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2019-04

高山FC流葉交流戦 ~U12の結果~ - 2019.04.30 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

高山FC流葉交流戦
U-12カテゴリー、20分×1本
流葉交流広場(岐阜県、人工芝)、晴れ
担当 本多
※5年生以下のメンバー中心に参加

N-style金沢・U12 2-1 高山FC(岐阜)
得点経過 失点、カンシロウ、ジュキ

N-style金沢・U12 0-1 婦中西部FC(富山)

N-style金沢・U12 0-2 和気FC(石川)

N-style金沢・U12 0-1 クレセールFC(石川)

N-style金沢・U12 1-0 呉羽FCフォーラス(富山)
得点経過 ユウセイ

N-style金沢・U12 1-0 呉羽FCフォーラス
得点経過 エイト

N-style金沢・U12 0-1 和気FC

N-style金沢・U12 1-1 高山FC
得点経過 マサナリ、失点

高山FCさん、婦中西部さん、和気さん、クレセールさん、呉羽さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

カテゴリーが上の相手ということもあり、「ボールを速く動かすこと」をテーマとしました。そのために、素早くポジショニングをとること、1タッチプレーを意識させました。日常のトレーニングの成果として、顔を上げてプレーできることが増え、リズムの良い1タッチプレーを織り交ぜ、面白いと思えるプレーも見られましたね。

高学年の中に入っても、継承された【スタイル】に融合してクオリティーを維持できるのは、日常のトレーニングにおける質の高さと練習量を表していると思います。意識を落とさず、これからも継続していってほしいですね。あとは、決定力・・・原点に還り、シュート=「ゴールにパス」を意識してほしいですね!!

保護者の皆様
遠方まで送迎や応援いただき、審判対応も有難うございました。現5年生、大きく成長しています。これは・・・子供たちの努力を支える皆様のサポートが、大きなチカラとなっているのは言うまでもありません。そんな皆様の気持ちに応えるためにも、指導者として子供たちとしっかり向き合っていきますので、また応援よろしくお願いいたします。




走れないヤツ=闘えないヤツ - 2019.04.30 Tue

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
4/29 北部公園グランド、晴れ

トレーニングメニュー(AM)
①リフティング、基本5種目、ウォーキング前後
②ターン&パスコントロール、5種目
③シュート、2種目、左右別

トレーニングメニュー(PM)
①A)ゲーム形式、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2

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TRメニューは基本中の基本だが、その真意は別のところにある。どんなTRメニューであれ、試合中に必要な情報を得るための準備が必要。どんなTRメニューであれ、試合で発揮できるようにするためのプレッシャーとスピードが必要。それらを前提とした中で、正確な技術を養っていく・・・これがプロになるためには必要不可欠な要素であり、自分の課すTRである。

重要な試合に向けて、どのチームも事前の準備を欠かさないと思うが・・・自分の考えは、全く逆である。日常の全てが準備であるから、日常を変えたくはないし・・・意識して変えることはしない。試合前日のTRでも・・・全力でやる、本気でやる、100%でやる。それで翌日のパフォーマンスが悪くなったとして・・・それがどうした?ということだ。

調整のためのTRなんて、勝つことが前提でやるもの。勝ち上がるチームはそれでいいと思うが、試合前日のTRであれ・・・無駄にはしたくない。50%~70%程度のTRと100%でやるTR、上達することに関しては雲泥の差でしょ。夢に向かう一日を無駄にするくらいなら、それで試合に負けてしまうようなら、なおさら調整する意味なんてない。

そういう観点からすると、この日のカテゴリー1のゲームは・・・最高だった。フルコートで6対6+GK。何も要求していないが、随分と走っていたし・・・考えられないくらい、自然と声が出ていた。ドリブルにはファウルで止めるシーンも多かったが、それは当たり前のこと。ドリブルで抜きにかかれば、自分から削ってくださいって言っているようなもんだ。

それでも抜きにかかる・・・そうだ、それでいいんだ。一般の常識を超えた、とんでもない選手ってのは・・・そうやって生まれてくるんだ。走れなくなってくると、やれファウルだの・・・文句ばっかりになる。2年に2人いるなwww。ベソかいて不機嫌になっても、何も解決しないけどな・・・そういうのも嫌いじゃない。走れないヤツ=闘えないヤツよりは、よっぽどマシだからな。

凡事徹底、万里一空・・・これが全てでしょ


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選手にとっては何試合かのうちの1試合でも、観に来た人にとっては、それが・・・唯一の試合なんだ - 2019.04.28 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
まめだグランド・Aコート(クレー)、晴れ
担当 中島

CDF創 0-3 金沢高校
35分ハーフ
前半0-1
後半0-2

CDF創 0-1 金沢高校
35分ハーフ
前半0-1
後半0-0

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1試合目は、得るモノがなかった。失ってはいけない選手が簡単にボールを失い、体を張らなければならない選手が闘えない。当然、勝負にはならない。2試合目は、限界を超えた闘い。ピッチに立っていた者は、それなりに得るモノはあったはず。残念だったのは、指導者である自分の鼓舞から、君たちの闘いが始まったこと。君たちのサッカーであるのだから、君たちからのスタートでなければ意味がない・・・そこは極めて残念。

サッカー選手とは、期待されるところから始まる。有名になり、期待された分だけ、失望も大きいものになる。例えば・・・ツエーゲンの試合を観戦し、面白ければまた足を運ぶだろうが、つまらなければ次はない。選手にとっては何試合かのうちの1試合でも、観に来た人にとっては、それが・・・唯一の試合なんだ。これが理解できなければ、ピッチに立つ資格がない。100%ではない試合を1試合でもしてしまったら・・・明日は来ない。





刺激 - 2019.04.28 Sun


多造健太 東海学園高校・2年 FW/MF

愛知県トップリーグで首位を走る強豪校で、見事にレギュラーを獲得・・・しかも、2年生。AチームBチームの入替えが激しい高校だから、安泰ではないが・・・それでも、ようやくスイッチが入ったとみた。全国大会にも出場する可能性のあるチームだから、このままいけば・・・と願う。系列の東海学園大学は、いまや東海1部でトップクラス・・・プロも毎年輩出している。決して届かない夢ではない。

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左「7」  多造健太 東海学園高校・2年

中「10」 水上愛稀 遊学館高校・2年

右「11」 堤井瞭太 日本航空石川高校・2年

3人の中では、健太が一歩リード

プロを目指すアスリートであるからには・・・刺激が必要だ




実力の差は努力の差 - 2019.04.28 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
輪島マリンタウン競技場(人工芝)、晴れ
担当 中島

CDF創 3-2 日本航空石川高校
40分ハーフ
前半2-1 シオン、ルウク、失点
後半1-1 シュンキ、失点

CDF創 2-1 日本航空石川高校
40分1本 シオン、リク、失点

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実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから、大抵のことはできる
本気でするから、何でも面白い
本気でしているから・・・誰かが助けてくれる

オレの言葉じゃないけどね

これが本当のこと、つまり・・・真実だ





高山FC流葉交流戦 ~U10の結果~ - 2019.04.28 Sun

N-style金沢サッカーアカデミー

高山FC流葉交流戦
U-10カテゴリー、20分×1本
流葉交流広場(岐阜県、人工芝)、雨/みぞれ
担当 本多

N-style金沢・U10 6-0 高山FC(岐阜)
得点経過 シュウセイ、ジュキ、ジュキ、レンタ、ジュキ、コウキ

N-style金沢・U10 4-0 婦中西部FC(富山)
得点経過 ジュキ、コウタロウ、コウキ、リョウタロウ

N-style金沢・U10 0-1 ビアンコCF(岐阜)

N-style金沢・U10 0-3 クレセールFC(石川)

N-style金沢・U10 1-1 高山ウイングスSSS(岐阜)
得点経過 失点、ユウト

N-style金沢・U10 3-0 ビアンコCF
得点経過 シュウセイ、ジュキ、レンタ

高山FCさん、婦中西部さん、ビアンコさん、クレセールさん、高山ウイングスさん
今日一日、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

ずいぶんとサッカーがカタチになってきましたね。しかしながら、この学年のトップレベルの相手には、まだまだ敵わないのも現状です。一朝一夕で追い付くことはありません。とにかくコツコツと、基礎を磨き続けていきましょう!!

試合の中での課題は、もちろん色々ありましたが・・・「焦るとスピードを上げてしまい、自らボールを失う」ことが目立ちました。顔を上げ、しっかり相手を見れば・・・実はそこまで焦る必要はないことがほとんどです。判断の問題でもありますね。また次回の試合で改善していきましょう。

保護者の皆様
遠方までの送迎に応援、有難うございました。季節外れの雪にも見舞われ、ピッチコンディションの悪い中での試合でしたが・・・サポートも有難うございました。子供たちも、寒い中で元気に頑張っていたと思います。また試合を組んだ時には、さらに良いゲームを見せられるよう、日頃からしっかり向き合っていきますので・・・今後も応援、よろしくお願いいたします。




大きく成長した現在では、ボールコントロールの全てが・・・彼の武器である - 2019.04.27 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
4/26 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ロンド

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、股、もも、もも裏

ドリブルテクニック
・フリー
 2ステップ1タッチ
 ソール=足の裏
・フェイント
 1拍子ターン
 シザース
 ルーレット
 ダブルタッチ
 ヒールリフト
 エラシコ
 エラシコ⇒マシューズ
 軸足当て
 軸足当て⇒切り返し

ロンド
3対1、4対2、5対2、6対2、学年別、条件あり

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これが彼の道を切り拓いた武器のひとつ=「マタドール」。寄せてくる相手DFからボールを守るだけでなく、一瞬でパスを出せる間合いを創り出す。彼は前を向いているときでも、後ろを向いているときでも、どちらでも変わらずに相手DFを剥がすことができる。

試合に出場できてもできなくても、晴れていても雨や雪が降っていても、毎日毎日・・・変わらずに磨き続けた。ボールコントロールが未来を切り拓くと信じて、変わらずに磨き続けた。大きく成長した現在では、ボールコントロールの全てが・・・彼の武器である。





スタイルは「進化」する - 2019.04.26 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
4/25 金沢市スポーツ交流広場(人工芝)

トレーニングメニュー
①A)ゲーム形式、カテゴリー2
 B)ゲーム形式、カテゴリー1

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上は面白くはなった・・・が、やはり枚数が足りない。次の選手、その次の選手、、、、トップ選手と遜色ないレベルの選手が、1人でも増えることが課題であり・・・育成年代の指導者として、変わることのない普遍のテーマである。

下は・・・アカデミーの「スタイル」が根付いた。まるで、ペップバルサのような・・・。個々のレベルが上がれば、さらにスタイルは「進化」する。それぞれが自身をレベルアップさせることに励んで欲しい。できることを増やす・・・ひたすら上げていくんだ。





体がキツいときほど、正確な技術が必要になる - 2019.04.26 Fri


自主TRメニュー(4/24)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆アジリティー
 ・前後左右ダッシュ、5m間隔、2往復×3セット
◆ボールコントロール
 ・トラップ&パスコントロール、15m~50m、100本
 ・リターンパス&バックステップからのターン、30本
 ・リフティングトラップ、3タッチ&2タッチ、30本
 ・1タッチパス、ライナー&浮き球、20m、30本

自主TRメニュー(4/25)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆基礎
 ・2人組、5種目、各10本
◆ボールコントロール
 ・トラップ&パスコントロール、15m~50m、100本
 ・リターンパス&バックステップからのターン、30本
 ・リフティングトラップ、3タッチ&2タッチ、30本
 ・1タッチパス、ライナー&浮き球、20m、30本

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書いてはいないが、随所にダッシュが入っている。5日連続で体をイジメ抜いた。体中が悲鳴を上げる中でのボールコントロールのトレーニング。試合中でも同じ・・・体がキツいときほど、正確な技術が必要になる。コツコツやって、少しずつ技術レベルを上げていく。これを読んでいる小中学生や高校生の君たちも、やるべきことは同じである。




人生で最初のターニングポイントは4~5年生=10歳である - 2019.04.25 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
4/24 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ10種目
 基本5種目、股、もも裏、胸、肩、背中
・部位指定
 インサイド&同足アウトサイド
 インサイド&逆足アウトサイド

ドリブルテクニック
・フリー
 2ステップ1タッチ
 ソール=足の裏
・フェイント
 ヒールリフト
 はさみ上げ
 キャッチリフト(インステップ頭越し)
 たたき(インステップ頭越し)
 シャペウ(連続)
 シザース⇒ダブルタッチ
 ルーレット⇒ダブルタッチ
 エラシコ⇒ダブルタッチ

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゴール
15m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
40m×24m、7対7、学年別

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4年生にもなって話が聴けないのは、躾に問題がある

人として大切なことは、サッカーのピッチでも変わらない

夢に届く可能性を、人間的な部分で下げてしまう必要はない

個人の基礎練習はすぐに飽きてしまうけど、プロにはなりたい

そんな都合の良いことが、この世の中にあるわけがない

人生で最初のターニングポイントは4~5年生=10歳である

ウチの子は大丈夫か・・・いつも自問できる親は大丈夫

ウチの子はダメだけど仕方ない・・・これは親ではない

ウチの子には関係ない・・・この親の感覚が一番危ない

親が最初にすべきは、サッカーへの批評ではない

我が子に当たり前のことを伝えること=躾(しつけ)である

我慢強く努力を継続できる、逞しい子に育ててほしい

他人には手を差し伸べられる、優しい子に育ててほしい

現実から逃げずに立ち向かえる、勇気ある子に育ててほしい

アナタ方がそうであるなら、ここの指導者は全力で向き合おう

子供たちの大きな夢と、そして・・・大切な子供たちの未来と


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トラップできないボールがない - 2019.04.24 Wed


自主TRメニュー(4/22)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆基礎
 ・2人組、3種目、各10本
◆アジリティー
 ・腕立て伏せ&ターンからのダッシュ、25m、10本
 ・ジグザグコーン(前向き)&バックステップ、5本
 ・ジグザグコーン(後向き)&ダッシュ、5本
◆トラップ&パスコントロール
 ・リターンパス&バックステップからのターン、30本
 ・15m~50m、100本

自主TRメニュー(4/23)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆基礎
 ・2人組、6種目、各10本
◆アジリティー
 ・ダッシュ&バックステップ、15m、10本
◆トラップ&パスコントロール
 ・リターンパス&バックステップからのターン、25本
 ・リターンパス&浮き球からのターン、25本
 ・15m~50m、50本
◆ドリブルテクニック
 ・南米式(改良型)、12本

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プロになる選手であっても、基礎基礎基礎の毎日

もはや・・・トラップできないボールがない

そういうところまで辿り着いた要因は・・・凡事徹底




テクニックとインテリジェンスの融合 = 「ティキ・タカ」 - 2019.04.24 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
4/23 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①A)4(2+2)対2、多色ビブス、条件あり
 B)GKトレーニング
②A)6(2+2+2)対2、多色ビブス、条件あり
 B)GKトレーニング
③A)リフティング、2人組、1タッチ2種目
 B)GKトレーニング
④A)ゲーム形式、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2

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この日のトレーニングは、頭の中を鍛えるトレーニングであり、判断の伴った技術を鍛えるトレーニングでもある。小中学生のときから習慣にすることで、後々の差が大きく広がっていく。基礎=土台が確りできている技術であれば、あとはそれを試合の中で発揮できるように進化させていくだけ。そのために自分が重用しているTRメニューが、「イビチャ・オシム」の行っていたオーガナイズを自分なりにアレンジしたもの・・・である。

見る(見ておく)=判断、動き出しの速さと正確さ、正確に速くできる技術、失った瞬間の切替えの速さ、奪った瞬間の判断と繋ぎの正確さ・・・これくらいは学ぶことができるように、自分なりのアレンジが完了している。あらゆるボールコントロールのTRを行っているが、真の狙いは・・・速く厳しいプレッシャーの中でも、いとも簡単に繋いで崩してしまう「テクニックとインテリジェンスの融合」・・・である。

世界ではそれを・・・「ティキ・タカ」と呼ぶ

それは、「サッカーにおける芸術」であり

全ては、「コツコツコツコツの成せる業」・・・である







トレーニングマッチ ~U8の結果~ - 2019.04.24 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニングマッチ
U-8カテゴリー
金沢市総合体育館
担当 水巻

N-style金沢・U8 1-0 IFC HAFEN(富山)
得点経過 ソウタ

N-style金沢・U8 1-5 FC金石
得点経過 ソウタ、失点×5

N-style金沢・U8 1-1 IFC HAFEN
得点経過 ソウタ、失点

N-style金沢・U8 0-4 FC金石

N-style金沢・U8 0-0 IFC HAFEN

N-style金沢・U8 0-5 FC金石

N-style金沢・U8 0-4 IFC HAFEN

N-style金沢・U8 1-3 FC金石
得点経過 ショウリ、失点×3

N-style金沢・U8 1-0 IFC HAFEN
得点経過 ツカサ

N-style金沢・U8 0-1 FC金石

N-style金沢・U8 0-2 IFC HAFEN

N-style金沢・U8 0-1 FC金石

HAFENさん、金石さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、水巻コーチのコメント

先に・・・保護者の皆様
準備、片付け、ありがとうございました。今回のトレーニングマッチは、自分の未熟さを露呈する形になったと思います。大変申し訳ございませんでした。これからも子供達と真剣に向き合い、少しだけ厳しくやって行こうと思います。これからも温かく見守って下さい。宜しくお願い致します。

新2年生、新1年生、園児、で臨んだTRマッチ。結果的には・・・ボロボロにやられました。が!ボロボロになりながらも、サッカーに対する日常=練習の頑張りで、随所に光るプレーをした選手がいました。ですが、相手チームはまだまだ技術も気持ちも上だったと思います。もっともっと日常=練習を熱くすれば、試合も熱くなれます!技術も今まで以上に上達します!!もっともっとサッカーに熱くなりましょう!!!

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ポゼッションしながらも、仕掛けが多く、アイデアも豊富 - 2019.04.24 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
4/22 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ
 アウトサイド、股、もも裏、肩、背中

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゴール
15m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、5対5、学年別

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9年目、すでに「スタイル」は確立されている

受け継がれてきたスタイルは、テクニックがベース

ポゼッションしながらも、仕掛けが多く、アイデアも豊富

一度味わったら・・・クセになること間違いなし!!





心技体 ~敵は自分、我が敵は我が妥協にあり~ - 2019.04.23 Tue


クラブユース選手権の抽選が終わり、対戦相手と日程が決まった。残念なことに・・・予選リーグが2試合しかない唯一のグループに入ってしまった。この大会はどのチームも、北信越大会やその先の全国大会を狙っており、真剣勝負ができる数少ない大会であるにもかかわらず・・・2試合しかできないことが残念でならない。クジを引くとき、自分がいつも願っているのは・・・一番強い相手と闘いたい・・・それだけ。対戦相手の2チームは有難い相手ではあるが、2試合しかできないことは本当に残念。2チームが決勝トーナメントに進出できることから、上に進める確率が高いと安易に思っている選手もいるようだが・・・それは難しい。その理由の最たるは、「心技体」のどれも整っていないということだ。

話は逸れるが・・・泉クラブを創設し総監督をしていたときのことを書いておこう。創設して3年目の5月、ナイキプレミアカップの全国大会でベスト12を経験。同じ年度の1月、フットサルの全国大会で準優勝・・・日本一まであと一歩のところまで辿り着いた。この時の選手たちは、中3で170cmを超えている選手が1人もいなくて・・・足の遅い選手がほとんどだった。技術レベルは全国でもトップクラスまでもっていけたが、フィジカル面ではあまりに貧弱だった。それを埋めるために、走力を徹底的に鍛え・・・メンタルを鍛え抜いた。練習の休みは水曜日だけ、技術的な練習の後に毎日走った。結果、スタミナや運動量で負けることはなく、メンタル的にも非常にタフな集団に仕上がった。

練習の質と量に絶対の自信を持っていたが、唯一の不安は学業だった。コツコツと積み重ねてくれていればいいが・・・この不安は杞憂に終わった。朝早く起きて勉強している者もいたし、練習でどんなに疲れていても帰ってから勉強している者もいた。泉丘や桜丘、県内有数の進学校にも堂々と合格した。犠牲にしたことも多かったと思うが・・・練習はキツかったけど、夢から逃げたいと思ったことは一度もない・・・彼らはそう言っていた。夢を掴むことを前提に逆算すると、どの相手からも巧いと言われた彼らの技術レベルであっても足りない。技術を徹底的に磨き、それを発揮させるためにスタミナとメンタルを鍛え上げた結果・・・彼らは望む進路を手に入れるまでに成長できたのだ。

話を元に戻そう。残念ながら・・・君たちには、まだ何もない。技術的にも未熟であり、走力やスタミナに関しては・・・とても闘えるレベルではない。試合の後半には走れなくなってしまうし、試合を重ねると簡単に壊れてしまう。何より・・・精神的に、あまりに幼い・・・幼すぎる。都合の悪いことは、親に頼めば何とかしてくれる・・・一昔前より、この傾向は強くなった。親には何でも話してくれる・・・親はそう言うが、そんなことがあるはずない。中学生にもなれば、いくらでも悪知恵が働く・・・都合のいいように使われているくらいのことは、親も気付かねばならんと思う。そこは各家庭での問題なので、これ以上は踏み込まないが・・・精神的に幼いままで、何かを勝ち取ることなどできやしない。

U14フットサル石川県大会のとき、自分はこう言った・・・ウチは優勝候補だと。敵はインフルエンザとケガ・・・それが無ければ優勝する。結果、言った通りになったと思うが・・・。何を伝えたかったかと言えば、「敵は自分」だということだ。大事な大会の直前に病気になってどうする。決勝戦に辿り着く前に壊れてしまってどうする。敵は相手ではなく、自分たちの中にあるんだ。3ヶ月前に経験したことを忘れてしまうようでは、夢に辿り着くなど・・・できるはずがない。今大会も同じ・・・相手がどうとか、組合せがどうとか、全く関係ない。真の実力がある者は、己の中身を見つめているだろう。この5ヶ月で大きく成長したのは間違いない。チーム練習は週2回・・・あとは君たちの問題だ。

もうひとつ、大きな課題を抱えている。セットプレーで簡単に失点する?・・・それは知ったこっちゃない。君たちで解決できる簡単な課題である。一番大きな問題は、松田純士朗の不在である。守備の要にして、ボールを前に運べる貴重な存在。パスは下手だが、攻守の切替えは圧倒的で、ボールを奪いきるスキルが高い。精神的な部分でも要であり、ピッチで最も闘える選手=主将である。彼の不在を数名で補おうと考えていたが・・・残念。それは難しい課題のようだ。今年の3年生は真面目だが、口で言うほどの頑張りは見たことがない。見えないところでの頑張りも、何かを変えるほどのものではないね。見ていなくても分かるのだよ・・・練習にきたときの、仕草とか雰囲気とか目つきとか・・・でね。

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さぁ、これを読んでどう進むか・・・君たち次第だ




お知らせ - 2019.04.22 Mon


N-style金沢サッカーアカデミー

お知らせ

当アカデミーは、祝日を除く月水金曜日に活動しています

今年のGWは異例ですが、カレンダー通りとなります

◆4月 29日(月)

◆5月 1日(水) 3日(金) 6日(月)

上記の4日間、トレーニングはお休みとなります




力強く、そして・・・しなやかに - 2019.04.22 Mon


自主TRメニュー(4/21)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆アジリティー
 ・腕立て伏せ&ターンからのダッシュ、25m、10本
◆トラップ&パスコントロール
 ・リターンパス&バックステップからのターン、10本
 ・15m~50m、50本
 ・リフティングトラップ、20本

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ケガと体調不良から回復し、1週間ぶりの自主TRを行った。徐々に体を戻しながら、そのまま強化していくという地道な作業の始まり。力強く、そして・・・しなやかに。技術と動作の習得に終わりはなく、また・・・限界もない。




石川県U-18サッカーリーグ - 2019.04.22 Mon


2日間、高校サッカーを視察

教え子たちの活躍を観ながら、システムや特徴のある選手をチェックした。そんなつもりはなくても・・・チェックしている試合の欠点や穴は、簡単に見えてしまう。残念・・・「楽しむだけ」は、無理なようだ。いずれはこのブログを読んでいる小中学生も、簡単なスカウティングはできないといけない。どんなシステム?左利きは何人?CKやFKのキッカーは?速い選手は?得点源は?・・・そして何より、どこを狙っているか?穴=弱点はどこか?・・・これらを自ら導き出せなくてはいけない。

現時点では・・・鵬学園高校が一歩抜けている。セカンドリーグ=2軍で金沢学院高校のトップチームと引き分け・・・後半は圧倒していた。トップリーグでは、メンバーを半分ほど落としていたが、小松大谷高校を大差で破った。ほぼ完璧と言っていい決定的な場面を、何度も外していたのはいただけないが・・・プロセスが良い。昨年、B&Cチームのコーチ陣が頑張った成果・・・でもある。教え子の2人、キャプテンのレオとCBのシュウキ・・・2人とも、絶対的な存在だった。




トレーニングマッチ ~U10&U11の結果~ - 2019.04.21 Sun

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニングマッチ
能美市翠ヶ丘多目的広場(人工芝)、晴れ
担当 本多

◆U-10カテゴリー(15分ハーフ)

N-style金沢・U10 0-1 磯部SSS(福井)
前半0-0
後半0-1 失点

N-style金沢・U10 3-1 CAMPIONE福岡(富山)
前半0-0
後半3-1 ジュキ、失点、ユウト、ジュキ

N-style金沢・U10 0-5 松任中央SSS
前半0-3 失点×3
後半0-2 失点、失点

◆U-11カテゴリー(15分ハーフ)

N-style金沢・U11 1-1 磯部SSS
前半0-0
後半1-1 失点、エイト

N-style金沢・U11 2-0 CAMPIONE福岡
前半0-0
後半2-0 ユウ、ハルト

N-style金沢・U11 4-2 松任中央SSS
前半2-0 ハルト、シン
後半2-2 失点、ハルト、ハルト、失点

磯部さん、CAMPIONE福岡さん、松任中央さん
充実した1日、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

◆U10へのコメント

前回テーマであった、「ゴールキック時の立ち位置を基本としたポジション取り」を継続してテーマとしました。コツコツ努力を積み重ねているメンバーの成長が著しく、随分と【らしいサッカー】を見せてくれるようになりましたね。ラストのゲーム、残念ながらこの日ベストゲームとはいきませんでしたが・・・それでも、今後に期待を持たせてくれる1日でした。

◆U11へのコメント

「バイタルエリアからさらにサイド奥深くまで侵入してゴールを狙う」ことをテーマとしました。相手背後へのパスが増え、加えて最終ラインを押し上げることで、相手陣地で試合を進めることが多くなりましたね。コツコツと努力を積み重ねているメンバーは、試合を重ねるごとに、「遠くまで見えているプレー」が俄然増えてきましたね。ラストのゲームは、【アカデミーの系譜】を受け継ぐかのような、新年度ベストゲームともいえる試合で・・・見ていてワクワクさせてもらいました。このくらいのゲームが継続できるとなると、次回がまた楽しみですね。

保護者の皆様
本日も審判や設営サポート、そして熱い応援・・・有難うございました。どちらのカテゴリーも成長を見せてくれましたが、その成長を牽引しているのは、紛れもなくコツコツ頑張っているメンバーでした。努力は必ずピッチに現れます。日常のトレーニングがいかに大切であるか、この日は目に見える形で証明されたのではないでしょうか。サッカーを楽しみ、努力が継続できるよう、またサポートのほど・・・よろしくお願いいたします!!




ゴールデンなんちゃら - 2019.04.21 Sun


高校生が試合をしている横では、小学生低学年が・・・ゴールデンなんちゃらのセレクションをしていた。この年代の子供を振り分ける・・・オレからすれば、まぁ・・・病的でしかない。子供たちの未来は育んでいくものであり、優秀な遺伝子を選ぶことではないのだ。こんなセレクションを繰り返したところで、本物は育たない。これは、現場で子供たちと向き合っている指導者であれば・・・誰でも知っていることだ。

こんなことに血眼になって挑んでいる親は悲しい。たとえ親が経験者であったとしても、指導者としては残念でしかない。まず子供に伝えるのは、サッカーが楽しいものだということ。それを理解させるのに、優れた環境も優れた指導者もいらない。必要なのは、一緒になって遊んでくれる相手・・・最初は、パパやママでいいんだ。それがいつしか親の手を離れ、友だちとサッカーして遊ぶようになり、かけがえのない仲間になっていくんだ。

楽しさを覚えたら、次は達成感を伝えるんだ。努力して巧くなれることを実感できれば、自ら成長していけるようになる。これには個人差があり、すぐに飽きてしまう子もいれば・・・あきらめてしまう子もいる。だから根気強く、甘やかさず、一生懸命伝えるんだ。できなくて当たり前・・・そう思っていれば、大人が腹を立てることが無意味だと悟れるはずだ。セレクションに合格するためにサッカーをやっているようでは、子育てに失敗する。

何かに選ばれるのは良いことではあるが・・・それは目的を達成するための手段であって、目標ではないはずだ。大切なのは日常の質であって、月に数回のトレーニングではない。経験できることには良いこともあるが、それだけで何かが変わるということはない。足が遅ければ、動き出しを一歩二歩速くすればいい。競り合いに弱ければ、体を当てられない技術を磨けばいい。本物の技術や賢さは努力で身に付けるモノ・・・10年頑張れば、才能は超えられる。

何でこんなことを書くか・・・ほっとけばいいのに

少し観ていたんだけどな・・・まぁ・・・そうだな

もっと遊ばせてやったらええのに、そう思える子供ばかりだった




第97回関西学生サッカーリーグ2019 ~第3節終了時点での順位~ - 2019.04.21 Sun


第97回関西学生サッカーリーグ2019

関西学生サッカーリーグ
1部の順位(2019.4.17、第3節終了時点)

1位) 勝ち点9 大阪体育大学
2位) 勝ち点9 びわこ成蹊スポーツ大学
3位) 勝ち点7 関西大学
4位) 勝ち点7 関西学院大学
5位) 勝ち点4 京都産業大学
6位) 勝ち点3 近畿大学
7位) 勝ち点3 立命館大学
8位) 勝ち点3 大阪産業大学
9位) 勝ち点2 桃山学院大学
10位)勝ち点1 大阪経済大学
11位)勝ち点1 関西福祉大学
12位)勝ち点0 阪南大学

一昨年のチャンピオン=「びわこ成蹊スポーツ大学」、昨年のチャンピオン=大阪体育大学。両雄が3連勝で開幕ダッシュに成功。今年の「びわこ」は強い!!・・・前評判から高かった。4年と2年=息子と同期のレベルが高く、昨年から出場している選手が多い。2年ながらスタメンが4人、うち2人は年代別代表経験者。他にも5~6人が、1年の時点で関西リーグデビューを果たしている。全国から集まった300人の選手が凌ぎを削る・・・大学サッカーの日本トップレベルは、壮絶な競争の場所である。

夢を追いかける覚悟・・・君には・・・あるか??

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立志 - 2019.04.20 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
4/19 新神田小学校グランド

◆全カテゴリー合同
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制

ミニゲーム
15m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、5対5、学年別

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1年のスタートの時期・・・「志を立てる」ときだ

ちゃんと聴く・・・まずはここから

目で、心で、聴く・・・まずはここから

そんなことすら出来ないで、夢に届くはずがないでしょ

試されているのは人間性であり、その多くは我慢の心

これでいいのか?・・・いつも自分に問いかけて欲しい





2019年度、教え子たちの闘い - 2019.04.19 Fri


2019年度、教え子たちの闘い

キャプテン、10番、守備の要、ゲームメーカー、、、、

それぞれの役割を果たし、チームに貢献してもらいたい!!!


◆高円宮杯Uー18プリンスリーグ/北信越
 日程&結果 ←クリック


◆高円宮杯U-18石川県リーグ/トップ/セカンド/サード
 各リーグ日程 ←クリック


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未来は現在を超えて行かねばならない - 2019.04.19 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
4/18 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①A)2人組、リフティング
 B)GKトレーニング
②A)6(2+2+2)対2、多色ビブス、条件あり
 B)GKトレーニング
③A)ゲーム形式、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2

「club de futbol 創」③

頭の中を速くする。もちろん、技術が低ければ速くはできないのだが・・・それでも、頭の中を速くする訓練を積み重ねていく。ボールが来てから考えていたのでは遅過ぎるし、状況を見て考えていたとしても・・・正確に素早く実行できなければ通用しない。

U12=未来の大きな可能性を持った選手たちには、すでに同様のTRメニューを行っている。この日はゲーム形式の中で、守備の連動について伝えた。さらに、そこでは終わらず・・・連動した守備を剥がすイメージまでを伝えた。

現在は過去を超えて行かねばならない

未来は現在を超えて行かねばならない


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カモンカップ2019 ~U12大会の結果~ - 2019.04.18 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

カモンカップ2019(U-12)
U-12カテゴリー
富山県立大学グランド(クレー)
担当 本多

◆1日目(予選リーグ、15分ハーフ、晴れ)

N-style金沢・U12 1-0 高槻清水FC(大阪)
前半0-0
後半1-0 ソウタロウ

N-style金沢・U12 4-0 IFC HAFEN(富山)
前半2-0 ユウヤ、ユウヤ
後半2-0 マサナリ、ソウタロウ

N-style金沢・U12 4-0 東明FC(富山)
前半2-0 コウタ、ガクト
後半2-0 コウタ、コウタロウ

グループ1位通過で決勝トーナメントへ進出

◆2日目(決勝トーナメント、20分ハーフ、曇り/小雨)

準々決勝
N-style金沢・U12 1-0 レオーネFC(富山)
前半1-0 ユウヤ
後半0-0

準決勝
N-style金沢・U12 1-3 東員SC(三重)
前半0-2
後半1-1 ソウマ、失点

3位決定戦
N-style金沢・U12 4-3 屋代SSS(長野)
前半1-2 失点、ユウヤ、失点
後半3-1 失点、ユウヤ、ユウヤ、ソウタロウ(PK)

16チーム中3位で大会終了

高槻清水さん、HAFENさん、東明さん、レオーネさん、東員さん、屋代さん
2日間、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

2019年度、初の大会。目の前の1試合を全力で闘うこと。そのために、しっかりした準備をすること。ゲーム中のテーマは「声かけ」。サッカーはミスが当たり前にあるスポーツ・・・自身のミスは反省して次に繋げ、仲間のミスは受け入れて皆で励ましあうこと。この日は私自身も・・・1人のサポーターのような気持ちでベンチに入りました。

立ち上がりはやや固さが目立ち、得点はなかなか奪えないものの、終始危なげない試合展開でグループリーグを突破。翌日の決勝トーナメントでは、熱くなれる試合を見せてくれたと思います。持ち前のテクニックを駆使し、決して大きくはない体で相手に勇敢に立ち向かう姿からは、本当に成長を感じました。

また、ベンチにいるメンバーもピッチにいるメンバーへ声をかけ・・・個性派集団が(初めて!?)チームワークを持って闘っていました。結果としては、この大会で最も素晴らしいサッカーを展開していた相手に対し、互角に渡り合うもののセットプレーで失点し、敗れてしまいましたが・・・3位決定戦では気持ちを切り替えて闘い、大逆転劇でトロフィーを獲得しました。

優勝に届かなかったことは残念でしたが、テクニックと勇敢さを発揮して闘い抜いた選手達は・・・素晴らしかったと思います。これまでのトレーニングの成果が発揮されていたとは思います。が、目標に届かなかったのも事実です。まだまだ足りなかったのだと謙虚に受け止め、また日常のトレーニングを地道に続けていきましょう!!

この熱い大会を手厚くサポートしていただいた『HAFEN』の皆様、本当に有難うございました。いつも誘って頂き、本当に嬉しいです。その期待に応えるべく、これからも日常から選手を鍛え、個性を発揮できる選手を育てていきたいと思います。

保護者の皆様
2日間にわたり、審判、送迎、応援・・・ありがとうございました。皆さんの日頃のサポートが選手たちに届いたかのような、熱い試合を見せてくれたと思います。中学に上がる前に、どこまで成長できるか・・・これが大きなテーマのひとつです。これからも変わらず、日常を大切に頑張っていきますので・・・また応援、よろしくお願いいたします!!

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お知らせ - 2019.04.14 Sun


N-style金沢サッカーアカデミー

お知らせ

4月15日(月) アカデミー

4月16日(火) CDF創

4月17日(水) アカデミー

上記の3日間、トレーニングはお休みとなります




vs 金沢高校(新1年生) - 2019.04.14 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
北部公園グランド(クレー)、曇り/雨
担当 中島

CDF創 4-2 金沢高校
35分ハーフ
前半1-0 ルウク
後半3-2 ルウク、シュンキ、ルウク、失点、失点

CDF創 1-5 金沢高校
35分ハーフ
前半1-2 失点、ルウク、失点
後半0-3 失点、失点、失点

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局面、球際、対人・・・随分と良くなった。この2~3ヶ月の積み重ねは、結果にも表れている。結果とは素直に出るもので、やっていないことは全然ダメ。セットプレーの守備、サイド攻撃に対する守備、これらは・・・小学生と何も変わらんね。この日はCKから4失点・・・課題は一目瞭然だ。

教えられるのを待つのでは成長できない。マークの付き方、ゴール前での攻防、浮き球やこぼれ球の処理、、、、TVで観る試合や動画など、そういう場面はいくらでもある。知ろうとすること=「向上心」こそが、課題をクリアしていく唯一の方法。目に映っていても、関心がなければ・・・ただ通り過ぎていくだけ。





vs 日本航空石川高校(Bチーム) - 2019.04.14 Sun

club de futbol 創 = CDF創

◆カテゴリー1
トレーニングマッチ
日本航空石川高校グランド(人工芝)、晴れ
担当 中島

CDF創 1-0 日本航空石川高校
40分ハーフ
前半1-0 シオン
後半0-0

CDF創 0-1 日本航空石川高校
40分×1本

◆カテゴリー1&2
KFAアドバンスリーグ2019
金沢市スポーツ交流広場(人工芝)、晴れ
担当 中島

CDF創 0-1 FC北陸
25分ハーフ
前半0-0
後半0-1

CDF創 3-4 シエロFC
25分ハーフ
前半0-1
後半3-3 シオン、失点、シオン、失点、失点、シオン

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午前と夜、移動距離も長く・・・しんどい1日。随分と逞しく、そして・・・へこたれなくなった。体をぶつけてボールを奪うスキルも向上。与えた「刺激」は、想像以上に成長を促すキッカケになっている。

全員が大きく成長している・・・と、言いたいところだが・・・目に見える成長は、一部の選手だけである。日常の努力は、ウソをつかない。努力で成長してきた選手が増えてきた分、努力の足りない選手が目立つようになった。





自分に負けないこと - 2019.04.13 Sat


自主TRメニュー(4/12)

◆ウォーミングアップ
 ・リフティング
 ・ドリブル
◆アジリティー
 ・ダッシュ&バックステップ、10m、10本×2セット
 ・ジグザグサイドステップ&ヘディング、10本×2セット
 ・連続ジャンプからのジャンプヘッド、10本×2セット
◆トラップ&パスコントロール
 ・リターンパス&バックステップからのターン、10本
 ・30m~50m、100本

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自分のためのTRだから・・・何をやるか、どれだけやるか、全てを自分で設定すればいい。体の状態や体調によっても、できることは変わってくるだろう。ただ、そこに妥協があれば・・・それは意味の無いモノになってしまう。質と量と、その両方が勝負。自分に負けないこと・・・それが、プロになるための絶対条件だ。




できるってことは、それだけの努力を積み重ねた証なんだ - 2019.04.13 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
4/12 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式
・リフティング
・ドリブルテクニック

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制

ミニゲーム
15m×10m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、5対5、学年別

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、股

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 シザース⇒ダブルタッチ
 ルーレット⇒ダブルタッチ
 エラシコ⇒ダブルタッチ
 足裏通し(連続)⇒ダブルタッチ
 引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 引き技⇒浮かし抜き⇒たたき
 ヒールリフト

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少しずつしか成長できない

だからこそ、できたことに価値があるんだ

少しの時間でもいいから、毎日ボールを触ろう

夢の舞台に立ちたければ、毎日ボールを触ろう

少しずつしか成長できない

できるってことは、それだけの努力を積み重ねた証なんだ

口ばっかりの男になるな!!

夢と正面から向き合い、逃げずに立ち向かうんだ!!


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