝ち抜け・新規)
富山第一高校2nd(富山、プリンス参入戦勝ち抜け・新規)
カターレ富山U18(富山、プリンス参入戦3位・新規)

新潟から7チーム・・・他県とのレベルの差が大きい
星稜高校の2人は、このピッチに立って頑張ってほしい

◆来季の石川県トップリーグ

鵬学園高校(北信越プリンスリーグ・9位)【3】
遊学館高校(石川県トップリーグ・1位)【1】
ツエーゲン金沢U18(石川県トップリーグ・2位)
星稜高校2nd(石川県トップリーグ・3位)【2】
金沢高校(石川県トップリーグ・4位)【4】
日本航空石川高校(石川県トップリーグ・5位)【2】
金沢桜丘高校(石川県トップリーグ・6位)【2】
小松市立高校(石川県セカンドリーグ・1位)【1】

鵬学園にとっては残念だったが、面白いチームが揃った
北嶋蓮は中心選手として、優勝を目指して闘う一年になる
別宗裕太は・・・出来ればプリンスのピッチに立ってほしい
安田・本多の2人、スタメンを勝ち取れば大きな経験が出来る
※【】内の数字は2017年度の教え子の在籍数




ボールを持てない・・・これではサッカーにならない - 2017.12.17 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(12/12)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/14)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(12/16)
・リフティング(個人)
 基本5種目、肩、かかと、カット、シャペウ、たたき、ステイ、キャッチ
・リフティングパス交換(2人組)
 フリー
 U-2タッチ(トラップ指定)
 1タッチ(インサイド、アウトサイド、ヘディング)
・トラップ&パスコントロール
 5mスクエア、3人組、ムービング・スクエアパス
 インサイドトラップ⇒インサイドパス(右回り、左回り)
 アウトサイドトラップ⇒インサイドパス(右回り、左回り)
 ソール(足裏通し)トラップ⇒インサイドパス(右回り、左回り)
・ゲーム形式
・フットサル

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東アジアE-1選手権 日本vs韓国
この試合を観れば理解できるはずだ
簡単にボールを失うことが・・・いかに愚かであるか

浮いているボールを、浮いたまま前に飛ばすだけ
浮いているボールを、マイボールにして味方に渡す
この差は、判断力の差=実力の差・・・でもある

前者が悪いのではない・・・判断しないのがナンセンス
技術が未熟で出来ないなら仕方ないが、代表には必要ない
出来る事をやろうとしないのは、プロとして失格である

そう促しているのは、明らかにハリルホジッチである
選手は日本代表に選ばれて、来年のW杯に出場したい
指揮官の要求に応えようとする・・・だからこんな事になる

ハリルホジッチがいない方が、良い内容のサッカーが出来る
明らかに・・・日本は間違った方向へ進んでいる
出来る事なら、いまからでも別の指揮官を・・・と望む

ボールを持てない・・・これではサッカーにならない
個人でも、グループでも、失わないのは最低条件である
10年後のために・・・君たちは磨き続けなければならない


「club de futbol 創」④




インカレ ~2回戦の結果~ - 2017.12.16 Sat


第66回 全日本大学サッカー選手権大会

◆2回戦の結果(12/16)

筑波大学 2-1 常葉大学浜松キャンパス
▼筑波大学(関東・第1代表)
 7  野口航(DF、大津高、J3・北九州)
 8  戸嶋祥郎(MF、市立浦和高、J2・新潟)
 10 北川柊斗(FW、名古屋U18、J2・山形)
 11 中野誠也(FW、磐田U-18、J1・磐田)
 ※5 鈴木大誠(DF、3年、星稜高OB)
 ※29窪田翔(FW、1年、星稜高OB)

東京国際大学 3-2 阪南大学
▼東京国際大学(関東・第6代表)
 5  楠本卓海(DF、大成高、J2・山口)
▼阪南大学(関西・第3代表)
 8  重廣卓也(MF、広島皆実高、J2・京都)
 10 山口一真(FW、山梨学院高、J1・鹿島)
 14 脇坂泰斗(MF、川崎U-18、J1・川崎)

IPU・環太平洋大学 0-1 流通経済大学
▼流通経済大学(関東・第3代表)
 5  守田英正(MF、金光大阪高、J1・川崎)
 10 ジャーメイン良(FW、流経大柏高、J1・仙台)
 11 渡邉新太(MF、新潟ユース、J2・新潟)
 21 新井栄聡(GK、西武台高、J1・清水)
 ※20岡田勇斗(DF、1年、星稜高OB)

大阪体育大学 1-2 福岡大学
▼大阪体育大学(関西・第2代表)
 ※6 平田健人(MF、3年、星稜高OB)
 ※11大田賢生(FW、3年、星稜高OB)
 ※20木出雄斗(DF、1年、星稜高OB)
▼福岡大学(九州・第1代表)
 1  永石拓海(GK、高川学園高、J1・C大阪)

順天堂大学 4-1 九州産業大学
▼順天堂大学(関東・第2代表)
 4  坂圭祐(DF、四日市中央工高、J1・湘南)
 5  毛利駿也(DF、山梨学院高、J2・金沢)
 10 米田隼也(MF、静岡学園高、J1・長崎)

関西大学 1-0 明治大学
▼関西大学(関西・第4代表)
 17 竹下玲王(FW、磐田U-18、J3・長野)
▼明治大学(関東・第4代表)
 3  鳥海晃司(DF、千葉U-18、J2・千葉)
 4  山崎浩介(DF、大宮ユース、J2・愛媛)
 6  柴戸海(MF、市立船橋高、J1・浦和)
 9  土居柊太(FW、浜松開誠館高、J2・町田)
 10 木戸皓貴(FW、東福岡高、J2・福岡)

鹿屋体育大学 0-1 びわこ成蹊スポーツ大学
▼鹿屋体育大学(九州・第2代表)
 10 松田天馬(MF、東福岡高、J1・湘南)
▼びわこ成蹊スポーツ大学(関西・第1代表)
 3  山本義道(DF、作陽高、J2・金沢)
 5  宮大樹(DF、清明学院高、J1・神戸)
 9  堂安憂(MF、創造学園高、J3・長野)


法政大学 3-0 静岡産業大学
▼法政大学(関東・第5代表)
 2  武藤友樹(DF、八千代高、J2・松本)

◆準々決勝の対戦カード(12/18)

筑波大学 vs 東京国際大学

福岡大学 vs 流通経済大学

法政大学 vs びわこ成蹊スポーツ大学

順天堂大学 vs 関西大学

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毎年毎年、プロが育つ・・・という環境 - 2017.12.16 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
12/15 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・ドリブルテクニック
・リフティング
・ロンド(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)

ドリブルテクニック
・フリー
・スピードタッチ(全速で100回タッチ)
 片足
 ソール
 インサイド(両足の間)
 インサイド⇒逆足アウトサイド(連続)
 ダブルタッチ(連続)
 12内ナメ(連続)
 足裏通し(連続)
 ヒールリフト(連続)

リフティング
・ウォーキング
 インステップ(前、後)
 インサイド(前、後)
 アウトサイド(左、右)
 もも(前、後)
 バウンド(前、後)
・ヘディング
・シャペウ&たたき
・キャッチ(カテゴリー2)
 インステップ、股、胸、肩、背中

ロンド(カテゴリー2)
①7対1、ボール×2、1タッチ、学年別
②4対2、ボール×1、フリータッチ、学年別



静岡学園高校から・・・またプロがでた
順天堂大学No,10 MF 米田隼也
静岡学園高校⇒順天堂大学⇒V・ファーレン長崎

大島僚太の年代から現・高3までの8年で・・・11人
内、半数が静岡学園中学校からの一貫指導
現在の大学3年・2年・1年にも・・・まだまだ増える

毎年毎年、プロが育つ・・・という環境

今年の夏の高校総体、そのアップの様子を載せておく
君たちがこのアカデミーでTRしている、まさに・・・それ
5年、6年・・・と、やり込んだ彼らとはレベルが違うが
やっている事、やろうとしている事・・・何も変わらない

方法は同じ、あとは・・・

どれだけ高い意識で取り組むか

どこまで本気で続けられるか

ようは・・・君たち次第ってことだ

彼らは静学という環境で、自分自身と向き合っている





プレミアリーグ参入戦 ~1回戦の結果~ - 2017.12.16 Sat


高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆プレミアリーグ参入戦 ~1回戦の結果~

前橋育英高校(関東・第1代表/群馬)
5-0
京都橘高校(関西・第2代表/京都)

広島県立広島皆実高校(中国・第1代表/広島)
1-4
ジュビロ磐田U-18(東海・第2代表/静岡)

名古屋グランパスU-18(東海・第1代表/愛知)
3-1
長崎総合科学大学附属高校(九州・第2代表/長崎)

北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道代表)
3-1
帝京長岡高校(北信越・第2代表/新潟)

大阪桐蔭高校(関西・第1代表/大阪)
1-1(PK4-5)
流通経済大学付属柏高校(関東・第2代表/千葉)

尚志高校(東北代表/福島)
0-2
徳島ヴォルティスユース(四国代表/徳島)

富山第一高校(北信越・第1代表/富山)
2-1
広島県瀬戸内高校(中国・第2代表/広島)

サガン鳥栖U-18(九州・第1代表/佐賀)
0-1
三菱養和SCユース(関東・第3代表/東京)

◆プレミアリーグ参入戦 ~決定戦~

前橋育英高校 vs ジュビロ磐田U18

名古屋グランパスU18 vs コンサドーレ札幌U18

流経大付属柏高校 vs 徳島ヴォルティスユース

富山第一高校 vs 三菱養和SCユース

※決定戦に勝利した4チームがプレミアリーグへ昇格




10年 - 2017.12.15 Fri


FIFAバロンドール(年間世界最優秀選手)

2008年 クリスティアーノ・ロナウド
2009年 リオネル・メッシ
2010年 リオネル・メッシ
2011年 リオネル・メッシ
2012年 リオネル・メッシ
2013年 クリスティアーノ・ロナウド
2014年 クリスティアーノ・ロナウド
2015年 リオネル・メッシ
2016年 クリスティアーノ・ロナウド
2017年 クリスティアーノ・ロナウド

メッシとC・ロナウドで・・・10年

世界中の子供たちが、2人を目指す理由でもある




高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 - 2017.12.15 Fri


高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆プレミアリーグEAST

優勝  FC東京U-18        勝ち点39
2位  清水エスパルスユース      勝ち点37
3位  青森山田高校          勝ち点36
4位  鹿島アントラーズユース     勝ち点25
5位  柏レイソルU-18       勝ち点24
6位  京都サンガF.C.U-18   勝ち点23
7位  市立船橋高校          勝ち点21
8位  浦和レッドダイヤモンズユース  勝ち点17
9位  大宮アルディージャユース    勝ち点15
10位 横浜F・マリノスユース     勝ち点12
※大宮と横浜がプリンスリーグへ降格

◆プレミアリーグWEST

優勝  ヴィッセル神戸U-18     勝ち点42
2位  サンフレッチェ広島F.Cユース 勝ち点42
3位  ガンバ大阪ユース        勝ち点32
4位  東福岡高校           勝ち点29
5位  セレッソ大阪U-18      勝ち点22
6位  阪南大学高校          勝ち点19
7位  米子北高校           勝ち点17
8位  アビスパ福岡U-18      勝ち点17
9位  神戸弘陵学園高校        勝ち点16
10位 大津高校            勝ち点15
※神戸弘陵と大津がプリンスリーグへ降格

◆チャンピオンシップ

2017年12月17日(日)
埼玉スタジアム2○○2 13:00キックオフ
FC東京U-18 vs ヴィッセル神戸U-18
※BS朝日にてLIVE放送

FC東京U-18の注目選手
14 原大智  (FW、高3、昇格内定)
15 久保建英 (FW、高1、プロ契約済み)
18 品田愛斗 (MF、高3、昇格内定)
23 平川怜  (MF、高2、プロ契約済み)

ヴィッセル神戸U-18の注目選手
13 佐々木大樹(MF、高3、昇格内定)




“天才という名の努力家” - 2017.12.14 Thu


羽生善治(はぶよしはる) 47歳
25歳で初の七冠を達成。史上初となる永世七冠(永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖)を達成。さらに名誉NHK選手権者の称号を保持しており、合計8つの永世称号の保持は史上初の快挙。

井山裕太(いやまゆうた) 28歳
囲碁界・将棋界を通して史上初の2度目の七冠(棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)独占を達成。囲碁界・将棋界を通して史上初の年間グランドスラム(年間で七大タイトル全て保持)を達成。さらにNHK杯も優勝しており、年間8つのタイトル獲得は史上最多・史上初の快挙。

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取材した記者から聞かれるのは、彼らの内面の美しさ
驕ることなどなく、謙虚で努力家・・・研究熱心である
天才と呼ばれているが、本人たちはそうは思っていない
イチローしかり・・・彼らは決して“準備”を怠らない

羽生善治だって負ける

井山裕太だって負ける

イチローだって、10回に7回は凡退する

彼らは失敗から学び、考えてまた・・・一歩進む

努力を怠らず、諦めることはない

“天才という名の努力家”・・・天才とは、後付けの称号である




インカレ ~1回戦の結果~ - 2017.12.14 Thu


第66回 全日本大学サッカー選手権大会

◆1回戦の結果(12/13)

新潟医療福祉大学 0-2 常葉大学浜松キャンパス

東京国際大学 2-0 北海道教育大学岩見沢校
※東京国際大学(関東・第6代表)
 5 楠本卓海(DF、4年、大成高、J2・山口)

仙台大学 2-3(延長) IPU・環太平洋大学
※仙台大学(東北・第1代表)
 10 山田満夫(MF、4年、元Jリーガー、J内定)

高知大学 0-4 福岡大学
※福岡大学(九州・第1代表)
 1 永石拓海(GK、4年、高川学園高、J1・C大阪)

九州産業大学 1-0 中京大学

関西大学 2-1 関西大学
※関西大学(関西・第4代表)
 17 竹下玲王(FW、4年、磐田U18、J3・長野)

鹿屋体育大学 2-1 松本大学
※鹿屋体育大学(九州・第2代表)
 10 松田天馬(MF、4年、東福岡高、J1・湘南)

富士大学 2-3(延長) 静岡産業大学

◆2回戦の対戦カード(12/16)

筑波大学 vs 常葉大学浜松キャンパス

東京国際大学 vs 阪南大学

IPU・環太平洋大学 vs 流通経済大学

大阪体育大学 vs 福岡大学

順天堂大学 vs 九州産業大学

関西大学 vs 明治大学

鹿屋体育大学 vs びわこ成蹊スポーツ大学

法政大学 vs 静岡産業大学

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巧くなるってのは、努力が見えるってこと - 2017.12.14 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
12/13 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 インステップ(蹴り上げ、片足連続)
 インサイド(蹴り上げ)
 スネ打ち
・2度打ち
 スネ&インステップ(つま先側)
 ふくらはぎ&かかと
 インサイド&もも(ヒザ側)
 アウトサイド&もも(ヒザ側)

ドリブルテクニック
・フリー
・片足
・1分タッチ×3セット(片足ずつ)
・1分フェイント×3セット
・フェイント(引き付けて剥がす)
 シザース&ステップオーバー
 空打ち
 ネイマールの反発ステップ
 ラ・ボバ
 引きナメ⇒軸足当てリフト⇒ももシャペウ

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巧くなるってのは、努力が見えるってこと
5回が15回になり、30回になる・・・少しずつだけどな
君たちにとっては・・・巧くなったという実感と喜び
指導者にとっては・・・最高に嬉しい瞬間だ
どんどん進んでいこう・・・満足している場合じゃない
君たちの夢は・・・とてつもなく大きいのだから

寒くなったな・・・雪と雨と霰と・・・北陸の冬だ
食べることも、体調管理も・・・サッカー選手の仕事だ
ケガは仕方ないが、風邪で練習できないのは勿体ない
季節の変わり目が一番体調を崩しやすい
雪の日でも・・・元気いっぱいで頑張ってほしいね


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ここから成長するのが、このアカデミーの真骨頂 - 2017.12.13 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニングマッチ(12/10)
U-9カテゴリー ※一部、4年生も参加
七尾市田鶴浜体育館、フットサル、10分×1本
担当 本多コーチ

U-9 0-4 額SSS

U-9 0-0 FC七尾ウエスト

U-9 5-2 太白台SSS

U-9 0-3 額SSS

U-9 0-1 FC七尾ウエスト

U-9 1-2 太白台SSS

額さん、七尾ウエストさん、太白台さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

石川県の3年生トップクラスのチームとの対戦。まだまだ力不足でしたね・・・。テクニックを上げつつも、普段トレーニングしている2対2や3対3の時には、厳しくディフェンスすることをもっと意識してほしいですね。

試合に勝ちたい!! = ディフェンスは絶対手を抜かない!!

全ては日常のトレーニング次第です。より高みを目指して、また頑張っていきましょう!!

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ここから成長するのが、このアカデミーの真骨頂

現在のU10メンバーも・・・最初はメッチャ弱かったな(笑)

まだまだだけどな・・・成長は見える

現・中1もそうだった・・・個々の成長が、アカデミーの伝統だ


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