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2019-05

君たちはもう、弱くない - 2019.05.31 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
5/30 金沢市スポーツ交流広場(人工芝)

トレーニングメニュー
①A)ゲーム形式、カテゴリー2
 B)ウォーミングアップ、カテゴリー1
②A)基礎メニュー、カテゴリー2
 B)ゲーム形式、カテゴリー1

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まず、集まってくれたOBや息子の友人に感謝。半年前と比べて、中学生もシッカリ学習していた。絡まれたら必ず奪われる・・・シンキングスピードも、プレースピードも速かった。どこでサッカーをして、どこを狙って奪いに行くか・・・闘うために必要なインテリジェンスは、格段に上がっていた。

君たちと試合をするのは最後になるかもしれない彼のプレーは、全てにおいて「手本」であった。ボールを失うことは一度もなく、どんな状況でどんな選手にもパスを合わせる技術の高さ。3人を引き付けて剥がす・・・タテに運び、タテパスを通す・・・こうあるべきというプレーがそこにはあった。

OBたちが凄いのは、この日の試合からも学んだことだ。LINEでのやりとり・・・彼らはもう、次を見ていた。シオンは「手本に近づく」ための今後を誓い、タイヨウは「彼との差」から課題をいくつも見つけていた。レンセイは己の未熟さを理解し、「教えを乞う」道を選んだ。彼らもまた、成長できる。

では、彼自身は試合後に何を語っていたかというと・・・どうすれば勝てたかを分析していた。システムの変更から選手の配置まで、「負けたくない」「負けを認めない」・・・志の高さは、たかが紅白戦からでも見えた。その彼が「渡璃空」を選ぶ理由・・・この日は、誰の眼にも明らかだったのではないか。

君たちはもう、弱くない

まだまだ強くはないが・・・決して弱くはない

大きく成長している今、時間を無駄にしないことだ

大きく成長している今、一切の妥協を排除することだ


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頑張った成果 - 2019.05.30 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/29 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと
・キャッチ10種目
 基本5種目、股、もも裏、胸、肩、背中

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、2対2、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
40m×30m、7対7、8対8、学年別

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現在発揮されているのは、冬場のトレーニングの成果である。いま調子がいい、巧くなってる・・・であれば、寒い時期にコツコツと頑張ってきたということ。

これからの頑張りは、夏の終わりから秋にかけて、自身の変化として表れてくるだろう。そこに大事な大会があるなら・・・いまを全力で頑張って、少し自分を追い込んでみるといい。

現在、高校総体予選を闘っている高校生ならば・・・6月7月8月の3ヶ月は、選手権を闘うための準備になる。全国へ行けなかったなら、死に物狂いで追い込まないと・・・間に合わない。


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選手募集のお知らせ - 2019.05.30 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』


2019年度、新規メンバー募集中!!

体験参加 随時、受付中!!

新年度、すでに 9名 が新加入しています

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります


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サッカースクール活動

2019年4月から9年目に入りました

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


所属するチームでの活躍=自分たちの願いです

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


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遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松市、富山県からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


小・中学生が100名以上在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com

【CDF創】への問い合わせも受け付けています



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夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




トレーニングの予定 - 2019.05.29 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆トレーニングの予定

 「新神田小学校グランドorピロティ」の場合
  全学年 17:00~20:00ごろ

 「スポセン(いしかわ総合スポーツセンター)」の場合
  4年生以下 18:00~19:30
  5年生以上 19:30~21:00
  ※兄弟で時間を合わせることは可能です
   事前に中島まで確認してください

 【2019年4月】

  1(月)  新神田小学校

  3(水)  新神田小学校

  5(金)  新神田小学校

  以降、前期(9月末まで)のTRは
  月水金曜日、全て「新神田小学校」にて行います

 ※祝日以外のお休みの連絡

  6月28日(金) 東京出張のため

  

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◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入れ替わりに集金しています

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



 【CDF創】への入団について、その他

 アカデミー体験参加などの問い合わせ先

 nstylekanazawa@gmail.com



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 夢なき者に成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして栄光なし

         ~黒田博樹~


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~





リフティング歴代の記録 ~2019/5/28現在~ - 2019.05.29 Wed


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2019年5月以降、「令和」の記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る
※4/8がアカデミー開校記念日により、4/8より新学年とする

歴代1位
27568回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

歴代2位
18329回 本多岳人 (2018年12月、小学5年生)

歴代3位
17016回 河内歳三 (2017年3月、小学4年生)


4位   15825回 松本淳志 (2017年2月、小学6年生)

5位   14904回 岡純也  (2018年12月、中学2年生)

6位   14221回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

7位   14112回 今井勇希 (2018年12月、小学5年生)

8位   13614回 網蒼太朗 (2018年12月、小学5年生)

9位   13139回 安田唯人 (2014年3月、小学6年生)

10位  12993回 松田純士朗(2018年12月、中学2年生)

11位~20位
12688回 中村藍ノ介(2019年4月、小学6年生)
12520回 渡璃空  (2017年3月、小学6年生)
11387回 坂航太朗 (2019年4月、小学4年生)
11111回 網勘史朗 (2018年12月、小学3年生)
10908回 麦元翔  (2018年1月、小学4年生)
10756回 村尾和生 (2018年12月、中学1年生)
10692回 中﨑滉太 (2018年12月、小学5年生)
10668回 本多岳人 (2017年11月、小学4年生)
10600回 寄留稜太郎(2019年4月、小学5年生)
10529回 山下大空 (2019年5月、小学6年生)

21位~30位
10487回 小中廣樹 (2019年4月、小学2年生)
10248回 中村藍ノ介(2018年3月、小学5年生)
10165回 杉田陽  (2017年3月、小学4年生)
10121回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)
10073回 安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
10050回 中島創司 (2011年12月、小学6年生)
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
9200回  水巻正斉 (2018年12月、小学4年生)
8896回  北澤巧成 (2019年1月、中学1年生)

31位~
8617回  坂航太朗 (2019年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)


以上がアカデミーの公式記録(32位まで)

各年代における歴代の記録

小学1年生 小中廣樹   2671回

小学2年生 伊勢野華立  3153回

      小中廣樹   6142回

      小中廣樹  10487回

小学3年生 安田悠真   6270回

      網勘史朗  11111回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      本多岳人  10668回

      麦元翔   10908回

      坂航太朗  11387回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは20名

6名が4年生で、1名が3年生で、1名が2年生で!!

記録とは・・・後に続く者たちのためにある

目指すべきものであり、超えていくべきものである

夢に続く道は創られ、伝統は系譜として受け継がれる


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始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





トレーニングマッチ ~U11の結果~ - 2019.05.29 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニングマッチ
U-11カテゴリー、7人制、15分×1本
能美市根上翠ヶ丘多目的広場(人工芝)、晴れ
対戦相手 泉クラブ
担当 本多

1本目 2-0
得点経過 シン、コウタロウ

2本目 0-1

3本目 1-0
得点経過 コウスケ

4本目 0-1

5本目 1-4
得点経過 失点、エイト、失点×3

6本目 2-1
得点経過 失点、コウキ、ユウセイ

7本目 1-0
得点経過 シン

8本目 0-3

9本目 0-1

10本目 4-1
得点経過 コウタロウ、失点、カンシロウ、コウタロウ、ハルト

11本目 2-1
得点経過 ユウ、マサキ

12本目 4-2
得点経過 失点、失点、コウスケ、コウキ、ヒイロ、エイト

13本目 5-2
得点経過 失点、失点、リョウタロウ、カンシロウ、ハルト、シン、リョウタロウ

泉クラブさん、いつも有難うございます
今後とも切磋琢磨しながら、気持ちの良い選手を育てていきましょう!!

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以下、本多コーチのコメント

初参戦のメンバーが多数参加。技術レベルに合わせて、3チームに分けて臨みました。判断のないプレーを排除するため、常に「みる」ことを要求しました。判断せずに安易に蹴ったり、焦ってしまい簡単にクリアすることは、育成年代にとっては「逃げる」ことであり・・・それを良しとはできません。

ボールを運ぶ、ドリブル突破、パス、シュート、、、、全てのプレーが「チャレンジ」です。そうなると・・・当然、課題が見えてきますね。全てにおいて、「ボールコントロール」が未熟なのです。基礎=「基本的な技術と動作の習得」・・・これは、一朝一夕では身に付きません。試合で活躍するために、サッカーをより楽しむために、今はとにかく「ボールコントロール」をコツコツと磨いていきましょう!!

保護者の皆様
審判、準備等対応いただき、ありがとうございました。上述のとおり、サッカーにおける技術の修得は、地道にコツコツやるしかありません。どんな環境であっても、それは不変のものであり、「簡単に身に付く魔法」などはありません。子供達がそれを理解し、自ら成長していけるよう向き合っていきます。また応援やサポート、よろしくお願いいたします。

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トレーニングマッチ ~U8の結果~ - 2019.05.29 Wed

N-style金沢サッカーアカデミー

テイヘンズ招待交流戦
U-8カテゴリー、5分ハーフ
ジュニアスポーツコート(人工芝)、晴れ
担当 水巻

N-style金沢・U8 1-2 テイヘンズ金沢
前半0-1 失点
後半1-1 失点、タカナリ

N-style金沢・U8 0-2 泉クラブ
前半0-2 失点、失点
後半0-0

N-style金沢・U8 1-5 額SC
前半0-3 失点×3
後半1-2 タカナリ、失点、失点

N-style金沢・U8 1-3 デランテロ
前半1-2 失点、失点、ソウタ
後半0-1 失点

N-style金沢・U8 2-1 美川FC
前半0-1 失点
後半2-0 タカナリ、ショウリ

テイヘンズさん、泉クラブさん、額さん、デランテロさん、美川さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、水巻コーチのコメント

とても暑い中、選手達はよく走っていました。技術は徐々に上がって来ていますが、ボールを持つと敵に突っ込み簡単に取られる場面が多々ありました。しかし!敵に突っ込んで全員かわしてゴールを目指すのも・・・全然良いと思います!!(笑)。負けがチョットありましたが、今はまだこの闘い方で問題ありません。選手達には最後に言いましたが、2年生はリフティング1000回を、1年以下は100回を・・・まずは目指しましょう!!

保護者の皆様
暑い中、審判、準備、後片付け、応援・・・ありがとうございました。このカテゴリーの選手達は、必ず強くなると思います!また温かく見守って下さい。よろしくお願いします。

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コミュニケーション ~3年かけて育む~ - 2019.05.28 Tue


自分は親と沢山の話をする。自分から歩み寄り、サッカーの戦術や躾の話、高校進学から世間話まで・・・どんな話でもする。以前に他の指導者から、親とは話す必要がないと言われたことがあるが、自分はそうは思わない。SNSの時代だから、話さなくても皆知っている(笑)。いい加減な情報や間違っている情報が拡散するくらいなら、直接話した方がいいし・・・ここに書いた方が、真実が伝わると考えている。やり方は人それぞれだが、自分は歩み寄って話す方を選んでいる。

サッカーの戦術に関しては、奥が深く幅が広い。未経験者の親に伝えるのは、相当な労力を要する。でも、そこが重要なんだ。親の認識が間違っていれば、知らず知らずのうちに子は流れていく。勝てばいいという親もいれば、巧くて繋げば良いサッカーだという親もいる。そのどちらも正しくて、そのどちらも間違っている。その程度で満足できるなら、誰でも成功できる。闘い方を選ぶ背景、選手の能力や現状、育成年代における前提、正論と理不尽、、、、語れば3年はかかる。

3年かかる・・・その真意は、中学も高校も3年間だから・・・である。指導者は3年かけて、選手に必要なことを伝えていく。技術が高い、理解度が高く賢い、背が高く足が速い、、、、どれも素晴らしいことだが、それくらいでは夢には届かない。技術を重要視する親は、技術にしか目がいかない。結果を求める親は、我が子の選考結果にしか興味がない。そんなことで、我が子の夢が掴めるはずがないだろう(笑)。夢と向き合うってことは、苦手とすることに目を向けることでもあるんだ。

このアカデミーでは「ボールコントロール」が最重要課題であり、これがサッカーにおける「基礎」でもある。「基本的な技術と動作の習得」がなければ、サッカーで夢を叶えることはできない。が、あくまでこれは基礎であって・・・その上に多彩な要素を積み上げていく必要がある。「創造力」「アイデア」、、、、呼び方は色々だが、この要素がなければプロサッカー選手になるのは難しい。基礎という土台の上に、知識や経験や感性を積み上げて、そうやって初めて「創造力」が育まれるんだ。

ボールを持っているときを半分とすれば、もう半分はボールを持っていないとき・・・つまり、競り合いや体の使い方、立ち位置や動き出し、こういった要素が必要になる。この分野における基礎は、「知識と経験と走力」である。理解度が低ければ成り立たないが、机上の空論では意味がないんだ。実際のプレーの中で経験を積むことで、少しずつ成長していくわけだ。それらは全て「走れる前提」で成り立っている。どんなに技術があって、どんなに知識が豊富でも、走れなければ・・・ピッチには立てない。

あれもこれも、いっぱい必要なんだよ。だから・・・努力し続けたヤツが、最後には勝つんだ。ドリブルが得意なら、次はロングパスを通してみせろ!!シュートが得意なら、次は相手からボールを奪える選手になれ!!いま出来ないことばかりでも、諦めずに続けるんだ!!次から次へ、自身の課題と向き合い続ける・・・それ以外に、夢の舞台に到達する方法はない。向き合うべきは自身の課題であり、他人の課題ではない。親が間違った価値観で接しているのであれば、それは・・・我が子の人生の足枷になるだけ。

ほめる人も沢山いるし、けなす人も沢山いる

でも、本当のことを言ってくれる人は・・・なかなかいない

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技術を試合で発揮する・・・これが重要、そのための今 - 2019.05.28 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/27 新神田小学校グランド

◆全カテゴリー合同
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、2対2、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、5対5、学年別、総当たり方式

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昨日はアカデミーOBのレンセイ(泉丘高校・1年)が参加。高校は現在、高校総体予選が行われている。県内トップの進学校にもかかわらず、泉丘高校はベスト16まで勝ち進んでいる。入学したばかりでメンバー外だが、これからが楽しみでもある。

この日の1対1では、遠藤とカズキとやりあっていた。見応えあったし、遠藤は特にイキイキとしていた。テスト期間の受験生であるがイキイキと・・・受験生・・・テスト期間・・・昨日の大一番で「神の手」を披露した守護神は、こっちもバッチリなようだww

個に焦点を当てたこのアカデミーで、リフティングやドリブルテクニックのTRがないのは異例。これは、梅雨入りを考えた配慮。雨天ではできない「対人」を中心としたメニューを、今後も行っていく。技術を試合で発揮する・・・これが重要、そのための今。


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選手が考え、選手が決断する・・・その重要性 - 2019.05.27 Mon

club de futbol 創 = CDF創

第25回石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
内灘町サッカー場(人工芝)、晴れ
担当 中島

予選リーグ・第1節(40分ハーフ)

CDF創 1-0 FC北陸
前半0-0
後半1-0 トモキ

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試合を決めたのは・・・人間性

互いに引いて守ることはなく、攻撃的で多くのチャンスを創った好ゲーム。結果的には最少スコア(1-0)だったが、内容的には4-3くらいのゲームだったと思う。ゲームを決めたのは、1年生ながら公式戦フル出場の逸材。複数のポジションを高いレベルで熟せる選手=「ポリバレント」であり、この日のポジションは左SB。守備を徹底した中で、後半35分にスルーパスに抜け出し、ループシュートを決めた。つまり、誰よりも走った選手である。

アカデミーのTRにも積極的に参加しているので、基礎の向上が素晴らしい伸びを見せている。20時で練習は終了するが、そこから毎回1時間の自主TRを熟している。現在、最も成長の角度が大きな選手であり・・・このまま継続していけば、夢の扉を開く可能性は十分にある。あらゆる要求=ポジションを全て受け入れ、全力で責任を全うする・・・人間性も申し分ない。この日の結果=決勝点は、偶然ではなく必然である。

選手が考え、選手が決断する・・・その重要性

おそらく、石川県にはウチしかない。これだけ重要な大会であっても・・・重要な大会であるからこそ、選手が考えて決めるべきである。日本では指導者の指示を待つ選手が目立ち、指導者の要求を満たせる選手が高い評価を受ける傾向にある。自分は・・・全く逆である。選手がスカウティングして方針を決め、そこから選手が勝利の方程式を導き出す。指導者=自分の仕事は、選手を送り出す決断と・・・その責任を全うすることである。

アップもそれぞれが自由に行い、ハーフタイムも選手主導・・・指導者の仕事を放棄しているように映るかもしれない。でもそこには日常からの仕掛けがあり、我慢我慢の日々がある。積み重ねで成長していくと知りながら、我慢できない指導者は多い。良かれと思って伝えていることでも、結局は一方通行であったりする。自身で考え、自身で決断できる・・・本当に価値のあることであり、それは指導者の我慢の先にある。

この方法は論理的に成立しているが、一般常識の外側にある

この日のたった1試合での成長を見れば、答えは正しいと言える

常識の外側に答えがあり、真実とはそれぞれに異なるモノである

まずは伝えられた常識を疑うべきで、それは指導者の仕事である


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やった分だけ、ちゃんと還ってくる・・・それが努力 - 2019.05.26 Sun

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15サッカーリーグ2019
松任総合運動公園グランド(人工芝)、晴れ
担当 中島

石川県3部リーグ・第2節(30分ハーフ)

CDF創 6-0 北辰中学校
前半4-0 シオン、シオン、ナオト、シオン
後半2-0 シオン、シオン

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ベンチに指導者がいないのか、それとも・・・スタンドがベンチなのか。自分が知っているルールとは随分と違うが・・・彼らのやり方は、あれで正しいのだろうか。まぁ、いいだろう・・・大切なのは、些細なことなど気にせずに、自身の夢に向かって、コツコツと歩き続けることだ。

努力は必ず報われる・・・これは真実であり、疑いようのない事実である。だが、勘違いしないでほしい。自分の思い通りに物事が進んでいくことと、努力が報われることは・・・同じではないのだ。思い通りにならないのは、現実をキチンと理解していないからに他ならない。

現実を把握していれば、理想との差を客観的に理解することができる。夢が遥か遠くにあるとするなら、そこに辿り着くまでの目標を立ててみるといい。まずはコレ、達成したら次はコレ、また達成したら次は・・・というように。こう考えていくと、努力は必ず報われていると気付けるだろう。

やった分だけ、ちゃんと還ってくる・・・それが努力

夢が大きいなら、それだけの努力が必要なんだ


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選手にとって、体調管理は最低限の仕事 - 2019.05.24 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
5/23 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①A)リフティング、カテゴリー2、本多コーチ
 B)指導者からのミーティング、カテゴリー1
②A)1対1、カテゴリー2、本多コーチ
 B)基礎メニュー、カテゴリー1
 C)GKトレーニング
③A)クワトロ、カテゴリー2、本多コーチ
 B)選手によるミーティング、カテゴリー1
 C)GKトレーニング

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選手にとって、体調管理は最低限の仕事

大切なときに体調不良、それで拓ける道があるのか

これも経験??・・・いやいや、責任感の問題

それくらいのことは、経験しなくても・・・わかるだろ

情けない ああ情けない 情けない (中島、心の俳句)

ま、いなきゃいないで・・・他がガンバるだけ

ピッチに立ったヤツが、全力で闘うことに変わりない


「club de futbol 創」③




名将「キケ・セティエン」 - 2019.05.22 Wed


リーガ・エスパニョーラ

スペインの魅力は、その「スタイル」にある。選手たちの圧倒的な技術の高さを背景に、多くのチームがGKから繋いで崩す。繋ぐといっても、後ろでチンタラまわして・・・ではなく、ビルドアップしながらも、タテパスやドリブルで崩していく。下位チームの試合で、相手がバルサやレアルであっても・・・逃げて蹴ってしまう場面などほとんどない。彼らが勇敢であるのは、選手自身が技術に絶対の自信を持っているからだ。

ペップ=ジョゼップ・グアルディオラ監督時代のバルサは、史上最高のスタイルに辿り着き、メッシやシャビやイニエスタを中心とした、カンテラ(下部組織)出身の選手が栄華を誇った。現在のバルサは、そのスタイルが失われてしまったが・・・ベティスはそのスタイルに挑戦した唯一のチームであると言ってもいい。それは名将「キケ・セティエン」が、信念=「ヨハン・クライフの創造したスタイル」を貫いているからに他ならない。

勝利の過剰評価はいけない。敗者ばかりになる。 ←クリック

ベティコ=ベティスのサポーターたちは、10位という結果に満足できなかったようだ。ライバルであるセビージャとの関係性もあるだろう・・・緑(ベティス)と赤(セビージャ)のダービーマッチは、街をあげた壮絶な闘いとなる。赤は6位で今シーズを終えた。リーガでの成功は、本当に難しい。バルサとレアルの超ビッグクラブ、そしてアトレティコ・・・この3チームの上位は揺るぎないもので、CL出場権の4位が残り17チームの目標でもある。

現地では、バルベルデ(現・バルサ監督)がサポーターに認められていないと報道している。バルサは「スタイル」なのだ。結果を出していても、それだけでは認められない・・・あまりに厳しい世界だ。サポーターが求める監督・・・第1位は今季で現役を引退した「シャビ」、そして第2位が「キケ・セティエン」だった。10位のベティスでは認められなくても、優勝したバルサでは求められている。こんなことが・・・世の中には、奇妙なことがある。



このアカデミーでは、こういった「スタイル」の中でプレーできる選手を育んでいる。乾や柴崎のように、リーガの舞台に立てる選手の育成を目指す。必要なのはサッカーにおける基礎=ボールコントロール・・・これは絶対であり、必要不可欠な条件である。何もできないところから、一歩一歩その歩みを進める・・・これは簡単なことではないが、意義のあることである。将来、挑戦の舞台で困らないように・・・そのための“いま”なんだ。




サッカー史上最高のMF - 2019.05.22 Wed


シャビ・エルナンデス

息子の・・・夢であり、憧れだった

憧れには変わりないが・・・現在地は、目標である



世界最高は彼か、それとも・・・イニエスタか

その議論は・・・あまりにバカバカしい

サッカー史上最高のMFが・・・彼らなのだから

世界最高峰MFは指導者の道へ ←クリック

いきなりフェラーリは運転できない ←クリック




謙虚に、そして大胆に・・・ - 2019.05.22 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
5/21 まめだグランド・Aコート

トレーニングメニュー
①A)1タッチパスコントロール、4種目、カテゴリー2
 B)ミーティング、カテゴリー1
②シュート、3種目、カテゴリー別

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TRでは数名の小学生を、少しきつめに叱った

試合で通用しないような、ぬるいTRはダメなんだ

自身の良さですら・・・壊してしまう可能性があるんだ

試合を想定する=考えてTRしろってことだ

中学生、特に3年生主体のトップチームのメンバー

いま・・・大きく成長している

この大切な時間を無駄にしないよう

謙虚に、そして大胆に・・・過ごしてほしい

これまでに理解できなかったことも、見えてくるだろうから





お知らせ - 2019.05.21 Tue


お知らせ

5月22日(水) 運動会延期により

5月24日(金) 東京出張のため

6月28日(金) 東京出張のため

上記の3日間、アカデミーのTRはお休みとなります

21日(火)に新神田小学校の運動会が予定されていましたが

雨天延期となりましたので、22日(水)もお休みとなります




無名から年代別代表、そして・・・A代表へ - 2019.05.21 Tue


JリーグNo,1の名門「鹿島アントラーズ」

その鹿島で10番を背負う若きエース「安部裕葵」

無名から年代別代表、そして・・・A代表へ

この番組で彼が語っていること

大事なことは・・・君たちの日常と、何も変わらない

そんな彼は・・・むちゃくちゃ“リフティング”巧いってよ






マレリーグ ~第1節の結果~ - 2019.05.21 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

マレリーグ
U-8カテゴリー、7分ハーフ
能美市翠ヶ丘多目的広場(人工芝)、晴れ
担当 水巻

◆第1節

N-style金沢・U8 3-3 金石町SSS
前半1-2 失点、ショウリ、失点
後半2-1 レアル、レアル、失点

N-style金沢・U8 2-0 根上SC・緑
前半0-0
後半2-0 リク、OG

N-style金沢・U8 5-0 錦城FCジュニア
前半1-0 リク
後半4-0 ショウリ、ソウタ、ショウリ、ショウリ

◆フレンドリーマッチ

N-style金沢・U8 3-1 和気FC
前半0-1 失点
後半3-0 ショウリ、イブキ、レアル

金石町さん、根上さん、錦城さん、和気さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、水巻コーチのコメント

前回のトレーニングマッチ同様、個々のパフォーマンスは上がってきています。練習にしても、試合にしても、やはり気持ちが重要です・・・何度も言ってますが(笑)。この日の試合においては、選手みんなが攻める!守る!の姿勢が見えました。全試合、負けがなかった事は自信に繋がったと思います。ですが・・・広く大きく見れば、もっともっと凄い同年代の選手達がいます。自信を持つのは良いことですが、おごる事のないように・・・自分自身をしっかりと見つめて、「個」を磨いていきましょう!!

保護者の皆様
審判、準備、応援、本当にありがとうございました。選手達は試合を重ねる事に上達しています。これからも試合が続きますが・・・応援やサポートを、よろしくお願いします。




急ぐなよ - 2019.05.20 Mon


カタールのAFCアジアカップ優勝という成功は、育成の見直しから始まった。もともとユース年代までは優れていたのだが、その先まで進むことができないでいた。2014~2015シーズンでバルサを退団した「シャビ・エルナンデス」。彼を獲得したのはチームだが、それがカタール全体の命運を分ける結果となった。

大規模な環境設備を整えた育成システムを構築したが、その中心にいたのがシャビだった。スタッフのほとんどはスペイン人で、裏方や育成年代のスペシャリストたちだった。目先の結果ではなく、まずは3~5年後を見据えて。その先はさらに洗練されていくであろう未来を見据えて。お金とは、未来に投資するものである。

シャビはアジアカップの結果を予見していた。決勝トーナメント進出国から決勝や優勝国まで、実に90%以上を当ててみせた。トトであれば、軽く1億円は超えるであろう的中率だ。先見の明は素晴らしいが・・・その要因は、カタールの取り組みに対しての自信の表れでもある。信念と実行力の結果なのだ。

ヴィッセル神戸の勢いが失われるのは、時間の問題だった。三木谷社長の功績は大きい。あの「アンドレス・イニエスタ」が日本でプレーしているのだから。ビジャもポドルスキーも、間違いなく世界のトップレベル。彼らを間近で観られることは、日本人にとって夢のような時間だが・・・彼ら=結果・・・ではない。

優秀な選手がプレーすることと結果がでることは、=で簡単に結ぶことはできない。これは観る側の空想でしかない。VIPトリオなどと報道するのは、彼らにとって失礼であるようにも思える。彼らはそういう扱いをされたくて、この日本という地に来たわけではないだろう。安易に考えていたのは、日本国民の方である。

川崎フロンターレは、素晴らしい哲学を手に入れた。それは我慢の連続の先にあった。風間八宏という指導者を信じて、結果以上の発展を感じながら歩いてきたのだ。それを受け継ぎ進化させた鬼木監督の功績も大きい。スタッフやスカウトの存在も欠かせない・・・日本はこの部分に、もっと目を向けるべきだ。

名古屋グランパスは昨季低迷したが、その方針を変えることはしなかった。川崎Fの成功を見ているから、J2降格を経験しているから、継続することができたのではないだろうか。敗戦や降格は、人をネガティブにする。間違っていると決断させてしまう。無関係な人でも、集まれば大きな力になる・・・この時代は特に。

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急ぐなよ・・・そう伝えたい

結果なんて、すぐに忘れ去られていくものだ

どのカテゴリーでもいい、優勝チームを何年前まで言える?

そのとき活躍した選手の現在は、いまどうなっている?

10年前のナショナルトレセンは、いまどうしているんだ?

あのとき輝いていたあの子は、いま夢の舞台に立っていますか?

自分の教え子で夢を掴んだ選手は皆・・・

ベンチに座っていても、あきらめなかった・・・

悔し涙を隠して、ひたすら努力し続けた・・・

誰からも興味を持たれなかった・・・そんな選手ばかりだ

コツコツコツコツ・・・いまは、それでいい

自分を信じて・・・その歩みを止めないことだ




トレーニングマッチ ~U12の結果~ - 2019.05.20 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

美川FC招待交流戦
U-12カテゴリー、15分ハーフ
手取り公園美し河原園地グランド(天然芝)、晴れ
担当 本多

N-style金沢・U12 2-1 小杉SC(富山)
前半1-1 ソウタロウ、失点
後半1-0 ソウタロウ

N-style金沢・U12 0-1 FCひがし(富山)
前半0-0
後半0-1

N-style金沢・U12 2-3 美川FC
前半1-0 ガクト
後半1-2 失点、ソウタロウ、失点、失点

N-style金沢・U12 4-2 FCひがし
前半2-0 ソウタロウ、ソウタロウ
後半2-2 失点、ソウタロウ、失点、ソウタロウ

小杉さん、ひがしさん、美川さん
今日も有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

ディフェンスの強度が上がり、ハマった時にはそれぞれの個性が発揮され・・・観ていて楽しいサッカーができる。一方で・・・相手にブロックを作られた時の崩しや、何でもないロングボールから失点するなどの課題や脆さも見えましたね。どんな状況でもボールを失わない技術、相手ロングボールを察知した動き出し=背後を取られないための対応・・・伝えられた課題をしっかり次に繋げていきましょう!!

保護者の皆様
応援、サポート、ありがとうございました。強豪といわれる相手にも、堂々と渡りあえるまでに成長してきましたね。とはいえ・・・個人レベルではまだまだ課題があることも事実で、満足することはあり得ません。まだまだ先は長く・・・地道に、ひたむきに、コツコツと、努力を続けられるよう向き合っていきますので・・・またサポートのほど、よろしくお願いいたします。




トレーニングマッチ ~U11の結果~ - 2019.05.20 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

テイヘンズ招待交流戦
U-11カテゴリー、15分ハーフ
二日市グランド(天然芝)、晴れ
担当 本多

N-style金沢・U11 0-1 中条SSS
前半0-1
後半0-0

N-style金沢・U11 1-2 FCひがし(富山)
前半0-0
後半1-2 失点、失点、コウタロウ

N-style金沢・U11 0-1 仲良しSSS
前半0-1
後半0-0

N-style金沢・U11 3-3 テイヘンズFC金沢・B
前半2-1 ハルト、リョウタロウ、失点
後半1-2 失点、失点、コウタロウ

N-style金沢・U11 0-1 森本FC
前半0-1
後半0-0

N-style金沢・U11 0-1 テイヘンズFC金沢・A
前半0-1
後半0-0

中条さん、ひがしさん、仲良しさん、森本さん、テイヘンズさん
いつも有難うございます・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

技術レベルも上がったことで、ずいぶんと繋げるようになり・・・主導権を握れる場面が増えた。一方で・・・効果的な背後へのボールや縦パスが入らず、攻撃のスピードが上がらない。自陣でのボール回しが増え、少しのミスやショートカウンターで失点したりと、課題も目立ちましたね。目指すべきはゴールであり、パスで繋ぐことも、ドリブルで運ぶことも、その手段でしかありません。パスする相手を探すのではなく、まずはゴールを意識すること。ゴールを目指す積極的な姿勢で、どんどんチャレンジしていきましょう!!

保護者の皆様
応援、サポート及び審判対応、ありがとうございました。この日は課題が目立ちましたが、前に進んでいるからこその課題でもあると思います。各個人のボールコントロールの向上を図りつつ、グループとしての課題も改善できるように、しっかり取り組んでいきますので・・・また応援、よろしくお願いいたします。




第97回関西学生サッカーリーグ2019 ~第8節終了時点での順位~ - 2019.05.19 Sun


第97回関西学生サッカーリーグ2019

関西学生サッカーリーグ
1部の順位(2019.5.19、第8節終了時点)

1位) 勝ち点20 びわこ成蹊スポーツ大学
2位) 勝ち点19 大阪体育大学
3位) 勝ち点17 関西学院大学
4位) 勝ち点15 立命館大学
5位) 勝ち点12 阪南大学
6位) 勝ち点10 大阪産業大学
7位) 勝ち点10 京都産業大学
8位) 勝ち点8  関西大学
9位) 勝ち点8  桃山学院大学
10位)勝ち点8  大阪経済大学
11位)勝ち点4  近畿大学
12位)勝ち点4  関西福祉大学

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一昨年のチャンピオン=「びわこ成蹊スポーツ大学」が無敗で単独首位。昨年のチャンピオン=大阪体育大学との直接対決は1-1の引き分けに終わった。今年の「びわこ」は強い!!・・・前評判から高かった。4年と2年=息子と同期のレベルが高く、昨年から出場している選手が多い。2年ながらスタメンが4人、うち2人は年代別代表経験者。他にも5~6人が、1年の時点で関西1部リーグデビューを果たしている。全国から集まった300人の選手が凌ぎを削る・・・大学サッカーの日本トップレベルは、壮絶な競争の場所である。

夢を追いかける覚悟・・・君には・・・あるか??

競争に勝つ??・・・その前に、競争の中に入れるか??

そのためには、育成年代から「個」を磨き続けるしかない!!

夢に向かって本気なら・・・時間を無駄にするな!!




パスを合わせる - 2019.05.19 Sun

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15サッカーリーグ2019
かほく市サッカー場(人工芝)、晴れ
担当 中島

石川県3部リーグ・第1節(30分ハーフ)

CDF創 4-0 シエロFC・2nd
前半2-0 シオン、ジュンヤ
後半2-0 シオン、シオン

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観ていて面白かったか・・・と聞かれれば、そうではない。だが、プロの指導者としては・・・悪くない試合だった。もっと点が取れたとか、そういう視点もあるだろうが・・・点がたくさん入ったからいい・・・は、素人の目線。最も評価すべきは、背後へのパスが数えきれないほどあったこと。これは常にボールを保持しているからできること・・・でもある。

背後を狙うといっても、手法は様々。ポゼッションからビルドアップして、正確な短いパスで背後をとる・・・これは、現6年生が最も得意とする「ポジショナルプレー」である。ボールを失った瞬間に奪い返し、すぐさま背後を狙うのが「ショートカウンター」で、現代サッカーの指標でもある。どちらがいいとか、そんな議論は必要ない。瞬間の判断として、どちらが的確か・・・である。

競り合いの課題が1つと、混戦の中での課題が1つ。これらは日常で伝えていくとして、あとは・・・やはり「基礎」。基本的な技術と動作の向上が、夢を掴むための最大の課題となる。簡単なパスでも合わせることができないし、トラップ=ボールの置き場所は素人同然・・・これでは可能性が見えない。コツコツコツコツ、凡事徹底・・・である。

パスを合わせる・・・これを明確に定義しよう。合わせるのは、時間と場所である。タイミングが最も重要で、味方の特徴によってパスの質を変えねばならない。ゆえに、色々な種類のボールを蹴れないと・・・状況にあったパスは出せない。キック力が足りなくて出せないパスがあるのは、この年代では仕方ないが・・・精度=正確さは譲れない。


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たったそれだけのことで、夢に一歩近づける - 2019.05.18 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/17 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと
・キャッチ10種目
 基本5種目、股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブルテクニック
・フリー
 ソール
 スピードタッチ
・フェイント
 シザース⇒ダブルタッチ
 ルーレット⇒ダブルタッチ
 ダブルタッチ⇒エラシコ
 ダブルタッチ⇒ヒールリフト

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制

ミニゲーム
15m×12m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、4対4、5対5、学年別

20180809pting.jpg

手を抜かない

たったそれだけのことで、夢に一歩近づける

しっかり聴く

たったそれだけのことで、夢に一歩近づける

あきらめない

たったそれだけのことで、夢に一歩近づける


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トレーニングの質を上げるとは、どういうことか? - 2019.05.17 Fri


トレーニングの質を上げるとは、どういうことか?

昨日のCDF創のトレーニング、ウォーミングアップを兼ねたリフティングと、トラップ&パスコントロールを行った。感想から言うと・・・ここまでできれば上のカテゴリーで間違いなく通用する、というラインを超えている選手は・・・中学生には1人もいなかった。小学生の中には、このまま努力を継続していけば・・・という条件付きで、可能性が見えた。ようするに、どの選手も現在のままで夢に届く技術は持っていない。今後の努力が必要で、それは決して簡単ではないということだ。

夢の扉を開けるには、それに見合うだけの努力が必要になる。それは、具体的にどういうものなのか。生まれ持った能力、向上心のある前向きな思考、コツコツ努力できる人間性、、、、こういった要因によっても、具体的な方法は異なってくる。足りないモノが多いのであれば、それだけの犠牲を払う覚悟も必要になる・・・これくらいの認識は、中学生なら持っていないと通用しない。圧倒的な練習量があれば問題ないが、それを確保するのが難しいなら、TRの質を上げるより他に・・・方法がない。

では、具体的に・・・と言っても、毎回のTRで伝えていることばかりだ。それを日常化すること・・・これが誰にでもできることではなく、逆に言えば・・・誰にでもできることすらできない心の弱さでもある。低い方に流れていくのは、あまりに簡単で気付くことすらできない。これは自ら成長していける能力にも関係があり、プロで成功するために欠かせない能力でもある。チャンスは目の前にあるというのに、それを掴もうとせず・・・気付けてすらいない、そんな選手がほとんどだ。

GW明けに大学の練習に参加し、特待生として提示を受けた教え子との朝練・・・ハッキリ言って、物足りなかった。プロの扉を開けた選手との差は明確で、能力の差以上に意識の差が大きかった。止める蹴るという基本のTRでも、試合を意識した状況を自ら設定できておらず、周りを見て状況判断していなかった。この些細なこと=日常が、試合にもそのまま表れていた。観戦した試合でも、ボールの置き場所が曖昧で失っているシーンがあった。成功も失敗も必ず分析して、次に繋げていくんだ。

ボールロストしたり、パスミスしたり・・・ミスが多過ぎるようなら、根本的な技術が足りないと認識すべきだ。そういう選手は練習量を増やして、とことん反復するしかない。年齢が上がっていくにつれて、サッカーにかけられる時間が減ってくる。だから技術を磨くのは、低学年のうちからやっておくべきなのだ。ある一定以上の技術がなければ、認識力や分析力も身に付かない。できることが多い選手ほど、賢くなれるということだ。ゆえに、基礎とはボールコントロールなのである。

努力で身に付けたボールコントロールを、試合の中で発揮する。この繋ぎが上手くいかないと、リフティングなんてやっても意味がないと言われてしまう。それは前向きではなく、裏付けのない消極的な意見なので・・・耳を傾ける必要はない。リフティングのできないプロなんていない。ただ、リフティングが巧いからプロになれるわけではない・・・これも事実である。このアカデミーが一歩も二歩も抜けている理由は、基礎と試合の間を繋ぐことにある。これこそが、トレーニングの質を上げることの答え・・・でもある。

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お知らせ - 2019.05.17 Fri


お知らせ

5月20日(月) 5月24日(金) 6月28日(金)

上記の3日間、施設の都合により 

アカデミーのTRは、お休みとなります

21日(火)に新神田小学校の運動会が予定されています

雨天延期になった場合は、22日(水)もお休みとなります




可能性と、危うさと - 2019.05.17 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
5/16 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①リフティング、個人、3拍子×7種目
②リフティング、2人組、2種目
③クワトロ、カテゴリー別
④競争、遊び、カテゴリー1

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君たちの持つ可能性と、君たちの持つ危うさと、大切なのは・・・バランスの問題だ。どんなに才能があっても、心のバランスが整っていなければ、前に進んでいくことはできない。いよいよリーグ戦が開幕し、選手権の予選が始まる。それでも、手を抜くことなくTRしよう・・・今日という日は、二度と来ない。調整のためにTRするなど、100%でないTRをするなど、前に進むことができないTRなど・・・意味がない。

今日は、君たちを遊ばせてみた。楽しそうで賑やかで、前向きだった。でも、この選択をしたのは・・・前向きではない決断だった。上記の言葉通り、君たちは手抜きなくTRしていた。そこには君たちの可能性が溢れていた。サッカー選手にケガはつきものだが、このまま続けたら大ケガをする・・・直感だった。いま、大きく成長しているとき・・・その成長を、ケガで止めたくはなかった。そこには幼いままの危うさが垣間見えた。

まだまだ未熟

伝えねばならないことが・・・まだ、いくつもある


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親が見せてる背中で我が子が決まる - 2019.05.16 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
5/15 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・フリー
・本多コーチ担当メニュー

ドリブルテクニック
・フリー
 スピードタッチ
 +シャペウ
 +たたき
 +フェイント

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制

ミニゲーム
15m×12m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×15m、5対5、学年別

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働いた分だけ、その対価=賃金を要求する。これは当たり前のことで、生活の基本でもある。しかし、働いた量や時間は同じでも、貰える金額=報酬は、個人によって異なる。これが実力や立場による違いである。サッカーの試合では22人がピッチに立つが、全く同じ契約でピッチに立っている選手はいない・・・これが普通。週給が同じでも、試合におけるボーナスが違ったり・・・などなど。所属チームと良い契約を結ぶためには、結果を出して勝ち取る以外にない・・・これがプロサッカー選手である。

結果を出すために努力を積み重ねていくのだが、努力がそのまま結果に繋がるわけではない。これはサッカーでも、その他のスポーツでも、一般社会でも・・・同じである。努力をしたからといって、全てが報われるわけではない。でも、人間の心は弱い・・・分かっていても、やった分だけ欲しがるのが普通である。誰かがそれを、教えなければならない。矢印を他に向けるのではなく、自分が足りないのだと・・・伝えていくことだ。我慢強く育ててこそ、次のカテゴリーで輝く人間に育つんだ。

やったら損か、やったら得か・・・ではない

欲しがる前に・・・まずは、その歩みを進めることだ

こういうことを伝えるのに、甘やかす必要はないし

転ばぬ先の杖を用意する必要もない

失敗させればいい・・・痛みは心に残り、糧となるんだ

親が見せてる背中で我が子が決まる・・・としたら

せめて、ハッとするくらいの謙虚さは欲しい





厳しいと知りながら、それでも・・・前に進む - 2019.05.15 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
5/14 金沢市中央体育館

トレーニングメニュー
①シュート&GKトレーニング、カテゴリー別
②ゲーム形式、カテゴリー別

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現実を、ありのままに受け入れ

厳しいと知りながら、それでも・・・前に進む

夢と向き合うには、勇気が必要なんだ

君たちの選んだ人生は・・・闘いの人生だ





お知らせ - 2019.05.14 Tue


お知らせ

5月20日(月) 5月24日(金) 6月28日(金)

上記の3日間、施設の都合により 

アカデミーのTRは、お休みとなります




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