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2018-06

何よりも大切なのは、絶対にあきらめない選手を育てることだ - 2018.06.30 Sat

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15石川県リーグ2018

◆石川県・南部Bリーグ

第5節
金沢市営球技場(天然芝)、晴れ、猛暑

CDF創 13-0 ビークス石川SC
30分ハーフ 前半7-0・後半6-0
得点経過
ジュンヤ、ジュンヤ、カズキ、ナオト、ナオト、シオン、トモキ
ナオト、OG、ハル、シオン、ハル、シオン

◆石川県・U13リーグ

第5節
金沢市営球技場(天然芝)、晴れ、猛暑

CDF創・U13 0-1 ビークス石川SC・U13
25分ハーフ 前半0-1・後半0-0

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リーグ戦は前期が終了、南部Bリーグでは4勝1分

2位に勝ち点で「6」の差をつけて、首位を独走している

驚きはない・・・選手の成長する角度が大きい

木下靖彦の指導する日常が、理論的にも高い証明である

ここにきて、伸び悩んでいた選手の成長が著しい

コウキは本当に見違えた・・・まるで別人、素晴らしい

そんな中で君たちに伝えた苦言は、人間性の部分である

サッカーとは、上手くいかないことの方が多いスポーツ

思い通りにいかないことで苛立ち、それをピッチで堂々と見せる

恥ずかしい・・・そろそろ、そう思える年頃ではないのか

自分の価値観だけでサッカーをしているようでは・・・残念

あぁ・・・才能ある者に限って、なぜ・・・こうなんだろうか

素晴らしい才能が伸び悩んで、高校を最後に辞めていく

中学生年代での息子の同期には、才能ある者が沢山いた

彼らのほとんどは・・・高校年代を最後に、夢から去って行った

雑草は踏まれて踏まれて強くなる・・・苦労など、当然である

温室で育てられた花はキレイだが・・・簡単に枯れてしまう

まぁ、それも仕方ないか・・・苦労した者が輝けばいいのだ

何よりも大切なのは、絶対にあきらめない選手を育てることだ


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まだまだ足りない・・・まだまだ、もっともっと・・・だ - 2018.06.30 Sat

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/26)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/27)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/28)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

すでにリーグ戦を闘った後に書いている

結果的には、進歩が見えたし・・・できることが増えた

これまでに見られなかった攻撃からの得点もあった

日常の質の高さが分かる・・・だからこそ、言いたい

まだまだ足りない・・・まだまだ、もっともっと・・・だ


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サッカーは、スペクタクルでなければならない - 2018.06.30 Sat


日本が失ったモノ

それは・・・“勢い”と“流れ”・・・である

世界ランクが逆転するほどの“勢い”があった

世界中を巻き込むほどの“流れ”があった

大きなモノを失って掴んだ決勝トーナメント

それに見合うだけの試合が観たい

本音を言えば、本当にこんな方法しかなかったのか?

勝ちにいって、攻撃的にいって、首位通過はなかったのか?

世界が最も恐れていたのは、日本の勢いではないのか?

24時間前まで、世界中が日本に期待していた

サッカーは、スペクタクルでなければならない

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これくらいできないで・・・夢には届かないだろ - 2018.06.30 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/29 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック

リフティング
・フリー
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと、カット=回転をかける(バウンド)、カット(リフティング)
・連続シャペウ
 インステップ
 インサイド
 アウトサイド
 かかと
 ウォーキング(左右交互)
 ランニング
 またぎ⇒シャペウ
・連続たたき
 ソール=足の裏
 インサイド
 アウトサイド
 インステップ(頭越し)
 またぎ⇒たたき
・キャッチ
 インステップ
 インサイド
 アウトサイド
 股
 くるりキャッチ
 もも
 もも裏
 もも裏(前からキャッチ)
 胸
 肩
 背中
 ヘディング(頭から)
 ヘディング(足から)

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 シザース⇒ヒールリフト
 ダブルタッチ⇒ヒールリフト
 引き技⇒ヒールリフト
 足裏通し(連続)⇒ヒールリフト
 エラシコ⇒ヒールリフト
 エラスチコ⇒ヒールリフト
 ルーレット⇒ヒールリフト
 ヒールリフト⇒ヒールリフト



この日は・・・みんなの夢を聞いた

目指すはプロサッカー選手、夢は・・・日本代表

で、もっと詳しく・・・深く聞いてみた

ポジションはどこ? 誰(どの選手)みたいになる?

GK、左SB、ボランチ、トップ下、左サイド、CF、、、、

長友、柴崎、乾、香川、大迫・・・色々と聞けて良かった

で、ここからが本題・・・必要なことはどんなこと?

努力!!・・・真っ先にでてくるね・・・でも、本気かな?

毎日を本気で生きているか?・・・そういうことだ

本田のリフティング動画・・・巧い?・・・普通だろ!!

安田悠真と変わらないだろ(悠真の方が巧いなw)

これくらいできないで・・・夢には届かないだろ

だから・・・やるしかないんだ!!

そういう気持ちを持つ・・・そう、それが「志」だ


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日本は得たのだろうか、それとも・・・失ったのだろうか - 2018.06.29 Fri


FIFAワールドカップ2018

日本 0-1 ポーランド

得たモノは・・・決勝トーナメント進出

失ったモノは・・・さらに大きなモノかもしれない

乾と長谷部・・・イエロー1枚ずつもらっていた
決勝T1回戦に進んだとして、2人の出場停止は痛い
苦渋の決断だが、スタメンを入替えスタイルも変えた
このリスクを超えたのだから・・・次に期待したい

酒井高・・・あのポジションは、指揮官の見誤りだと思う
攻撃なら左右サイドバックで、守備ならボランチで出場だろう
やるべきことが曖昧なポジションは、彼の良さが活きないのでは?
結局、右サイド・・・久保、中島、堂安、誰かが必要だった

山口・・・フルタイムだと、繋ぎのミスが目立つ
守備の良さが目立つのは、守備的な立ち位置を優先しているから
チームにとって悪いことばかりではないが、スタメンは難しい
最終局面で、走力のある守備が必要とされる場面の方が活きる

現時点では(このW杯では)、武藤より大迫だとわかった
同様に・・・この大会では、宇佐美よりも乾だとわかった
彼らはポテンシャルが高い割に、試合でのパフォーマンスが低い
もう一皮剥けないと・・・次はないのではないか

何にせよ、香川と本田を使わずに予選敗退していたら
絶対に後悔していたはずだし、本当にギリギリの状況だった
ベルギーにしろ、イングランドにしろ、ボールを持たれたら負ける
鍵になるのはポゼッションか・・・大島僚太の状態はどうなんだ?

日本は得たのだろうか、それとも・・・失ったのだろうか




一般社会で通用するモラル(倫理、道徳)を身につける - 2018.06.28 Thu


日本の一般社会では、遅刻はダメ・・・である
まず、相手や仲間に迷惑をかけてしまう
もうひとつは、周りからの信用を失うことに繋がる

規律を守る・・・これが、日本人の美徳でもあるからだ
攻撃も守備も、味方とのコミュニケーションが重要であり
特に組織的な守備においては、規律を守ることで成り立っている

ここに所属している君たちは、まだ一人では何もできない
親とか家族に頼って、やりたいサッカーをさせてもらっている
だから唯一、家族の都合で遅刻することは仕方のないこと

用意が遅かった、起きるのが遅かった・・・理由にはならない
大人の社会とはそういうもので、君たちはあと数年で社会にでる
それまでに、自分のことは自分でできるようにしておくんだ

セレッソの柿谷は、中学生の頃から秀でた存在だった
だがプロになってからも遅刻が多く、反省の態度も悪かった
それが原因で、他チームに移籍させられたのは有名な話

柿谷は運が良かった・・・移籍先にいた選手たちの存在だ
本気で叱ってくれる仲間がいたし、いつも気にかけてくれていた
そういった存在のおかげで、彼は日本代表に選ばれたのだ

君たちが目指すプロサッカー選手も同じ

最低限の規律を守れない者は・・・信用されない

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君たちのOBからの情報を、少し載せておこう

某・高校サッカー部
遅刻1回目⇒厳重注意
遅刻2回目⇒坊主
遅刻3回目⇒試合出場停止

某・高校サッカー部
遅刻1回目⇒練習1日停止、ゴミ拾い
遅刻2回目⇒練習3日停止、ゴミ拾い
遅刻3回目⇒練習1週間停止、試合出場停止

罰があるから・・・ではないのだ
社会にでて困るから、厳しい罰則があるんだ
いま変われないといけない・・・時間は限られているんだ

ちなみに・・・3回目は、一人もいないそうだ

大学生になって、アルバイトをしてみる
3回目の遅刻では、もう来なくていいと言われるだろう
社会人における責任とは、とても厳しいものなのだ

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昨年度の関西チャンピオン、部員約300名、プロを毎年輩出
日本トップの大学サッカー部では、その責任は非常に重い
一人一人が、その名前を背負っている自覚・・・軽くはない

遅刻1回目
その日の練習と次の日の練習禁止、チームの補助
その週の公式戦もしくは練習試合に出れない

遅刻2回目
1週間練習禁止、チームの補助
2週間にわたって公式戦もしくは練習試合に出れない

遅刻3回目
2週間練習禁止、チームの補助
3週間にわたって公式戦もしくは練習試合に出れない

遅刻4回目以降
監督とキャプテンが話し合い処分を決定
一般的な処分は無期限の活動停止(今後一切の練習も禁止)

公式戦の補助(副審、4審、ボールパーソン、など)
各カテゴリーで割当てがあるが、カテゴリー内の遅刻者が優先

その日遅刻して、その日の内に連絡を入れなかった場合
無期停=無期限の活動停止(今後一切の練習も禁止)

約300名の部員が複数のカテゴリーに分けられている
練習や試合も全て違う・・・規律を守れない者は排除される
管理する側になってみれば、その理由は当然なものである

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できることは自分でやる

チームの一員であることに責任を持つ

一般社会で通用するモラル(倫理、道徳)を身につける

さぁ、中学生はもう・・・大人になろうよ

少しずつでいいから、大人になっていくんだ

親は、いつまでも・・・親として助けてはやれないからな




できることは自分でやる・・・まずは、ここからだな - 2018.06.28 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/27 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式(カテゴリー別)

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 シザース
 ダブルタッチ
 ステップオーバー
 浮かし抜き⇒たたき
 軸足当て⇒切り返し
 足裏通し(連続)⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 1拍子
 マシューズ
 エラシコ
 ヒールリフト

ゲーム形式(カテゴリー別)
45m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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練習前の話・・・この日は、「大人になる」って話

君たちは、いつから大人になるんだろうか

働いたらとか、20歳とか、、、、色々な意見があったね

自分はこう考える

自分のことを自分でやるようになったとき・・・からだな

例えば、朝起きることもそう

家族に起こしてもらう・・・いつまで、甘えているんだろうか

必要なら、自分で目覚ましをかけて起きる・・・だよね

翌日の準備もそう

必要なものは、前の晩に自分で用意しておくものだ

こういったひとつひとつが、君たちを大人へと育んでいく

夢を掴むとか、目標を達成するとか・・・

それは、大人になることで近づけるんじゃないかな

できることは自分でやる・・・まずは、ここからだな





安田唯人・改造計画 - 2018.06.26 Tue


パーソナル・トレーニング=個人練習

23日(土)
ユイト(航空石川高・2年)
ユウタ(星稜高・2年、石川国体選抜)

24日(日)
ユイト(航空石川高・2年)

25日(月)
ヒデト(航空石川高・2年)
ユウ (航空石川高・2年)

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◆技術と動作の確認

◆試合で使える技術の確認

◆課題の抽出

◆今後の展望

どの選手にも言えることだが、まず現状を知ることだ
体はどういう状態なのか、技術はどのレベルなのか
そしてここからが重要=「試合で使える技術を選ぶ」

試合で結果を出すためには、今できることの中で勝負する
確実な技術が、現状でできる最高のプレーを引き出す
できることを増やすのは、日常のTRで行うべきこと

安田唯人の場合
①体の状態がよくない原因の究明と改善
 ⇒柔軟性の欠如
②できることから見えた基本ポジションの変更
 ⇒センターフォワードとしての資質
③チームにおける役割の認識
 ⇒スタメンである必要はない
④やるべきプレーの確認
 ⇒ポストプレーからフィニッシュまで
⑤これから身に付けていくべき技術の伝達
 ⇒シュートテクニック
⑥メンタルコントロール
 ⇒5本外しても6本目を決めれば成功

体の状態がよくなったときには、劇的な変化があるだろう

すでに、ある程度の基礎が入っているからこそ・・・である


ムーブメント・プレパレーション


整体姿勢屋・・・腰や肩など、他の動画も観るべき




心に余裕がある者は・・・良い顔で笑える - 2018.06.25 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/25 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1(カテゴリー別)
・ミニゲーム(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

リフティング
・フリー
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・連続シャペウ
 低く、中間、高く
・連続たたき
 低く=ソール(足の裏)
 中間=インサイド、アウトサイド
 高く=インステップ

1対1(カテゴリー別)
斜め45度から、正規ゴール使用、PA内、左右別、学年別

ミニゲーム(カテゴリー別)
20m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー別)
40m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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新しいメンバーも慣れてきて、良い顔をするようになった

上達するためには、歯を食いしばって耐えることも必要

それでも、心に余裕がある者は・・・良い顔で笑える

こういった精神状態もまた、成功するためには欠かせない





裸足のストリートサッカー - 2018.06.25 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/24)
・2人組基本
 対面パス、15m
 トラップ&パスコントロール
 ターン&パスコントロール
 1タッチパスコントロール
・ストリート
 20m×15m、4対4、勝ち残り方式
 46m×36m、10対10

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天気もいいし、芝生も最高

エリアを決めて、人数を決めて、あとは・・・お任せ

そこに大人はいらない・・・これが本来の姿

横では、アカデミーの子供たちに大人も混じって・・・いいね

自ら歩み出す子供たちの姿勢には、どんなオーガナイズも敵わない

“裸足のストリートサッカー”・・・これが原点


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選手募集のお知らせ - 2018.06.25 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


2018年4月より

すでに 19名が新規加入 しています

体験参加 随時、受付中!!

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります


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サッカースクール活動

2018年度から8年目になります

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


所属するチームでの活躍=自分たちの願いです

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


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遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松市、富山県からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




トレーニングの予定 前期(9月末まで) - 2018.06.25 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆4月のトレーニング予定

 4(水)
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時ごろ
 ※2018年度トレーニング開始日

 以降9月末まで、祝日を除く月水金曜日
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時ごろ


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◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入れ替わりに集金しています

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



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 夢なき者に成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして栄光なし

         ~黒田博樹~


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~





『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2018.06.25 Mon


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2017年以降の更新記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

歴代2位 17016回 河内歳三 (2017年3月、小学4年生)

歴代3位 15825回 松本淳志 (2017年2月、小学6年生)

4位   14221回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

5位   13139回 安田唯人 (2014年3月、小学6年生)

6位   12520回 渡璃空  (2017年3月、小学6年生)

7位   10908回 麦元翔  (2018年1月、小学4年生)

8位   10668回 本多岳人 (2017年11月、小学4年生)

9位   10248回 中村藍ノ介(2018年3月、小学6年生)

10位  10165回 杉田陽  (2017年3月、小学4年生)

11位~20位
10121回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)
10073回 安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
10050回 中島創司 (2011年12月、小学6年生)
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)
7408回  北澤巧成 (2018年3月、小学6年生)
7292回  堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回  田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回  安田悠真 (2013年3月、小学3年生)

21位~30位
5768回  武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
5303回  塩谷侑大 (2017年3月、小学6年生)
5266回  中村藍ノ介(2017年3月、小学4年生)
5163回  渡璃空  (2017年3月、小学6年生)
4903回  中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回  松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回  和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回  中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4323回  塩谷侑大 (2017年2月、小学6年生)
4244回  本多岳人 (2017年9月、小学4年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学1年生 小中廣樹   2671回

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 安田悠真   6270回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      本多岳人  10668回

      麦元翔   10908回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは12名

うち5名が4年生で記録達成

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始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





言い訳はしない、耐え忍んで進む - 2018.06.25 Mon

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15石川県リーグ2018

◆石川県・南部Bリーグ

第4節
加賀橋立自然公園(天然芝)、晴れ

CDF創 1-1 パテオFC金沢
30分ハーフ 前半0-0・後半1-1
得点経過
シオン、失点

◆石川県・U13リーグ

第4節
加賀橋立自然公園(天然芝)、晴れ

CDF創・U13 0-4 パテオFC金沢・U13
25分ハーフ 前半0-2・後半0-2

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一番残念だったのは・・・
主役である選手の頑張りを、大人が台無しにしてしまったこと
現実を真摯に受け止め・・・反省と改善が必要である

起こってしまったことを嘆くのではなく、次に繋げることが大切
最も重要なのは、子供たちにとって良いお手本であるかどうか
それが理解できれば、おのずと・・・進むべき道は見えてくる

言い訳はしない

耐え忍んで進む

後になって・・・これが利いてくるんだ


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笑顔で元気よく、相手に気持ちよくなってもらう - 2018.06.23 Sat


アカデミーの練習前、いつも話をしている

ワールドカップの話だったり

学校生活について聞いたり

色々と・・・サッカー以外の話の方が多い

ときに、「あいさつ」の意味を問いかけてみたりもする

なぜ、挨拶をするのか?・・・から始まり

気持ちよい挨拶とは?・・・に繋がり

自らを振り返ってもらう・・・と、いう具合

笑顔で元気よく、相手に気持ちよくなってもらう

自分はここにいます・・・そういう意味も含めてだ

自分の気持ちがどうか・・・そんな利己的な考え方ではダメ

相手の気持ちがどうか・・・こういった人間的な余裕が必要だ

人間性とは、こういうことで育まれていくものだ

親も、指導者も、こういうところを見逃してはならないのだ

さて、ウチの中学生は・・・今日は、どうだろうか

どれだけサッカーが巧くなっても

挨拶ひとつ出来ないようでは・・・意味がないのだ




打てるところにボールを置く - 2018.06.23 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/22 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・ミニゲーム(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

リフティング
・フリー
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・競争
 5分間継続

ドリブルテクニック
・フリー
・5秒間でシュート体勢を創る
・フェイント
 ヒールリフト
 ヒールリフト⇒シャペウ
 ヒールリフト⇒たたき
 ヒールリフト⇒ヒールキック

1対1(カテゴリー別)
斜め45度から、正規ゴール使用、PA内、左右別、学年別

ミニゲーム(カテゴリー別)
20m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー別)
40m×30m、6対6、7対7、学年別

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「オン・ターゲット」=ゴール枠内へのシュート

シュートを打つ・・・打たなければ何も始まらない

必ず枠内に打つ・・・ゴールの可能性が有るか無いかの差

決まるかどうかは、次にくる問題であり・・・課題でもある

1対1で、ミニゲームで、試合で・・・いつも意識するんだ

枠内に打つためには、ボールの置き場所が重要になる

そのための踏み込み、そのためのトラップ、そのためのドリブル

打てるところにボールを置く・・・ある意味、これが全てだ


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自覚 - 2018.06.22 Fri

club de futbol 創 = CDF創

ビデオミーティング(6/17)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/19)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/21)
・木下コーチ担当メニュー

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基礎の基準・・・まだまだ低いな

後になって分かることだが、基礎がなければ先がない

基礎=ボールコントロール

高校のトップレベルでやるには、これでは足らない

このままの技術レベルでは、夢には届かない

危機感、向上心、志・・・どうであれ、“自覚”が必要だ

失敗を繰り返す者も、成長していけない者も・・・同じ

このままではいけない

何かを変えないといけない

そういう“自覚”が足りないのだ・・・残念だが、これが現実だ


「club de futbol 創」③




Filosofía de formación(育成の哲学) - 2018.06.22 Fri


「1」~「10」まで段階があるとして


「1」がなければ「2」も「3」もないのだが

「2」や「3」がなければ「1」もないのと同じなのだ


「2」が見えたら「5」を見出すのが育成であって

「4」が見えたときに「5」ではもう遅いのだ


「1」から「2」へ進むのは時間がかかるものだ

「9」までは順調でも「10」となると簡単ではない


「1」を否定することはできない

それは「10」を否定するのに等しいのだから


「10」とは「1」次第で初めて見えるもの・・・である

「1」がなければ「10」に到達する可能性は「0」である


「1」や「2」の段階で「10」まで見える指導者などいない

だから・・・諦めてしまっては勿体ない、その一言に尽きる


ここから先は、それぞれが見つけるべきものである

「11」が刻めれば、その先は・・・“楽しんで探す”ものだ


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「10」から逆算して「1」を始めたのは、例外ただ1人だけ

始める前から完成形が見えるのは、DNAの成せる業である

哲学にはない未知の領域であるが・・・成功は間違いない




諦めずに続けてきた、その結果 ~8年目の飛躍~ - 2018.06.21 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/20 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ミニゲーム(カテゴリー別)
・本多コーチ担当メニュー

リフティング
・フリー
・インステップ
・インサイド
・アウトサイド
・もも

ミニゲーム(カテゴリー別)
20m×15m、4対4、学年別

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ゴール前、シュートを打てる状況で待つ

ボールが来たが、パスが弱く・・・そのままでは打てない

キックフェイントから足裏通し・・・DF2人を剥がす

DF2人をかわすが、シュートを打つには角度が悪い

もう一度切返す・・・これが彼の伝家の宝刀“マタドール”

もう一度DF2人を剥がして、DFの股の間を通してシュート

小学4年生でサッカーを始めてから8年目

高校2年生の高校総体で決めた、珠玉のゴラッソだった

リフティング、ドリブル、1対1・・・ずっと積み重ねてきた

ドリブルで抜く(剥がす)ことにチャレンジし続けてきた

挑戦して、失敗して、また挑戦して、また失敗して

諦めずに続けてきた、その結果が「8年目の飛躍」だった

この「8年目の飛躍」が・・・“スペイン”へと繋がっていた

その裏にあった「7年間の下積み」は、辛抱の日々だった

報われるとか、報われないとか・・・ではないのだ

夢は逃げていかない、自分が・・・逃げていくのだ

どんなに厳しい毎日であっても、決して夢を諦めないことだ


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来たときよりも、キレイにして帰ろう!! - 2018.06.20 Wed


日本のマスコミ・・・浮かれ過ぎだろ

西野監督・・・強運?持ってる??・・・いやいや

情報収集、分析、選手のコンディショニング、、、、

多くのスタッフが、最高の準備をした結果だっつーの

選手と同じく、代表スタッフもまた・・・称賛されるべき

そりゃ~、たしかに大迫は・・・ハンパないけどね(笑)



世界で最も称賛されているのは、日本のサポーターの皆さん

試合終了後は、スタンドのゴミ拾い・・・すんばらしいね!!

これは・・・オレたちにも、真似できるんじゃないかな

このブログを読んでいる全ての人たちが

スタンドを、試合会場を、練習している場所を

来たときよりもキレイにして帰る・・・今日から取り組もう!!


ゴミはゴミ箱へ!!

来たときよりも、キレイにして帰ろう!!





セネガル 2-1 ポーランド - 2018.06.20 Wed


FIFAワールドカップ2018

セネガル 2-1 ポーランド

いやぁ~、組織的で・・・強いぜ!!

プレスがキツいし、スピードも有る

コロンビア戦とは、全く違う闘いになる

次戦、コロンビア vs ポーランド

負けた方が予選敗退濃厚となる・・・熱い!!




この勝利は偶然ではなく・・・必然である - 2018.06.20 Wed


FIFAワールドカップ2018

日本 2-1 コロンビア

海外で多くの経験を積んだ選手たち
勝利への価値観・・・その経験が勝利に繋がった
この勝利は偶然ではなく・・・必然である

最も大きな驚き・・・それは
NHKのゲストが「三苫薫(筑波大3年)」だったこと
“大学No,1プレーヤー”へのアプローチが早い!!

早い段階で1-0、しかも11対10・・・難しくなった
後半の闘い方は見事で、日本の有るべき姿だった
ポゼッション、運動量、堅守・・・見事だった

智将「ペケルマン」の対応の速さと的確さ
最初の交代で攻撃のキーマンをボランチに代えた
日本の攻撃のキーマン=10番を完全に沈黙させた

ハメスを使わずに敗戦するわけにはいかない
コロンビアの事情が、名将の最大の誤算だった
11対11なら、ハメスの存在は脅威であったと思う

コロンビアに勝ったから、セネガルにも勝てる

・・・・・なんてことはない

次も厳しい勝負・・・負ければ一気に苦しくなる

・・・・・ということは

勝てば・・・大きく大きく前進できる試合となる

ガンバレ!! 日本!!

PS
西野監督の清潔感がハンパない・・・見本となる大人だ

最後にひとつ
数センチの差で、日本は敗戦していた・・・数センチだ




ボールコントロール - 2018.06.19 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/18 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・ミニゲーム(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

リフティング
・フリー
・バウンド
・ウォーキング

ドリブルテクニック
・フリー
・ソール

1対1(カテゴリー別)
斜め45度から、正規ゴール使用、PA内、左右別、学年別

ミニゲーム(カテゴリー別)
20m×10m、2対2、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー別)
40m×30m、6対6、7対7、学年別

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相手のクリアボールを中盤で拾う

後ろ向きなので、そのまま運んでバックパス

と、見せかけて・・・アウトサイドでクイックターン

相手2人を置き去りにして、FWにタテパスを付ける

リターンパスを受けるためにパス&ゴー

まるで“アンドレス・イニエスタ”のようなプレー

このプレーを実現させるには「ボールコントロール」が不可欠

①浮き球をしなやかにトラップする技術

②バックパスと見せかけて運ぶ技術

③相手を置き去りにするターンの技術

④顔を上げて探しながらドリブルする技術

⑤FWに正確なタテパスをつける技術

すべて・・・「ボールコントロール」のレベル次第である

いくら足が速くても・・・陸上選手ではないのだ

いくら体が強くても・・・レスリングの選手ではないのだ

技術があって、賢さがあって、はじめてサッカー選手である

小中学生の君たちが取り組むべきは「ボールコントロール」

手遅れになる前に・・・気付いてもらいたい


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地震発生から・・・約8時間 - 2018.06.18 Mon


地震発生から・・・約8時間

いまだサンダーバードは動かず・・・足止め

どうすればいいかも分からず、自宅まで40kmの地点にいる

タクシーを呼んだが・・・何時間後になるか分からない

現在、大学の友人が息子のいる駅まで向かってくれている

わざわざレンタカーを借りて、向かってくれている

有難い・・・友人とともに、無事に着いてくれることを願う

報道はされていないが、現状はこんな感じになっている

おそらく、こんな風に困っている人が大勢いるはず

多くの困っている人に、何かしらの助けが少しでも早く届くよう

何もできない自分は・・・そう願うしかない




息子は現在、サンダーバードの中 - 2018.06.18 Mon


金曜日の夜、金沢に帰省

土曜日と日曜日を県内で過ごし

今朝6時7分発のサンダーバードで滋賀へ戻った

7時58分ごろ、震度6の地震が発生

息子は現在、サンダーバードの中・・・連絡はついた

電車は停まっているらしい・・・次の地震が心配




遠藤塾CUP@石川(U-9) ~大会結果~ - 2018.06.18 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

遠藤塾CUP@石川
U-9カテゴリー、7人制、7分ハーフ
内灘町屋内多目的広場(人工芝)
担当 本多コーチ

◆グループリーグ

U-9 1-0 FC.TON

U-9 4-1 FCビバーチェJr

U-9 2-3 森本SSS

グループ1位で準決勝進出

◆決勝トーナメント

準決勝
U-9 1-1 松任中央SSS

PK2-3で敗退

16チーム中4位で大会終了

TONさん、ビバーチェさん、森本さん、松任中央さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

U-9カテゴリー、今シーズン初の大会。優勝がどうのよりも、目の前の試合に全力を尽くすこと。トレーニングしてきたことを出し尽くすこと。

「全力を尽くす」という点においては、よく頑張っていたと思います。しかしながら、こういった大会では、相手も当然全力を尽くしてくるものです。トレーニングの成果は、果たして???

・ドリブルを自らラインアウトさせてしまう
・明らかに繋げる局面や、キックインなどで、意図なく蹴ってしまう
ドリブルをラインアウトさせてしまうのは、ボールコントロールが未熟だからで・・・これは練習あるのみですね。しかし、明らかに繋げる局面で蹴ってしまうことが多いというのは・・・いかがなものでしょうか?

パスを繋ぐというのは
・見る(見ておく)
・判断する
・正確なキック=パスコントロール
など、様々な要素が要求されます。パスを繋ぐこともドリブルを仕掛けるのと同様、この世代においては「チャレンジ」といえると思います。こういったチャレンジが少なかったのは・・・やや残念でしたね。

大会は幸運も味方し、ベスト4まで進出しましたが、残念ながらPK戦の末敗退。4位という結果に終わりました。今日の結果は、これまでの努力が報われたものなのか、それとも努力が足りなかったのか・・・。それぞれの選手で答えは変わってくると思います。共通しているのは、それぞれが悔しかったこと。この日の悔しさを絶対に忘れず、明日からの取り組みに活かしていきましょう。

保護者の皆様
応援、ありがとうございました。華々しいファイナルの舞台まで導けず、私自身は悔しさでいっぱいです。子供達には「悔しさとは忘れてしまうのが普通。だから絶対忘れてはいけない!」と伝えましたが・・・それは私自身も同様です。この日、子供達と共有した悔しさを忘れず、明日からまた向き合っていこうと思いますので・・・またサポートの程、よろしくお願い致します。

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親として - 2018.06.17 Sun


以下、ある所からそのままを掲載します
キツイ言い方もあるし、難しい部分もあるでしょう
でも、この考え方は・・・間違っていません
堂々と言うなら、極めて当たり前の正しい考え方です
筆者に断っていないので、消すことになるかもしれませんが
それでも・・・一度、目を通してみては・・・と思いました

読むときは・・・深呼吸してから(笑)

以下


「親もがんばります」とか、子に「絶対負けるな」と声をかけるのは、とんでもない大間違いです。その子は、自分自身の戦いであることが理解できないまま大人になっていくわけです。そういう親は子の挑戦の弊害になっても、子の役には一切なりません。

そういう親の玩具として過ごした子は、何歳になっても、厳しさを我慢して努力することや、負けを受け止めること、相手を尊重すること、ひたむきに挑戦することなど、人としての基本的な資質が欠落したまま大人になります。私はそうした若者を何人も見てきました。

負けを経験させる
勘違いした子を身をもって気付かせる
そして泣きやんだ子の肩をそっと叩き、背中を押す
それが親です

負けて泣き、歯を食いしばる経験を、親は進んで提供しなければなりません。上には上がいる、そういう世の現実を親は知らしめる。勝負で負けた子を、進んでほくそ笑んでみるのです。一緒に興奮したり、落ち込んだりするのは考え違いです。敗北は彼にとっても幸せなことです。負けは、自分は優秀だという幻想や現実認識の誤謬(ごびゅう)を正せる人間に育ててくれるのです。

試合の結果にカッカしたり、ユニフォームを着て会場ではしゃぐ軽率な親は、まさに大人として劣悪です。その子も同じ残念な人間に育てようとしているのです。賢い親は一歩下がって口を閉じ、祈るのです。実際に尊敬すべき人格を持った我慢強い選手の親は、例外なくそうでした。チームの勝敗についても、常に一歩下がっていました。ある母親などは勝てば「あら、勝っちゃったの」(笑)、負ければ「まぁ、残念でしたね」(笑)といった調子でした。

チームは親の個人的感情と全く違うところで戦っています。あなたの勝負ではもちろんなく、誤解を恐れずに言うならば、あなたの子の勝敗でさえもありません。個人的勝利や子の活躍への期待など、一刻も早く捨て去ることが必要です。チームの勝利だからヒーローはいらないし、ミスを責めることはありません。いいプレーを称賛し、互いに叱咤激励し、一人のミスを全員でカバーする。その後ろ盾が応援なのです。そこを間違えてはいけません。

私たちスタッフは、勝敗はレギュラーだけのものと考えません。同時に試合に出たら幸せで、出なかったらダメだとも考えません。強いチームの親は、そのことをよく知っています。チームではなく、自分の子しか見ていない親の考えは、必ず子に伝わります。利己的なのが似てきます。長くそういった親子を見てきて、よくわかります。

親たちのミーティングで、ある親が言っていました。「子どもたちは、チームの目標に向かって自分たちで寮の決まりを作り生活しています。そのことを尊重して、親が馬鹿げた介入をしないようお願いします。」・・・この親御さんの発言には感動させられました。そうなんです。そうやって見守っていくことが大切なんです。

自分の勝手な思いを子どもに押し付けて、「あれがダメだ、これがダメだ」ってわかったようなことを言っている親自身が一番ダメなんです。サッカー指導者にもそんなのがいます。自分は努力もしないでただ上から教えているだけの勘違いしている輩です。指導者も親も「夢を持ち、その夢を実現すべく燃えることができるのは、全生物の中でも人間だけだ!」ということを、身をもって示すことが子育てなのです。


以上

これは、この文章だけのものではありません
長い間、育成現場に携わってきた経験があります
これまでもあったし、これからもあるということです
自分も親として、いつも考えさせられます
言葉を発したり、行動するときに、少し頭をよぎります
いつも、そうやって向き合ってきました

親も失敗する・・・当たり前です

ですが、失敗から学べるかどうかは・・・大きく違います

これから先の人生も、大きく変わってくるのではないでしょうか




オン・ターゲット - 2018.06.16 Sat

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/13)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/14)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(6/16)
・基本
 3人組、トライアングル
・シュート
 マイナスへのクロス、グラウンダー、近い足、奥足、左右両サイドから
 真横からの浮き球、ボレーシュート、近い足、奥足、左右両サイドから
 ハーフラインから、ドリブルシュート、負荷をかけてから(タバタ式)
・ゲーム形式
 73m×68m、10対10+GK、正規ゴール使用、25分×3本

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オン・ターゲット

日本人全体の課題・・・と言ってもいいだろう

とにかく意識することだ・・・全てのTRにおいて

とにかく数を熟すことだ・・・時間をかけるしかない

決まる決まらないではなく、まずは・・・枠内に!!

リフティング

ドリブル

パスコントロール

シュート

やるべきことは沢山ある・・・時間を上手く使え

焦らず、少しずつでいいから・・・毎日やるんだ

何かひとつでもいい・・・一歩でいいから、昇るんだ


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優勝候補はズバリ、アルゼンチンと・・・ポルトガル ~メッシとロナウドがケガをせず、最後までいることが前提で~ - 2018.06.16 Sat


FIFAワールドカップ2018

スペイン 3-3 ポルトガル

C・ロナウドがハットトリック!!!
ジエゴ・コスタの1点目も圧巻!!!
壮絶な打ち合い・・・素晴らしい試合だった

優勝候補はズバリ、アルゼンチンと・・・ポルトガル
世界一の選手を擁する両チームが優勝候補の筆頭
メッシとロナウドがケガをせず、最後までいることが前提で

総合力では・・・スペイン、ブラジル、ドイツ
まぁこんなのは、誰でも知っている当たり前のことだな(笑)
個々の能力と組織力が抜きん出ている3チーム

ポーランドかウルグアイがベスト4進出・・・こう予想する
世界トップレベルのストライカーがいる・・・可能性はある
今大会はストライカーの大会・・・間違いないだろう

素晴らしいゴールは、いくつも観れるだろう

なにせ・・・ボールが良い!!!

ロナウドのFKの曲がり方・・・あのボールで相当蹴ってるね




代表監督とは、名誉ある職であり・・・栄誉です - 2018.06.16 Sat


代表監督とは、名誉ある職であり・・・栄誉です

スペイン代表監督ともなれば、世界最高峰の役職です

欲と金に目がくらんだ人のやる仕事ではありません

マドリーの会長も同じ・・・違約金の問題じゃあない

たった1人の選手に、300億円支払う用意があるなら

世界中の子供たちのために、できることがあると思うが

サッカー界は・・・随分と狂ってしまったね・・・金でね

夢が日本代表なら、君たちは・・・金より“やりがい”を選べ




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