FC2ブログ
topimage

2018-05

FIFAワールドカップ2018 日本代表 - 2018.05.31 Thu


FIFAワールドカップ2018

日本代表
※()内は出身チーム・高校~大学

◆GK
川島永嗣  (浦和東高校)
東口順昭  (洛南高校~新潟経営大学)
中村航輔  (柏U18)

◆DF
長友佑都  (東福岡高校~明治大学)
槙野智章  (広島ユース)
吉田麻也  (名古屋U18)
酒井宏樹  (柏U18)
酒井高徳  (新潟ユース)
昌子源   (米子北高校)
遠藤航   (湘南ユース)
植田直通  (大津高校)

◆MF
長谷部誠  (藤枝東高校)
本田圭佑  (星稜高校)
乾貴士   (野洲高校)
香川真司  (FCみやぎユース)
山口蛍   (C大阪U18)
原口元気  (浦和ユース)
宇佐美貴史 (G大阪ユース)
柴崎岳   (青森山田高校)
大島僚太  (静岡学園高校)

◆FW
岡崎慎司  (滝川第二高校)
大迫勇也  (鹿児島城西高校)
武藤嘉紀  (FC東京U18~慶應義塾大学)

10年前、将来の代表は全員がJ下部出身になる
日本サッカー協会関係者も、マスコミも、そう言っていた
U17、U19、U21、年代別代表はJ下部選手ばかりだ
しかし、フタを開けてみると・・・A代表の半数が高校出身
昨日のガーナ戦のスタメンも、6名が高校出身選手だった

これから高校進学を目指す君たちは、挑戦の過程にある

名前で左右されないように・・・真実は、いつもひとつだ

環境が育ててくれるわけじゃない・・・自身が、どうあるかだ




ここまで出来ればいい・・・技術には、そんな上限などない - 2018.05.31 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/30 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式(カテゴリー別)
・水上コーチ担当メニュー

ドリブルテクニック
行き⇒ジグドリ、帰り⇒リフティング、5m⇒コーン×5⇒5m

ゲーム形式(カテゴリー別)
30m×15m、3対3、4対4、5対5

20180imadekirusaidaigennnodoryokuwo.jpg

基礎に時間をかけて、本気で取り組んでいるチームは少ない
これが石川県の現状(J1・0人、J2・2人)の原因のひとつ
基礎はできていないが、そこは勝つために目をつぶる

通常のTRの中で基礎も成長する、という考え方もある
が・・・サッカーにおける基礎とは、そんなに浅いものじゃない
ボールコントロールが上がりきらなければ・・・先が狭くなる

なぜ、基礎を疎かにするのか

基礎=基本的な技術と動作の習得
これにはとても多くの時間がかかる・・・忍耐が必要だ
時間に限りがあるので、これを簡単にすっ飛ばすわけだ

でもね、どこかでやっておかないといけない・・・必須科目だ
県のトップクラスの選手にジグドリをやらせてみる
ハッキリ言ってしまうが、「それ、本気?」というレベルしかない

本気でプロを目指すなら、ボールコントロールは必須である

このアカデミーの拘りは・・・↓これ↓

ここまで出来ればいい・・・技術には、そんな上限などない


clubdefutbolsou001.jpg




課題は・・・「オン・ターゲット」 - 2018.05.31 Thu


課題は・・・「オン・ターゲット」

とにかく、シュートは・・・枠内に飛ばせ!!

日本 0-2 ガーナ

2014年W杯が終わってからの日本代表の試合で、最も可能性を感じたゲーム内容だった。ネットには大ブーイングなどと書かれているが・・・それが本当なら、日本のサッカー文化は・・・まだそこなのか。結果よりも内容に拘っていかないと、その先にある成功へは辿り着けないのだけれど・・・ね。

敗戦になった原因は、大きく分けて2つ

ひとつはGK・・・もう、変えたほうがいい。PKを献上した川島のプレーは、明らかな判断ミスで回避できる。もうひとつは、武藤と香川のシュートミス。あれは2つとも決めないといけない。あれを2つとも外されると、良かった流れも必ず悪くなる。

以下の形とメンバーが一番良かった

FW 武藤
OH 香川 本田
MF 長友 大島 柴崎 酒井高
DF 槙野 長谷部 吉田

あんな香川を、久しぶりに見た。セレッソからドルトムントに渡った、あの頃を彷彿とさせるプレーだった。フィニッシュが悪かったが、残りの時間で修正できる。この時期に、日本の10番が還ってきたことは・・・大きい!!

武藤と大迫は甲乙つけ難し、で・・・武藤が良かった。原口よりも酒井高の方が、できることが多いと感じた。山口はサブでいいだろう・・・ボランチのボールの失い方として最悪。井手口は、次回を目指せ・・・今回は残念。長友の状態が素晴らしい!!・・・が、本大会まで保てるのか・・・。

ケガ人や出場していない選手は「?」として

23人は、こうなるだろう・・・中島予想

GK 川島 東口 中村
DF 長友 長谷部 吉田 槙野 酒井宏 酒井高 昌子 遠藤
MF 大島 柴崎 山口 本田 原口 香川 乾 久保 宇佐美
FW 武藤 大迫 岡崎

オレなら、こうする・・・中島願望(笑)

川島⇒西川
宇佐美⇒堂安
岡崎⇒中島

バックアップメンバーでいい・・・久保建英を連れて行こう

そして最後に一言

大島僚太・・・彼にはピッチが“俯瞰”で見えている

次の4年間、代表の中心に・・・大島僚太を据えるべきだ




未来 - 2018.05.30 Wed


関東学生アメフト連盟 記者会見

迅速な対応、毅然とした会見、妥当な処分

政治家や官僚の皆さんも・・・こんな風にできませんか?

関東学生アメフト連盟の会見を観て

彼らには、まだ・・・未来があると思った

政治家や官僚の答弁を観て、誰がこの国に未来を感じますか?

権力にしがみつく姿は情けない

もっと大切なものが・・・あるだろうに

kansyasunaogamansyoujiki.jpg




技術を学び、サッカー理論を学び・・・日々、学び - 2018.05.29 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/28 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

リフティング
・フリー
 基本5種目、蹴り上げ、3拍子、ステイ、キャッチ、テクニック、その他

ドリブルテクニック
・フリー
・ジンガ
・スピードタッチ

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

brvsfc02.jpg
BRVS.F.C.

練習前に話したこと・・・何のために練習するのか
リフティングとか、ドリブルテクニックとか・・・なんでやるのか
色んな話をして、導いた答えは・・・「将来のための準備」
プロになって、日本代表目指して、そのための準備を今からだ

技術を学び、サッカー理論を学び・・・日々、学び

トレーニングでは、この日も「攻守における理論」を説明した
オフェンス(攻撃)は、守備者=DFをどう困らせるのか
これが理解できれば、DFの対応も変わってくる
つまりは“知る”ことであり、「知識を積み重ねていく」ことである

「テクニック」=圧倒的な技術、しなやかな動作

「インテリジェンス」=賢さ、知識と経験からくる判断力

“2本の柱”を武器に、高校年代で勝負してもらいたい

brvsfcxbanriikuu.jpg
BRVS.F.C.





競争とは、自身の進むべき道を示してくれる“羅針盤” - 2018.05.28 Mon


競争における成長のプロセス

なぜ、競争は必要なのか

なぜ、競争で成長できるのか

ここが理解できていれば、あのような事件は起こらない

頂上に向かって、山を登っていると仮定する
自身の競争相手が、少し上を登っていると仮定する
上にいくために、相手の足を引っ張って下に落としてみる
ここで・・・立ち位置が入れ替わる・・・自分が上になる

立ち位置が替わっても、目標には近付いていない

相手より優位になったとして、頂上には近付いていない
足を引っ張って蹴落としても、上に進んだわけではないのだ
相手が下に落ちても、自身の目標には到達できやしない
目標に到達するには、自身が上に進む以外にないのだ

他人との比較ではなく、自身を成長させるため

他人との比較ではなく、目標に到達するために努力する
では、なぜ・・・競争が必要なのか・・・ここがポイント
成長するためには、苦難困難を乗り越える必要がある
その時チカラになるのが、「負けるもんか!」・・・である

チームメイトから学ぶ、対戦相手から学ぶ

仲間でも対戦相手でも、周りから学べることは沢山ある
どうやって登っているのか、どんな努力をしているのか
他人からの刺激、環境からの刺激、学べることは沢山ある
負けるもんか=反骨精神は、その原動力となるものである

競争とは、自身の進むべき道を示してくれる“羅針盤”

相手が優れていれば、どんな努力が必要か分かる
相手を蹴落としたところで、自身に得なことなど何もない
競争相手を失うことで、実際には損をしているのだ
これが仲間や対戦相手をリスペクトする理由のひとつでもある

こんな当たり前のことすら理解できていないから

日大アメフト部のような、全く意味のない事件が起こる

相手にケガをさせても、それで相手より上に立っても

自身が全く進んでいないことに気付けないといけない

目的はあくまで・・・自身が目標に到達することである

hondakeisuke10tekihajibun.jpg




選手募集のお知らせ - 2018.05.28 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


2018年4月より

すでに 12名が新規加入 しています

体験参加 随時、受付中!!

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります


bosyuutirasi001003.jpg


サッカースクール活動

2018年度から8年目になります

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


所属するチームでの活躍=自分たちの願いです

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



vamosafuturo20140103snsk.jpg


園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


vamosafuturo20150104snsk.jpg


遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松市、富山県からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


2017年度は、小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



vamosafuturo20171230snsk.jpg


夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




トレーニングの予定 ~前期(4月~9月まで)~ - 2018.05.28 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


bosyuutirasi001003.jpg


◆4月のトレーニング予定

 4(水)
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時ごろ
 ※2018年度トレーニング開始日

 以降9月末まで、祝日を除く月水金曜日
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時ごろ


20150227004ns.jpg


◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入れ替わりに集金しています

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



20161226sm002.jpg


 夢なき者に成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして栄光なし

         ~黒田博樹~


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~





技術的にお粗末 - 2018.05.28 Mon

club de futbol 創 = CDF創

第24回 石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆予選リーグ

第2試合
和倉多目的グランド(Bコート、人工芝)、晴れ

CDF創 4-0 FC.mais
40分ハーフ 前半2-0・後半2-0
得点経過
シオン、シオン
トモキ、リク

20180527cy02.jpg

2週間で公式戦6試合・・・通常では有り得ない
結果は4勝1分1敗、逞しくなったのは間違いないだろう
闘えてはいるが・・・内容は・・・技術的にお粗末で残念

1チャンスで1点・・・指揮官の注文通り・・・いいだろう
だが、指揮官の言う通り・・・このサッカーは理想ではない
未だ見えぬ“スペクタクル”・・・果たして、届くのだろうか

最初から最後まで、指揮官が指示を出し続けている
現状では仕方ないのだろう・・・君たちは未熟である
だが、来年も同じなら・・・このクラブを創った意味が無い

今日は運良く勝てたが、来週は・・・ハンパない点差で負ける
それくらいの心の準備はしておかないと、立ち上がれなくなる
そういう経験から、いかにして這い上がるか・・・それが人生


jibunnnokanouseiwosinnjiru.jpg




高円宮杯U-15石川県リーグ2018 ~第2節の結果~ - 2018.05.27 Sun

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15石川県リーグ2018

◆石川県・南部Bリーグ

第2節
橋立自然公園グランド(天然芝)、晴れ

CDF創 4-0 リオペードラ加賀・3rd
30分ハーフ 前半2-0・後半2-0
得点経過
リク(PK)、ナオト
アリト、シオン

◆石川県・U13リーグ

第2節
橋立自然公園グランド(天然芝)、晴れ

CDF創・U13 0-0 リオペードラ加賀・U13
25分ハーフ 前半0-0・後半0-0

20180526u152.jpg

U15では相手は格下なので、正直・・・物足りなかった
特に相手の2番は、小さいことを感じさせない巧さが光った
足元の技術、プレーの精度=正確さ、これらは大きな課題だ

U13では小学5年生が3名スタメン、そしてフル出場
これほどの経験・・・なかなか出来るもんじゃない
この経験を踏まえて、「謙虚」に日常を過ごしてもらいたい

U13の方は・・・よく「耐えた」・・・これに尽きる
シュンキの個人技で、勝っていてもおかしくない試合だったが
このような試合展開=内容で勝っても・・・結果でしかない

言葉は悪かったが、気持ちの入っていたタクミは称賛に値する
無失点で終えた粘り・・・本当によく耐えたし、よく走った
だが、闘えない者もまた顕著で・・・日常の甘さが表れていた

「人に優しい」・・・これは、大切なことだ
だがピッチの中で「おとなしい」では、競技として成り立たない
履き違えたらアカンな・・・言い訳にはナランからな


2016090616270000.jpg




守備の意識とスキル ~ピッチに立つ条件として、高校の指導者が求めているモノ~ - 2018.05.26 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/25 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリ-1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・リフティング競争

ドリブルテクニック
・フリー
・ジンガ7種目
 ソールタッチ(前後、左右)
 12タッチ(ソール、ナメ)
 ファルカンフェイント
 V字タッチ
 足裏通し(連続)
・ジンガ
 組み合わせ

ミニゲーム(カテゴリー2)
30m×15mグリッド、学年別、3対3、4対4、5対5

20180318eee1.jpg

息子は現在、大学1年生・・・高校3年間で飛躍した
本多コーチの長男は高2、水上コーチの長男は高1
これらの経験と分析から、高校でピッチに立つ条件が見えてくる

守備の意識とスキル

ピッチに立つ条件として、高校の指導者が求めているモノ
その中には間違いなく、ディフェンス(守備)があって
強豪であればあるほど、選手選考に大きな比重を占めている

小学生の今から学ぶ

そのときになって・・・では、学んでいるうちに時が過ぎる
指導者によって方法が違うし、特に中盤の守備は違いが大きい
そういった現実に対応するには、小・中学生の今から・・・である

足の速さ、体の大きさ・・・特徴の違いで、やり方も変わる

まずは基本を学び、少しずつ自分に合った守備を構築する

高い意識で取り組んでもらいたい・・・将来が変わるはずだ







現在(いま)苦しんでいる者たちへ - 2018.05.25 Fri


honda0003.jpg

現在(いま)苦しんでいる者たちへ

小学生でも、中学生でも、高校生でも・・・同じ

どんなに降り続いても、止まない雨はないのだ

2013122912350000sn10.jpg

毎週試合をするとして、試合は1年の内で60日

だとすると、練習できる日は・・・300日もある

逆転するには十分すぎる時間だ・・・下を向く必要はない

2014011813210000sn10.jpg

まずは心を磨きなさい・・・人は弱いものだから

同時に技を磨きなさい・・・未熟だから認められないのだ

しなやかで強い体を創りなさい・・・ケガをしないように

2014031117510000.jpg

心・技・体、3つ揃えれば・・・必ず目の前が拓けてくる

努力し続けるだけでは足りない・・・妥協しないことだ

少しずつでいい・・・焦れば焦るほど上手くいかないものだ

2013121515170000sn10.jpg

さぁ、深呼吸して、目を瞑って・・・少し笑ってみろ

目を開けたなら、最初の一歩を踏み出せ

最初の一歩を踏み出したら、もう・・・振り返る必要はない

2016120514250001.jpg




教え子たちの闘い ~高校総体2018~ - 2018.05.25 Fri


高校総体2018 石川県大会

2016070816080000.jpg
2016準決勝 鵬学園vs金沢 16番「中島創司(2年)」

1回戦と2回戦が明日明後日の土日
3回戦と準々決勝が木曜日と金曜日
準決勝が6/1の日曜日に金沢市民サッカー場
決勝戦が例年通り、翌日の月曜日に同会場で行われる

以前は・・・息子が闘っていた昨年までは
2回戦から決勝戦まで、5日連続での試合だった
選手のコンディション無視、日程優先の大会だった
静岡では新聞の一面・・・選手の扱いも大きく違う

今年は偏ったトーナメントになった
屈指の好カードは、はやくも2回戦で実現する
金沢桜丘高校 vs 鵬学園高校と松任高校の勝者
優勝候補は星稜、遊学館とこの勝者が決勝で・・・と予想

教え子たちの闘い

1年も2年も3年も、スタメンやベンチ入りが確認されている

インターハイ(全国大会)を目指して、存分に闘ってもらいたい

20160610ootori11.jpg

写真は2016年の準決勝、鵬学園高校のスタメン

3年3人、2年7人、1年1人・・・試合ごとに成長していった

決勝戦で王者・星稜に敗れるも、堂々たる闘いぶりだった

この5ヶ月後、彼らは・・・星稜を破って、全国大会へ出場した




志、そして・・・凡事徹底 - 2018.05.25 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(5/23)
◆全カテゴリー合同(木下、平川)
 木下コーチ担当メニュー

トレーニング(5/24)
◆全カテゴリー合同(中島)
 リフティング
 ・フリー(基本、他、シャペウ、たたき、ステイ、キャッチ)
 ・ドリブルリフティング
 ・ドリブルリフティング+
 ドリブルテクニック
 ・フリー
 ・利き足
 ・ジンガ+フェイント
 ミニゲーム
 ・15m×8m、2対2、ライン突破、勝ち残り方式
 ゲーム形式
 ・40m×20m、6対6、カテゴリー別、時間制

kansyasunaogamansyoujiki.jpg

自分が担当のときには、いつも話から始まる
これはアカデミーのときでも、CDF創のときでも変わらない

この日は・・・「何をイニエスタから学ぶか」という話
そして結末は、稼いだお金をどう使うか・・・“価値”だな

5000円稼いだら、100円を恵まれない子供に寄付する
そんな“志”をもって、プロサッカー選手を目指してほしい

意志のチカラが、“最後の一線を超えるチカラ”になるんだ

で、この日のテーマは・・・「見て、判断する」

当たり前のことを、当たり前にできるようになるまで
【凡事徹底】・・・これが、夢の階段をのぼる方法だ


zenryokugazenryokuwohikidasu.jpg




ようこそ、日本へ - 2018.05.24 Thu


ai2018052401.jpg

世界中から最も愛される“フットボリスタ”

「アンドレス・イニエスタ」が・・・日本に来る!!

ai2018052402.jpg

なぜ彼が愛されるのか

彼を見れば、おのずと理由がわかるはず

ai2018052403.jpg

ようこそ、日本へ

日本の全てのサッカー選手は、彼から学ぶチャンスである




本日の練習、中止 - 2018.05.23 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー


5月23日、本日のトレーニングは
運動会前日の為、中止とさせていただきます




ドリルを笑う者はドリルに泣く - 2018.05.23 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(5/22)
◆全カテゴリー合同(中島、本多)
 リフティング
 ・基本5種目
 リフティングパス交換(普通)
 ・2人組、2タッチ(3m、5m、10m)、フリータッチ(15m)
 リフティングテクニック(普通未満)
 ・本多コーチ担当メニュー
 トラップ&パスコントロール
 ・3人組、トライアングル、2タッチ、3m(4種目)、5m(4種目)
 ゲーム形式
 ・フットサルコート、5対5+GK、勝ち残り方式、ボールアウト3回で試合終了



リフティングが巧い・・・ってのは、こういうこと
だが、基本ができていなければ・・・ここには辿り着けない
結局はコツコツコツコツやるしかないと、そう理解できるはず

トラップ&パスコントロール・・・基本中の基本
ミスのない距離でいいから、正確に速くできるようにする
あとは距離を伸ばしていくことと、動きながら・・・である

ひとつのことに集中すると、大切なことが疎かになる
試合では状況判断が先で、状況にあった技術を選んで使う
理解しているつもりでも、TR中に首を振る選手はいなかった

ドリルを笑う者はドリルに泣く

基礎を疎かにする者が、夢に届くなら・・・見てみたい


hondakeisuke10tekihajibun.jpg




日常は隠せない - 2018.05.22 Tue


育成年代においての大原則
・選手自身の判断が最も重要な要素
・全ては日常から始まっている
つまりは、日頃から選手自身が考えているか・・・ということ

試合から学べることは多く、試合でしか学べないこともある
だから、その瞬間に指導者が問いかけることは必然である
だからこそ、指導者が選手の判断を制限するのは本末転倒
選手をみれば、日頃からどういう指導をされているかは一目瞭然

日常は隠せない

「蹴れ」「クリアしろ」・・・サッカーには、そういう場面がある
自分は全ての局面において、ボールを失わずに繋いでほしい
だが、選手が「いまは危ない」と判断したのなら尊重する
繋ぐ自信がないということは、練習が不足しているだけである

ここで最も重要なのは、“選手自身の判断”であること
指導者が判断を制限して、先に怒鳴っているのであれば情けない
何も考えずにプレーしている・・・その行為自体がナンセンス
考えていない選手がいれば、自分なら指導者として恥ずかしい

指導者がやりたいことをやるために選手がいるのではない

日常の指導は、細部まで拘って徹底してやるべきである
理解していない選手に対しては、より細かく丁寧に指導するべき
話が聴けない選手を相手にする必要はなく、そんな時間も惜しい
だが理解できていないだけなら、細かく丁寧に伝えるべきである

指導者は、選手への一言一言に“責任”を持てないといけない
何のために伝えたのか、どういう意図で伝えたのか、ここが大切
育成年代の選手は発展途上であり、信頼関係が反映される
厳しくていい、理不尽でいい、けれども・・・“心”が必要だ

振り返れば、きっと・・・色々と見えてくるはずだ




守備における個々のスキルアップ - 2018.05.22 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/21 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・2対2(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー別)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー2)
24m×30m、コーンゴール×8、6対6

20160625sn003.jpg

守備における個々のスキルアップ・・・現在のテーマ

よく聞かれる「取りきれ!」は・・・指示としておかしい
誰もが「ボールを奪う前提」において、守備をしなければならない
当然のことを指示するのは、あまりにナンセンスである

1対1の守備について、様々な状況をオーガナイズしている
ゴール前ではどうする? 中盤では? サイドでは?
具体的に説明しながら、個々のレベルアップに取り組んでいる

ここに“複数”という状況を創り出すことによって
守備者に新たな“選択肢”がうまれる=“考える”ってことだ
「チャレンジ&カバー」を軸に、状況にあった変化まで伝えている

説明はTRの最初とTRの中盤に行っている

何度も何度も伝える・・・しっかり聴いてもらいたい


ootorivsgeminis005.jpg




GK=「ビルドアップのスタート」であり、ポゼッションの要 - 2018.05.22 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

符津SSS招待交流戦
U-11カテゴリー
浜佐美グラウンド(天然芝)、曇り
担当 本多コーチ

◆15分ハーフ

U-11 0-0 符津SSS

U-11 0-10 森田SSS(福井)

◆15分×1本

U-11 1-3 森田SSS

U-11 1-1 符津SSS

U-11 1-5 森田SSS

U-11 2-0 符津SSS

符津SSSさん、森田SSSさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

sainoutoha9999.jpg

以下、本多コーチのコメント

立ち上がりの試合の内容が、とにかく良くない。理由は色々とあると思うが・・・その大きなウエイトを占めるのは「準備」。

会場に到着し、アップ開始まで時間が与えられる。アップを開始してみると・・・
・突然、くつ紐を結び直す。
・「コーチ、トイレ行っていいですか?」
さっきまでダラダラ喋って、適当にボール蹴って遊んでたんじゃないんか???

確かに、アップ開始までの具体的な指示は出していない。けれども、試合しに来ているのなら、心の準備とともに、先にやっておくべきことくらい自分で考えてほしいもんです。

当然、アップに身が入らず・・・試合には、行動がそのまま出ます。何のためにお父さんやお母さんが、君たちを遠くまで送ってくれたのか・・・残念。小さいことかもしれませんが、まずはこの部分を徹底していきましょう。

この日、選手起用において、新しいチャレンジをしました。事実上のデビュー戦でゴールキーパー。当然ミスは出ますが、彼にボールを託す。失点してもチームとして落ち込まず、ミスを許容し、切り替えてプレーできていたことは良かったと思います。試合を重ねるごとに、できることが少しずつ増えていく。仲間の信頼に応えるためにも、今日できたことを次に繋げてほしいと思います。

保護者の皆様
この日は新しいチャレンジもあり、失点の多い試合ばかりでしたが、温かく見守り頂き、ありがとうございました。新しい発見や、意地を見せた選手もおり、また次の成長を期待できる部分もありました。1試合でもムダにすることがないよう、まずは「自分でできる準備は自分で考えてやる」ことから、しっかりと伝えていこうと思います。またサポートの程、宜しくお願い致します。応援、ありがとうございました。

hondakeisuke10sipaihahituyounakatei.jpg

GKはゴールを守るためにいる・・・だけじゃない

“スペクタクルなポジショナルプレー”を目指すうえで

GK=「ビルドアップのスタート」であり、ポゼッションの要

GKとしてのスキルは中学生からでも間に合うが

GKに必要な足元の技術は、小学生から・・・である

日本代表GKを目指す全ての小学生へ

リフティングにも、ドリブルにも、欠かさず取り組んで欲しい





選手にも、指導者にも・・・明日は必ずやってくる - 2018.05.20 Sun

club de futbol 創 = CDF創

第24回 石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆予選リーグ

第1試合
能登島グランド(人工芝)、晴れ

CDF創 0-11 シエロFC
40分ハーフ 前半0-6・後半0-5

20180520ishikawakency01.jpg

これが選手権、という現実・・・簡単ではない
中2半分で、あとは中1と小6・・・中3の相手にはならない
これまでも同じような学年を相手にしてきたが
クラブチームの中3の本気=全国への挑戦・・・は、これだ

これを味わってほしくて、この大会への出場を決めた
あらためて・・・出場してよかったと思っている
あと2試合ある・・・コテンパンにされるのは間違いない
ここにあるんだよ・・・次へ進む“カギ”が、ここにあるんだ

指導者が変われば、スタメンもスタイルも変わる

この日の闘い方は、よく考えられていたし悪くなかった
だが、念入りに考えてきたとしても・・・現実は甘くない
個体の差=運動能力の差は、戦術だけでは埋められない
ここにもまた、次へ進む“ヒント”がある・・・学んで欲しい

システム、配置、スタメン、交代選手・・・全て違った
別の指導者の視点からの評価は、選手にとってもプラス
やり方が変われば、必要とされる選手も変わるってことだ
だから・・・あきらめることなく、努力し続けるんだ

必ず誰かが見ていてくれる・・・必ず誰かが・・・ね

最後の1秒まで、君たちを励まし続けた指導者がいた

選手にも、指導者にも・・・明日は必ずやってくる


jibunnnokanouseiwosinnjiru.jpg




高円宮杯U-15石川県リーグ2018 ~第1節の結果~ - 2018.05.20 Sun

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15石川県リーグ2018

◆石川県・南部Bリーグ

第1節
布水中学校グランド(クレー)、雨/曇り

CDF創 2-1 布水中学校
30分ハーフ 前半2-0・後半0-1
得点経過
シオン、シュンキ
失点

◆石川県・U13リーグ

第1節
布水中学校グランド(クレー)、雨/曇り

CDF創・U13 10-0 布水中学校・U13
25分ハーフ 前半7-0・後半3-0
得点経過
アリト、ハル、アリト、ハル、トモキ、ハル、ハル
ハル、ハル、ハル

20180519ishikawakenu15001.jpg

チャンスを創り出した・・・とは言えなかった
指揮官の言う通り、泥臭く「勝ち点3」を手に入れた
これがサッカーであるが、スペクタクルは・・・まだ見えない

U13では、トップに出場している選手が躍動
数名が違いを見せ、序盤から主導権を握ったことで
他の選手の良さが引き出された形となった

中1相手に小6が7得点・・・努力の結果である
が、首を振る回数が少なすぎる=背中が見えていない
何より、トモキはトップでスタメン・・・評価は彼の方が上

出場のなかった選手が、合間に自主的にTRしていた

遊んでいた主力を横目に、現実と真剣に向き合っていた

この光景に・・・自分は可能性という“光”を見た


jibunnnokanouseiwosinnjiru.jpg




表と裏の関係・・・どちらも上げていかないといけない - 2018.05.20 Sun

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/18 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ディフェンスにおける基本的理論
・1対1(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー2)
45m×30m、11対11、ボール×2



グランドでTRできる時間が増えた
1対1、2対2、3対3・・・ゲーム形式まで
状況判断を伴った技術の習得を目指す

最初の課題は、「テクニック」を対人で発揮すること
つまり・・・ボールを持っている状態での攻撃が課題
そこから一歩先へ進んで、次は「ディフェンス(守備)」を学ぶ

優れた攻撃は、守備を上げるために必要なスキル
優れた守備は、攻撃を上げるために必要なスキル
表と裏の関係・・・どちらも上げていかないといけない

上記の動画は、以前にも載せておいたモノ

基本としてはOK・・・しっかり頭に入れて欲しい





最後の一人は・・・久保建英 - 2018.05.18 Fri


キリンチャレンジ杯(5/30)

日本 vs ガーナ

発表されたメンバーは、以下の通り

GK
川島永嗣  メス
東口順昭  G大阪
中村航輔  柏

DF
長友佑都  ガラタサライ
槙野智章  浦和
吉田麻也  サウサンプトン
酒井宏樹  マルセイユ
酒井高徳  ハンブルガーSV
昌子源   鹿島
遠藤航   浦和
植田直通  鹿島

MF
長谷部誠  フランクフルト
青山敏弘  広島
本田圭佑  パチューカ
乾貴士   エイバル
香川真司  ドルトムント
山口蛍   C大阪
原口元気  デュッセルドルフ
宇佐美貴史 デュッセルドルフ
柴崎岳   ヘタフェ
大島僚太  川崎
三竿健斗  鹿島
井手口陽介 クルトゥラル・レオネサ

FW
岡崎慎司  レスター
大迫勇也  ケルン
武藤嘉紀  マインツ
浅野拓磨  シュツットガルト

GK西川(浦和)の選出がなかった
「salida de balón」・・・吉田の後方に置きたかったな
彼がいるかどうかで、闘い方も見えるのだけれどね

右サイドバック、内田篤人は無理なのだろうか
酒井宏の他にもう一人・・・「右の職人」が欲しかったな
CBは3人が当確なら・・・遠藤、植田、どっちかでいいのでは?

予想通り、青山が選ばれた・・・非常に好調、経験もある
ここに選ばないということは、堂安はない・・・残念
今回は選ばれていないが、久保は当確なのではないかな

西野さん・・・ひょっとして・・・2トップか??

もう叶うことはない(笑)・・・以下、中島案

FW 乾 大迫 堂安
OH 柴崎 大島
DH 本田
DF 長友 長谷部 吉田 酒井宏
GK 西川

SUB
GK 東口 中村
DF 酒井高 昌子 槙野 遠藤 
DH 山口(青山、三竿)
OH 香川 中島 久保(原口)
FW 武藤

CBを入れれば、長谷部をボランチに変えれる
遠藤もボランチができるので、DHはスタメン以外に1人でいい
酒井高は両SBできるし、右SBは槙野でもいい
1人を替えれば、自在に形を変えれる・・・重要な事だ
守備の部分で交代枠を使いたくない・・・理想である

自分が長谷部をボランチで使わない理由
彼は・・・実は、随分と衰えている・・・色んな部分で
でも、それを補う経験がある・・・で、センターバックだ
日本代表キャプテンとしても、彼の代わりはいない
長谷部をボランチで起用するなら、大島とセットだ

大島や柴崎を含め、中盤は自由自在に形を変えれる
香川は左サイドでも中央でもOK、中島はFWでもいい
4-3-3、4-2-2-2、どっちもいけるメンバー構成
久保、森岡、原口、宇佐美、香川、岡崎・・・競争だな
本田を使う理由??・・・もちろん、持ってるからだwww

上記で22人、そして最後の一人は・・・久保建英

代表監督なら、そのくらいの器が欲しいね

2020年、東京オリンピック・・・優勝したいならね




挑戦とは - 2018.05.18 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング&ミーティング(5/12)
◆全カテゴリー合同(木下、水上)
 木下コーチ担当メニュー

トレーニング(5/13)
◆全カテゴリー合同(木下)
 木下コーチ担当メニュー

トレーニング(5/15)
◆全カテゴリー合同(木下、本多)
 木下コーチ担当メニュー

トレーニング(5/17)
◆全カテゴリー合同(木下)
 木下コーチ担当メニュー

jibunnnokanouseiwosinnjiru.jpg

自身の成長を考えていれば、おのずと集中してTRできる
昨日の自分を超えるために、100%を自分に課す
サッカー選手として、あるべき日常の姿である

他人との比較ばかりが得意では・・・おそらく、先はない
自分より下を見ては、高慢な勘違いが表に現れる
自分より上を見ては、卑屈になり臆病が顔を出す

夢は逃げない・・・逃げていくのは自分である

挑戦とは、現実と向き合うこと

挑戦とは、自分の可能性を信じること

19日(土)・・・2018シーズンが幕を開ける
君たちが、どれだけの負荷を自らに課し
君たちが、どんな顔で現実と向き合っているかを見る

最初が良くても、そのまま過ぎていくことはないだろう

最初が悪くても、そのまま過ぎていくことはないだろう

試合は日常で決まる・・・全ては、準備次第である


clubdefutbolsou001.jpg




日常に本質が出る - 2018.05.17 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/16 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・3対3or4対4(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

3対3or4対4(カテゴリー別)
30m×15m、ミニゴール、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー2)
45m×30m、10対10

hondakeisuke10tekihajibun.jpg

5年生にもなって、選抜にも選ばれていて
そんな選手が自分勝手では、石川県の未来はない
・自分がボールを失っても追いかけることすらしない
・味方には強い口調でボールを奪えと要求する
落ちていく選手の典型・・・どこにでも溢れている

日常に本質が出る

目指す場所や選ばれたい場所では謙虚で控えめでも
本質とは日常にこそ現れる・・・未熟な部分は隠せない
言うだけなら誰でもできるが、行動が伴う者は少ない
走って奪って闘って、味方のミスすら笑顔で取り返す
そういう人間性に、まわりの者がついてくるのではないのか

誰もが自分自身には甘い・・・敵は、自分・・・である

他人に要求するなら・・・その倍は走って闘え!!!





自主性 と 主体性 - 2018.05.16 Wed


自主性 と 主体性

このブログでも何度か書いているが、あらためて・・・


【自主性】とは
やるべきことを、人に言われる前に、自ら率先して行動すること

靴を揃える、挨拶をする、ご飯粒までキレイに食べる、他
こういった事は、園児のときから訓練されている
やった方がいい・・・そう理解できているので、自ら行動できる

こういった「躾(しつけ)」は、経験で少しずつ増えていく
他の家の車に乗ったら、「お願いします」・・・とかね
逆に出来なければ、親の躾が・・・と言われてしまう

ここに自らの判断があるかと聞かれれば・・・そうではない


【主体性】とは
自分で判断して、良いと思うことに、自ら行動をおこすこと

決められているからとか、教えられたから・・・ではなく
やった方がいい・・・そう自ら判断して、行動に移す
決められていないことなので、賛否両論・・・行動次第である

失敗したとしても、自ら考えて行動したという経験が残る
批判されてしまったとしても、自ら行動した経験から学べる
言われたことをやっているのとは、経験できることの次元が違う

聞かれるまでもなく、自らの判断で行動できる人・・・である


自主性 と 主体性

自分の頭で物事を考えるか、考えないか・・・この違いは大きい

企業が求めている人材は、「主体性を持った人」・・・である

言われたことをやっているだけでは、評価に限界があるだろう

主体性を持った人は、「無限の可能性」を秘めている

これはサッカー選手も同じ、サッカーとは社会の縮図でもある

失敗を怖れなくていい・・・自分で考えて行動しよう

どうしても分からなければ、聞いてみればいい

「コミュニケーション」も重要・・・社会でも、サッカーでも

だけどさ、まずは・・・自分で考えて、行動してみる

何かの失敗は、成功に必要なプロセス(過程)である

hondakeisuke10sipaihahituyounakatei.jpg

犯罪を犯したり、命がなくなるような失敗は・・・ダメ

それ以外は大概のことが、失敗してからでも取り返しがつく

失敗を怖れることなく、【主体性】を持った人間を目指そう




監督の要求に応えるのもプロ、自身の哲学を貫くのもプロ - 2018.05.16 Wed


本田の発言で炎上? 香川の発言で炎上?
炎上大好き日本人??・・・実はそんなの、一部の輩だけ
日本国民は・・・そんなにバカじゃない

代表選手がナンセンスなサッカーを選んでいたのは事実
まず、ここに目を向けないと・・・話は全く違う方向に進む
W杯に出場する・・・それは、全てにおいて勝るのだ

ハリルに認められるために、日本代表に選ばれるために
その欲求が、これまでにない醜態をさらしたのも事実
ハッキリ言うが、インテリジェンスのないサッカーは酷かった

彼らは子供たちの夢である「プロサッカー選手」なのだ
監督の要求に応えるのもプロ、自身の哲学を貫くのもプロ
どちら側から見るか・・・ただ、それだけである

どちらを選ぶか・・・それは、彼ら自身が決めるべき問題
夢の実現か、それともサッカー選手としてのプライドか
自分にとって大切なのはどっちだ?・・・ってこと

国民総クレーマー時代・・・気にする必要などない
ネットの記事にしかならないマスコミを相手にする必要もない
本田の言葉も、香川の言葉も、それぞれの価値観

もう一度言うが、彼らは「プロフェッショナル」である
しかも、アスリートとして・・・超一流のそれ・・・である
自身の責任は自身でとれる・・・当たり前の大人でもある




親の背中 ~分け隔てなく~ - 2018.05.15 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

呉羽FCフォーラス招待交流戦
U-11カテゴリー、15分×1本
富山南総合運動公園(天然芝)、雨
担当 本多コーチ

U-11 1-1 FCマルーン(富山)

U-11 0-1 春日SSS(新潟)

U-11 0-6 テイヘンズFC金沢

U-11 2-3 呉羽FCフォーラス(富山)

U-10 1-1 呉羽FCフォーラス

U-11 4-0 FCマルーン

U-11 1-3 春日SSS

U-11 1-0 テイヘンズFC金沢

U-11 0-0 呉羽FCフォーラス

FCマルーンさん、春日SSSさん、テイヘンズFC金沢さん、呉羽FCフォーラスさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

oyakonokannkei010101.jpg

以下、本多コーチのコメント

直近の試合では、立ち上がりに簡単に失点することが多かったので、試合の入り方を説明し、先に失点しないことをテーマとしました。キックオフ時の立ち位置が修正され、立ち上がりに不用意に失点することはなくなりましたが、最初の決定機を決められず、結局は先に失点してしまったのは残念でした。

バイタルエリアまではボールを運べるようになっているので、そこからのチャレンジやアイデアで、どこからでも色んな形で得点が奪えるようになってほしいですね。理想は、特定のストライカーに頼らなくても得点できること。それぞれがゴールを奪えるように、積極的にチャレンジしていきましょう。

この日は雨が降り続く中での試合でしたが、グシャグシャになりながらも、みんなが元気でした。そういった意味では逞しかったですし、水溜まりが出来てからも、培ってきたボールコントロールは健在で、浮き球で運んだりと工夫も見られました。一歩ずつではありますが、着実に進んでいます。今後も、しっかりトレーニングを重ねていきたいと思います。

保護者の皆様
降り続く雨の中、何かをお願いしたわけでもないのに、積極的に審判や濡れた子供たちのサポートを頂き、本当にありがとうございました。皆さんご自身も大変な中、自分の子供と分け隔てなく、全ての子供たちに接してサポートしている姿を見て、本当に嬉しく、誇らしく思いました。
ウチの子供たちが、誰とでも分け隔てなく仲良くできているのは、そんな皆さんの背中を見ているからに他ならないと確信しています。子供たちは、サッカーではない大切な部分も、皆さんから無意識に学んでいます。今後も変わらずサポートの程、宜しくお願い致します。

kakusidama001002003.png

人間には皆、長所と短所がある

アカデミーの日常は、長所を伸ばして短所を克服する毎日だ

君たちはまだまだ未熟・・・その分、可能性も大きい

そんな君たちを育てるには、情熱と責任感が欠かせない

君たちの夢がかかっているという責任

君たちを少しでも高みへ送るという情熱

君たちも、その親も・・・良い指導者に出逢えたな

欠点を克服するには時間がかかる

キャリアでも、ライセンスでも、それは解決できない

君たちの短所と、日常から向き合える我慢強さ

これが・・・本多憲太郎の人間性、真の強さである

やや天然な部分もあるがな(笑)・・・ヤツ以上は、いない





何かの失敗は、成功に必要なプロセス(過程)である - 2018.05.15 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/14 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・2対2(カテゴリー別)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー2)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

hondakeisuke10sipaihahituyounakatei.jpg

ボールを忘れた3年生がいた

よく忘れ物をする・・・良い機会だと思った

あえて・・・親に連絡はとらなかった

少し経って、お母さんがボールを持ってきてくれた

何も言わなくても気付いてくれたお母さん

愛されているからこそ、真っ直ぐに頑張ってもらいたいね

お母さんに「ありがとう」を伝えられたなら・・・それでいい

最後に忘れ物をしなかったら・・・100点だったな(笑)

何かの失敗は、成功に必要なプロセス(過程)である

少しでいい、一歩でいい・・・前に進め!!!

2012071314240000.jpg

魔法の白い粉 「グランズ・レメディ」

中に入っている小さなスプーンで1杯

シューズの中に入れて・・・トン、トン、トン

3日も続ければ、あのイヤな臭いが無臭に変わる

履いていたソックスの臭いもとれる

みんな幸せ・・・魔法の白い粉www





NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

N-style

Author:N-style
未来ある子供たちのために
理想の環境を目指して

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4754)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR