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2019-07

少しずつでいい・・・止まることなく、成長せよ!! - 2019.07.31 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
7/30 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①基礎メニュー、5種目、3人組、ボール×2
②ゲーム形式、カテゴリー別(4)

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成長し続けないと・・・夢には届かない

プロになって、活躍して、日の丸つけて、W杯に出場する

こんな夢を持っているなら、当然・・・要求は高くなる

甘やかさない

これで決まる・・・それが分かっているから、甘やかさない

少しずつでいい・・・止まることなく、成長せよ!!





それ以外に・・・道は、ねーよ - 2019.07.30 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/29 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1①
・1対1②
・1対1③
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・フリー

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

1対1③
15m×12m、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、3対3、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、3対3、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、6対6、7対7

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コツコツ コツコツ

それ以外に・・・道は、ねーよ

やるしかねーのさ・・・夢、つかむまで





選手の可能性を伸ばすのも、選手の将来の可能性を守るのも・・・指導者の責任なんだ - 2019.07.29 Mon


大谷翔平の現状をみれば・・・決勝で投げさせなかったのは、指導者として間違いのない判断であったと思う。そりゃあ、高校球児なら・・・誰だって甲子園には出場したいだろ。でもな、その先の野球人生の方が長い・・・佐々木くんの大きな可能性を、この監督さんが守ったのは間違いない。選手の可能性を伸ばすのも、選手の将来の可能性を守るのも・・・指導者の責任なんだ。

160km・・・昔は夢のまた夢、そんな球速である。そんなボールを全力で投げていれば、肘は壊れていくだろう・・・腱を鍛えることはできない。だからメジャーリーグでは、球数制限を契約に盛り込んでいる投手がほとんどである。それでも大谷翔平はいま、投げることができない。最先端医療のおかげで復帰できるだろうが、彼でさえ壊れるのだから・・・ね。

息子が高校生の時、高校総体サッカーの石川県大会は・・・選手を無視した、時代錯誤な日程だった。2回戦~決勝戦まで5試合、5日連続での開催・・・賢い大人は1人もいないのだと思った。2回戦は途中出場、3回戦と準々決勝はフル出場、準決勝はスタメンで後半から交替、決勝には出場できなかった。徐々にプレーの質が下がる・・・体は悲鳴を上げていた。

大物のコメンテーターが、投げさせた方がよかったと発言していたが・・・そこじゃないだろう。殿堂入りした名選手たちがやるべきは、テレビでコメントすることではなく、オカシイと思える現状を根本から改革することだ。日程を変えて間隔を空ければ、選手へのダメージは随分と軽減できる。上記したサッカーでの現在は、間に休養日が入る日程に変更された・・・当然のことだ。

指導者に決断させる前に、変えるべき問題がある




向き合うべきは、いつも自分自身である - 2019.07.29 Mon

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15サッカーリーグ2019
北陸大学FP・Aコート(人工芝)、晴れ
担当 中島

石川県3部リーグ・第7節(30分ハーフ)

CDF創 28-0 布水中学校
前半12-0 リク、ユウキ、リク、シオン、シオン、ジュンヤ
       カズキ(PK)、ジュンヤ、アツシ、シオン、シオン、シオン
後半16-0 ジュンシロウ、ハル、シュンキ、ジュンシロウ、ナオト、ナオト
       ジュンヤ、シュンキ、ナオト、ジュンヤ、ヤマト、シュンキ
       シュンキ、シュンキ、ハル、ジュンヤ

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敵は常に・・・自分自身である

ハッキリと断言できることは、どんな試合であっても成長できるということ。そして・・・向き合うべきは、いつも自分自身であるということ。自分自身の課題と向き合い続ければ、相手がどうだろうが関係ない。もちろん高く大きな試練に挑戦することで、成長できるのも間違いではない。しかし、そうでない環境でも成長していけなければ・・・おそらく、成功することは不可能である。

ひとつ、成長した

手を抜いても、それなりにやれたとは思う。結果も似たようなものだっただろう。しかし、君たちは手を抜かなかった。要求し続け、自分自身と向き合い続けた。これは決して、簡単なことではない。より高く昇るために、より強く逞しくなるために、この歩みを止めずに・・・継続してもらいたい。君たちが夢を掴むための唯一の手段は、いま目の前にあることに全力で取り組むことだ。





トレーニングマッチの結果 - 2019.07.29 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

FC湖北招待トレーニングマッチ
能美市根上翠ヶ丘多目的広場(天然芝)、晴れ
対戦相手 FC湖北
担当 本多

◆U-11カテゴリー(15分×1本)

1本目 0-0

2本目 1-0
得点 リョウタロウ

3本目 0-1

4本目 3-0
得点 コウタロウ、シン、マサナリ

◆U-10カテゴリー(15分×1本)

1本目 0-5

2本目 0-0

3本目 0-1

4本目 1-0
得点 コウスケ

◆U-9カテゴリー(10分×1本)

1本目 1-0
得点 キイチ

2本目 3-0
得点 キイチ、ショウ、キイチ

3本目 2-0
得点 キイチ、キイチ

FC湖北さん、有難うございました
ヨシタカくん、いつも有難う・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

各カテゴリー、経験の浅いメンバーも多数参加。基本的なポジションの取り方を説明し、試合に臨みました。すぐには理解できないものの、試合を重ねるごとに少しずつ改善が見られ・・・まずは一安心。それぞれがビデオなどを見て復習し、次の試合でも実践できるようになって欲しいですね。

また、これまではなかなか活躍できなかった選手にも、成長が見られましたね。ゲームの中で個性が発揮できるようになるまで、とにかくコツコツと「ボールコントロール」を磨いていきましょう!!

保護者の皆様
暑い中でしたが、審判や応援、ありがとうございました。新しい発見もあり、私自身が楽しんで見ていました。努力は必ず報われます。それぞれが良いプレーを見せられるよう、しっかり向き合っていきますので・・・また応援やサポートを、よろしくお願いいたします。




パク・イルギュ - 2019.07.28 Sun


Jリーグ ワールドチャレンジ 2019
川崎フロンターレ 1-0 チェルシー

EURO JAPAN CUP 2019
横浜F・マリノス 1-3 マンチェスター・シティー

ついさっきまで呑み会・・・皆さんのご厚意で、至福の時間を過ごさせてもらった。帰宅して、今・・・マリノス対シティーを観ている。巧い!!・・・昨シーズンも何試合か観たが、やはりペップのチームは質が高い。デ・ブルイネは全てが違う・・・変態だ。

川崎は勝つと思った。個々では劣る部分があっても、川崎のポゼッションスタイルは、多くのチャンスを創り出せる。プレシーズンのチェルシーが勝つ方が難しい・・・読み通り、多くの面で川崎が上回っていた。

マリノスは、ここ数年積み上げてきたスタイルが開花・・・素晴らしいサッカーを披露している。GKを含めた圧倒的なポゼッションは、プレミア王者にも十分に通用していた。勝敗を分けたのは、選手個々の能力の差=アタッキングサードの精度。

特に、アイノスケのようなGKは・・・マリノスの試合があれば、必ず録画して観るべき。パク・イルギュは昨季までJ3でプレーしていたGKだが、他のGKとはプレーの質が圧倒的に違う。こんなGKがいたのか・・・という驚き。




小学生のおもいで - 2019.07.27 Sat


小学1年生は2組、担任は高木先生だった。優しい年配の女の先生だった。2年生は8組で、担任は岸先生。ダンディな男の先生だった。生徒の人数が多くて学校の教室が足りない・・・プールの横に建てたプレハブで授業を受けていた。グラウンドが目の前なので、休み時間に校庭を陣取るには最適だった。

3年生は3組・・・思い出深い、鎌田先生だった。デッカイ指輪をつけていて、サッチー(野村監督の奥様)のような雰囲気・・・厳しくて怖いという噂が広まっていた。実際は優しくて、噂以上に厳しかった。克昭、リーダーってのはね・・・いつもこんな話をしてくれた。自分の礎は、このときに創られたのかもしれない。

4年生は4組、担任の太田先生はスレンダーな女の先生で・・・女子には人気があった。この年はクラスごとの演劇があり、ウチのクラスは、長靴を履いた猫・・・主役に選ばれた。小さかったのと、猫っぽい・・・そんな理由だった。本番の週に高熱をだし、本番直前に会場入り・・・最優秀賞を獲得。先生は泣いていた。

5年生は5組、担任は須藤先生・・・オバサン気風の明るい先生。この年は職場見学があり、ウチの親父が勤める会社だった。300人の生徒を前に、会社の説明をしていたのは親父だった。何人もの会社の人が、自分を見に来ていた。え?知り合いなの?アレ、親父だよ・・・何で先に言わないの!!(先生、怒るw)

6年生は3組、担任は斉藤先生。納得するまで自分たちで決めさせる先生だった。何か問題があれば、クラス会議が開かれた。自分は議長をしていたが、理由は覚えていない。先生がアキレス腱を切って入院。見舞いに行ったら、ここでも・・・克昭、リーダーとして大切なのは・・・そんな話をしてくれた。

もっともっと細かいことまで、色んなことを覚えている。初めてバレンタインのチョコを貰ったのは小学2年生。周りから敬遠されていた女の子で、結構ヒドイ扱いを受けていた。あるとき、消しゴムを忘れたようだったので・・・使っていいよと声をかけた。ありがとう・・・おそらくこれが、初めて言われた有難う。

この女の子と仲良かった唯一の女子が上岡。絵が巧くて、いつも金賞・・・頭も良かった。親が知り合いだったのもあって、他の女子よりは仲が良かった。6年になった頃には、上岡は男子からマドンナと呼ばれていた。友人たちを苗字で呼ぶのだが、自分のことだけは「かっちゃん」と呼ぶ・・・妬まれたのを覚えている。

小学4年生でサッカーを始め、そのまま現在に至る。それまでは、プロ野球・・・読売ジャイアンツの選手になるのが夢だった。テレビで「キャプテン翼」が放送され、夢は読売クラブのサッカー選手になることに変わっていた。読売で繋がっているが(笑)、地元は皆・・・読売新聞だった。




10年後の自分に - 2019.07.27 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/26 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1①
・1対1②
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 インステップ(片足蹴り上げ)
 インステップ(片足連続)
 アラウンド・ザ・ワールド

ドリブルテクニック
・フリー
 +スピードタッチ
 +ジンガ
・フェイント
 ヒールリフト

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、3対3、4対4、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、3対3、4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、6対6、7対7、8対8

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サッカーの技術を上げる・・・これは当たり前

でも、成功するには・・・サッカー以外のことが必要

君たちの場合は、例えば・・・

宿題をキチンと提出するとか

食事の後の片付けや皿洗いをするとか

部屋を掃除して、いつもキレイにしておくとか

こういうことで、サッカー選手として成長していけるんだ

なぜ?・・・それは・・・10年後の自分に聴いてみるといい





夏休み特別レッスン - 2019.07.26 Fri


火曜日、水曜日、木曜日・・・3日連続で、夏休み特別レッスンを行った。毎年恒例、高校生や大学生になったOB向けのトレーニングだが・・・今年は松尾琉空をメインに行っている。素晴らしい才能の持ち主だが、まだまだ基本的な技術と動作の習得が未熟。いまより遥かに高みを目指せる選手・・・鍛え甲斐がある。

彼と共にトレーニングできることで、一緒にトレーニングしている選手にも恩恵がある。これまでにも、息子と一緒にトレーニングを行ってきた高校生や中学生の成長を見れば・・・それは一目瞭然である。CDF創の中心選手である渡璃空や岡本卓己、他・・・彼らの成長は、ここから始まった。

チームに欠かせない選手である村尾和生は昨年、自ら志願して参加してきた。息子と安田悠真(現・鵬学園1年)、トップクラスの技術を持つ2人とやる。何も通用しないどころか、最初はメニューを熟すことさえままならなかった。打ちのめされる覚悟・・・この勇気ある行動が、彼の現在の立ち位置を獲得した要因でもある。

プロで通用するレベルの止める蹴る、この技術がなければ・・・当然、プロにはなれない。そのラインを明確に引き、それぞれの技術レベルを認識させる。ボールの置き場所には正解と不正解があり、そのポイントを全てのトレーニングで意識させる。より速く走る方法も伝えるし、取り組む意識も改善させる。

同じトレーニングもあれば、全く違うトレーニングもある。その日の選手の状態、気温やピッチの状態、他・・・色々な要素を考慮して、その場その場でメニューを決めている。選手も状況によって判断し、即座にプレーを選択して実行する。それと似たようなものだが・・・知識と経験の成せる業でもある。

この夏休み、君たちの成長を・・・楽しみにしている










他人は自分じゃない - 2019.07.26 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
7/25 金沢市スポーツ交流広場(人工芝)

トレーニングメニュー
①A)基礎メニュー、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2
②A)ゲーム形式、カテゴリー1
 B)基礎メニュー、カテゴリー2

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そう、全てが甘いのだ・・・心が幼いのだ

まず・・・新チーム(中1&中2)が中3と試合をするうえで、自分の思い通りにいくと思っていることが甘い。自分よりも高い要求を、堂々と他人にする・・・心が弱い人間の典型だ。

他人は自分じゃない・・・これくらい、小学生でも知っている

中3チームで主力だった中2は、確かにサッカーの技量は高い。それだけ鍛えてきたつもりだ・・・当然のことでもある。されど、心が育まれているかと言えば、そうではない者が多い。

心・技・体、全て揃えて・・・夢は掴める

好きなサッカーだから、努力はしている。サッカーの技量は更に上がるだろうし、時が経てば体も大きく強くなっていく。しかし、心は・・・そうはいかない。来年は・・・頭がイタイ。





愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川 ~U11の結果~ - 2019.07.25 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川U11
飛騨古川ふれあい広場(天然芝/人工芝)
U-11テゴリー、15分ハーフ
担当 本多

◆1日目(グループリーグ、曇り/小雨)

N-style金沢・U11 2-1 FC XEBEC 中津川(岐阜)
前半1-1 失点、コウタロウ
後半1-0 シン

N-style金沢・U11 0-1 Livent Red(愛知)
前半0-0
後半0-1

N-style金沢・U11 4-1 Fit-FC Blue(愛知)
前半2-0 リョウタロウ、エイト
後半2-1 カンシロウ、失点、ハルト

グループ2位通過、2位トーナメントへ

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U11 1-0 Livent Red(愛知)
得点 カツヤ

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U11 2-0 愛知FC一宮(愛知)
得点 ハルト、シン

◆2日目(2位トーナメント、曇り)

N-style金沢・U11 1-0 八事FC Purple(愛知)
前半0-0
後半1-0 シン

N-style金沢・U11 1-3 愛知FC一宮
前半1-2 失点、失点、シン
後半0-1 失点

N-style金沢・U11 3-0 ブルーソックス(富山)
前半0-0
後半3-0 エイト、マサナリ、ジュキ

26チーム中、10位で大会終了

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U11 0-0 八事FC White(愛知)

XEBEC中津川さん、Liventさん、FIT-FCさん、八事FCさん、ブルーソックスさん
愛知FC一宮さん、主催の愛知FCさん・・・2日間、有難うございました
他のカテゴリーも含め、今後とも宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

2019年度、U12に続き・・・U11カテゴリーとしても、目標としていた大会。気持ちの入っている選手もおり、初戦の立ち上がりから優位に試合を進めましたが・・・ちょっとしたバックパスのズレから敢えなく失点。主導権は握れる展開ながら、苦しい闘いを強いられます。何とか逆転勝ちを収めるものの、勢いを得ることはできませんでした。事実上、1位進出を懸けた第2戦。攻め続けるも、ゴールが奪えない。すると後半、クリアボールの対応の不味さから痛恨の失点。結局、粘る相手をこじ開けられず・・・残念ながら敗戦。この敗戦は単なる1敗ではなく、本大会におけるトップクラスの相手との真剣勝負の機会を失う、文字通り痛恨の敗戦となりました。主導権は握り、バイタルには運べるものの・・・ゴールが奪えない。これはU12カテゴリーでも共通の課題であり、何が足りないのかを考えさせられました。どのようにシュートに持っていき、ゴールを奪うのか?・・・私自身も含めて、この夏の大きなテーマですね。

この合宿ではサッカーだけでなく、私生活についても見ることができ、直接話ができる良い機会でした。周りに迷惑をかけていることが分からず、いつまでも騒いでいる子供もいれば・・・自分ではなく誰かのために、黙って行動する選手もいましたね。好き嫌いなく食事を摂ること、挨拶がなぜ必要なのか、モラルのある行動とは何か・・・これらは決して難しいことではありませんが、サッカーで成長できている選手は、やはり家庭での努力も見えますね。

この夏のもう1つの大きなテーマとして、「最後まで走れる選手になる」ことが挙げられます。テクニックは走力により維持され、走力はメンタルの強さに比例すると考えています。悔しいですが、2日目は事実上の交流戦です。緩みを生む要素はいくらでもある中で、とにかく走ること、最後まで闘うことを求め・・・本戦以上の熱さで選手に接しました。本戦に出場の多かったメンバーや(もしかしたら観ている側も)、たかが交流戦でと思ったかもしれません。しかし、本戦に出場の少なかったメンバーにとっては・・・単なる交流戦ではありません。どんな試合であっても、ピッチに立ったその時がチャンスなのです。まだまだ未熟でしたが、背中を押されながらも、よく頑張っていたと思います。巧いなんて当たり前・・・精神が肉体を超えるほどに、走って走って闘い抜けるような、そんな選手になって欲しいと思います。


保護者の皆様
2日間、遠方にも関わらず、送迎に応援に、ありがとうございました。残念ながら、本大会のトップクラスとの真剣勝負は叶いませんでしたが・・・ウチらしいサッカーは、少し表現できるようになりました。日頃から努力している何人かの選手は、大きく成長しています。努力は裏切りません・・・今後も楽しみです。夏が終わったとき、今よりも強く逞しく成長させられるよう、妥協なく伝えていこうと思いますので・・・またサポートの程、よろしくお願いいたします。

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目に見える成長をしているとしたら、そこまでコツコツと積み重ねた努力が花開いたということ。それは、そのまま成長し続けることもないが・・・失われることもない。そうやって少しずつ積み重ねることでしか、辿り着けない場所がある。そこに向かって、選手も親も指導者も・・・成長していかないといけない。成長は少しずつでいいんだ・・・続けていれば、下がることはないのだから。未熟な者ほど、見えることだけで判断しようとする・・・これは大人=親のことだ。我が子が困難を乗り越える前に、苦しくなってその歩みを止めようとするのは・・・いつだって、親の方が先である。

手厳しい指摘だが、これを真摯に受け止めてもらいたい。そういう親がいるから書いているのではない。これからそういう親にならないように、在るべきを示しているつもりだ。U11~U12、中学生から高校生へ・・・ここから先は、苦しいことの方が多くなる。カテゴリーが上がるごとに、選手への要求は高くなる。付いて行けなくなることもあるだろう。でもな、ダメになりそうなときほど試されているんだ・・・何を?・・・試練を乗り越えて成長できる人間かどうかを・・・だ。あの頃はよかったと過去にすがっても、未来へ続く階段を昇ることはできない。

親の責任とは、現実から目を背けることではない

親の責任とは、その背中をちゃんと見てやることだ

大丈夫・・・我が子は自分の足で、歩けるようになるから





工夫=考えるチカラ・・・これが、君たちの未来を創る - 2019.07.25 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/24 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1①
・1対1②
・1対1③
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・フリー

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

1対1③
15m×12m、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、3対3、4対4、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、5対5、6対6、7対7

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少しずつ・・・熱くなってきた

負けたくない!・・・が、表に出てきた

そのために、どうすればいいのか・・・工夫が必要だ

工夫=考えるチカラ・・・これが、君たちの未来を創る





創っては消され、消しては創られ・・・スペースを制する者は、試合を制する - 2019.07.24 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
7/23 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①ゲーム形式、学年別4カテゴリー分け、5対5、6対6
②リフティング、キャッチ11種目
③トラップ&パスコントロール、2人組
④1タッチパスコントロール、2人組

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ゲーム形式で半分、基礎で半分。中学生がゲーム形式で意識した課題は3つ。蹴らせないラインコントロール、予測して組織的に追い込んでいくプレス、剥がされない打たせない粘り強い対人・・・全て、守備における課題。だが、ここから見えてくるのが・・・攻撃における課題=意図的にスペースを創り出す動き。ボールホルダーに余裕を持たせない守備を構築していく過程で、攻撃側はいかにして余裕を生み出すか・・・そうだ、スペースの奪い合いが始まる。創っては消され、消しては創られ・・・スペースを制する者は、試合を制する。

もちろん、小学生は・・・そこまで行っていない。苦しい状況でも奪われないとか、選択肢を増やしてゴールを目指すとか・・・まだまだその辺り。君たちに毎日課している課題=ボールコントロールは、サッカーにおける基礎=土台であり・・・永遠のテーマでもある。そこがスタート地点であり、最終的な目標のひとつでもある。基礎は徹底的に、妥協なくやらせる。できていなければ、土台が揺らいでしまうようでは、そこそこの選手で終わってしまう。知識が豊富でも、センスが抜群でも、基礎=土台が確りしていなければ、そこそこの選手で終わる・・・必ずね。





最初のときに、過ちを認め、事実を話し、反省していれば・・・ - 2019.07.23 Tue


メディアとは怖いもので・・・気が付けば、ワイドショーでは吉本興業の岡本社長が、火だるまになっていた。そもそもこの事件は、いつどこから起きたのか?・・・そこに答えがあるのではないかと思う。言い訳がましい、保身ばかりを考えている、ハッキリ返答できない・・・これは、最初に問題になった宮迫ヒロユキも同じではないのか。貰った謝礼金を貰っていないと言ったことから始まったこの騒動・・・これはまさに、マスコミによるプロパガンダではないのか??

岡本さんの会見を見れば、誰にでも理解できるはずだ。周りからの人望も、経営者としての実力も・・・大したものは何も持っていない人なのだ。ダウンタウンのマネージャーとして、ダウンタウンの人気と共に出世していった岡本さん。ノウハウも実力も人望もないから、できるのは恫喝くらいだろう。それだって、反社会勢力のそれとは違う・・・大それたことができる度胸なんて、この人にはないだろう。歯切れの悪さだって仕方ない・・・根掘り葉掘り聞かれて困ることが、沢山あるのだから仕方ないんだ。

最初のときに、過ちを認め、事実を話し、反省していれば・・・こうはならなかったはずだ。相手が誰か知らなかった・・・これが本当に事実であれば・・・ね。ハッキリ言うが、ヒロユキ(宮迫)が悪い。ハッキリ言うが、ヒロユキ(宮迫)は反省してない。反省していれば、出てくる言葉は違うモノになっているはず。闇営業だって、一度や二度ではないだろうに・・・迷惑かけといて、噛みつく神経が分からん。岡本社長は、経営者として中身がない。ヒロユキ(宮迫)は、人として大切なモノがない。どっちもダメ!!

君たちも忘れるな

何か大きな失敗をしてしまっても・・・

最初のときに、過ちを認め、事実を話し、反省することだ




根性、志、反骨精神、意地、そして・・・感動 - 2019.07.23 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/22 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1①
・1対1②
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・本多コーチ担当メニュー

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、2対2、3対3、学年別、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、6対6、7対7、8対8、学年別

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「根性」・・・こんなのは、一昔前の話・・・ではないのだ。日本の古い根性論は必要なく、もっと理論的に・・・という時代があった。現在ではもう、それも一昔前の話だ。モチベーションとか、コンセントレーションとか、それを支えているのは・・・夢に向かう向上心=「志」である。そして・・・負けたくない、負けてたまるか・・・そういった「反骨精神」である。

この日の1対1には、見るものを圧倒する迫力があって・・・「意地」が見えた。キッカケが自分=指導者なので、まだまだ本物とは言えないが・・・それでも、見応えがあった。これを続けていけば成長できる・・・誰の目にも、そう映ったはずだ。負けたままで終われない、そのたった一心で・・・人の心は動かせるのだ。プロを目指すなら、見ている者=観客を感動させるチカラが必要だ。

「感動」とは、献身的なプレーから生まれるモノである。チームのために走って、チームのために体を張って、また・・・チームのために走る。走れない選手は、チームに貢献することなどできない。チームに貢献できない選手がピッチに立つなど、プロを目指すカテゴリー=高校生年代では不可能である。必要とされる選手になるための根性は、いま磨いておかなければ・・・手遅れになる。

選手も、そしてその親も・・・この機会に見つめ直せ

それでいいのか?

そのやり方で・・・本当にいいのか?

才能ある者ほど、より謙虚に足もとを見て

苦しんでいる者ほど、より堂々と前を向いて

手遅れに・・・なる前に





第43回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント - 2019.07.22 Mon


第43回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント

以下、出場24校

【北海道】
 第1代表 北海道教育大学岩見沢校
 第2代表 北海学園大学

【東北】
 仙台大学

【関東】
 明治大学
 駒澤大学
 筑波大学
 立正大学
 法政大学
 順天堂大学
 拓殖大学
 ※前年度優勝枠で1枠増加
 ※代表枠は27日に決定

【東海】
 第1代表 静岡産業大学
 第2代表 東海学園大学
 第3代表 中京大学

【北信越】
 新潟医療福祉大学

【関西】
 第1代表 びわこ成蹊スポーツ大学
 第2代表 関西大学
 第3代表 大阪経済大学
 第4代表 大阪体育大学

【中国】
 IPU・環太平洋大学

【四国】
 第1代表 高知大学
 第2代表 四国学院大学

【九州】
 第1代表 福岡大学
 第2代表 鹿屋体育大学
 第3代表 日本文理大学

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元・学長、当選 - 2019.07.22 Mon


嘉田由紀子(69歳)

元・滋賀県知事

元・びわこ成蹊スポーツ大学学長

参院滋賀選挙区(改選数1)で当選




自身のチカラで・・・明日を変えるしかない - 2019.07.22 Mon

club de futbol 創 = CDF創

KFAアドバンスリーグ
金沢市スポーツ交流広場(人工芝)、25分ハーフ
担当 中島

CDF創 8-0 FC.TON
前半5-0 ユウキ、シュンキ、シュンキ、シュンキ、アリト
後半3-0 ユウキ、アツシ、シュウ

CDF創 5-3 FCサザン
前半0-3 失点×3
後半5-0 ユウキ、ナオト、リク、ナオト、リク

「club de futbol 創」③

前の団体が予定より早く終了、集合した時間にグランドが空いた。使用許可がでたので、小6と中1を中心としたゲームを行った。予定外だったが、6年生にはラッキーな出来事だった。25分を1本だけだったが、湿度が高くバテていた。彼らは普段、15分ハーフや20分ハーフで試合している。ここも課題のひとつだと感じた。走れなければ・・・サッカーはできない。

止める蹴る・・・競技サッカーのスタート地点であり、トップを目指すうえでの最重要課題でもある。毎日の全てのトレーニングで、要求を高くしている。試合の合間ですら、無駄にしていい時間などない。すでに成果は見られるが、より高い意識で取り組まないといけない。3年生は残り数ヶ月・・・少しでも高く積み上げておかなければ、次のカテゴリーでは勝負にならない。

1試合目に良かった選手が、2試合目では有り得ないミスをする。相手のプレスも速くなっていたが、それとは関係ない技術と判断のミスを繰り返す。自信がないのは仕方ないが、誰も解決してはくれない。自信が持てるまで練習して、自信が持てるだけの技術を身に付けるしかない。このままで終わりたくないなら行動に移して、自身のチカラで・・・明日を変えるしかない。





自身が成長するための時間と労力を惜しまない - 2019.07.20 Sat

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15サッカーリーグ2019
金沢市営球技場(天然芝)、曇り
担当 中島

石川県3部リーグ・第6節(30分ハーフ)

CDF創 20-1 高岡中学校
前半 7-1 シオン、失点、ナオト、シオン、シオン、ナオト、ナオト、シオン
後半13-0 シオン、アツシ、シオン、ハル、アリト、タクミ、ハル、ジュンヤ
       トモキ、ハル、ジュンヤ、シオン、リク

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自身が成長するための時間と労力を惜しまない

例えば掃除とか、例えば勉強とか、例えばサッカーとか・・・いずれにせよ、向上心を持って取り組めば・・・必ず成長することができる。サッカー以外のことで自身を成長させることができるようであれば、サッカーでもその分だけ成長できているのだ。すべては繋がっており、自身を成長させる糧である。この理(ことわり)が理解できれば、万物は夢に向かって続く道を切り拓く経験となる。これを・・・「万里一空」という。

これだけ伝えても、準備を疎かにする者がいる。どれほど熱く伝えても、止める蹴るに気持ちが入らない者がいる。君たちはまだ、自身の可能性を自身で否定しているのだ。自身を成長させてくれるのは、やりたいことだけじゃないんだ。志を立てるってのは、楽な方に逃げるのとは真逆・・・いかに己に厳しく接することができるかだ。道が2つあれば、より厳しい方を選びなさい。楽な方の道は、君たちの夢には・・・繋がっていない。


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U11は明日から1泊2日・・・健闘を祈る - 2019.07.20 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/19 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1①
・1対1②
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・フリー

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、3対3、4対4、学年別、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、3対3、4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、5対5、6対6、学年別

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気持ちを込めて闘ったが、6年生は目標=優勝に届かなかったね。ハッキリ言っておくが・・・ウチの6年生は、君たち5年生よりもレベルが高い。彼らでさえ悔しさを味わうのだから、君たち5年生が泣きを見るのは当然。明日から1泊2日で、レベルの高いカップ戦を闘う。その現実を理解できているのか・・・危機感や緊張感を感じられない者が多かった。

それでも逞しく闘ってもらいたい・・・健闘を祈る





してもいい失敗=経験と、させちゃいけない失敗=犯罪がある - 2019.07.19 Fri


元・SMAPの3人のテレビ出演に関して、ジャニーズ事務所がテレビ局に圧力をかけていた。ふ~ん、それで?・・・という感じ。生きていくって、そういうことでしょ。自分のところの商品を売り込むのが営業の仕事。もちろん、他の企業の商品との競争になる。社長が知り合い・・・などのコネがあれば、契約は優位に進んでいく。これは一般的な普通の話。

問題なのは・・・強い立場の者が弱い立場の者に対して、権力を振りかざすことだ。今回問題なのは、そういうこと。だけどさ・・・ちょっと考えてみれば・・・わかるよね。元・SMAPの3人も、そうやって仕事を得たこともあるんじゃないのか。自分の知らないところで、事務所の人が勝手にやってたとしても・・・同じようなことで、利益を得ていたことがあるのではないかな。

芸能界とか政界とか、忖度やコネが当然のようにありふれている業界。最近問題になっている芸人と反社会勢力との繋がりも、おそらく・・・当たり前にあったことだと思う。そういう人だと分からなくて付き合っていた・・・これはどの業界でも、同じようにある話だ。決して対岸の火事ではない。何が言いたいかって、とにかく逞しく、そして・・・気をつけろってことだ。

これを読んでいる君たちが夢を掴んで、有名になって活躍すればするほど、そういう人たちは寄ってくる。権力を使って君たちを落とそうとしてくる者もいるだろう。でも、そんなのに負けちゃいけない。君たちを上手く使って儲けようとする者もいるだろう。ちょっとしたことで、それまでの努力の全てが無駄になる。そうならないためにも・・・アスリートは、いつも清廉潔白であるべきだ。

親は、いつまでも守ってはやれない

関係ない話と思わず、しっかりと伝えておくほうがいい

ほんの少しの失敗で、夢も希望も失う可能性がある

してもいい失敗=経験と、させちゃいけない失敗=犯罪がある

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この人は・・・大丈夫

純粋で、騙されちゃうくらい・・・良い人だからwww




トレーニングの予定 ~お盆休みのお知らせ~ - 2019.07.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


  お盆休みのお知らせ

  以下の日程は、お休みとなります

  8/14(水) 8/16(金)



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◆トレーニングの予定

 「新神田小学校グランドorピロティ」の場合
  全学年 17:00~20:00ごろ

 「スポセン(いしかわ総合スポーツセンター)」の場合
  4年生以下 18:00~19:30
  5年生以上 19:30~21:00
  ※兄弟で時間を合わせることは可能です
   事前に中島まで確認してください

 【2019年7月】

  1(月)  新神田小学校

  3(水)  新神田小学校

  5(金)  新神田小学校
   ・
   ・
   ・
  以降、前期(9月末まで)のTRは
  月水金曜日、全て「新神田小学校」にて行います
  ※祝日はお休みです

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◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入れ替わりに集金しています

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



 【CDF創】への入団について、その他

 アカデミー体験参加などの問い合わせ先

 nstylekanazawa@gmail.com



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 夢なき者に成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして栄光なし

         ~黒田博樹~


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~





選手募集のお知らせ - 2019.07.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


2019年度、新規メンバー募集中!!

体験参加 随時、受付中!!

新年度、すでに 14名 が新加入しています

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります


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サッカースクール活動

2019年4月から9年目に入りました

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


所属するチームでの活躍=自分たちの願いです

何か上手くいっていない

もっともっと巧くなりたい

成長するキッカケがほしい

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


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遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松市、富山県からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


小・中学生が100名以上在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com

【CDF創】への問い合わせも受け付けています



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夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




リフティング歴代の記録 ~2019/7/18現在~ - 2019.07.19 Fri


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2019年5月以降、「令和」の記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る
※4/8がアカデミー開校記念日により、4/8より新学年とする

歴代1位
27568回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

歴代2位
18329回 本多岳人 (2018年12月、小学5年生)

歴代3位
17016回 河内歳三 (2017年3月、小学4年生)


4位   15825回 松本淳志 (2017年2月、小学6年生)

5位   14904回 岡純也  (2018年12月、中学2年生)

6位   14221回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

7位   14112回 今井勇希 (2018年12月、小学5年生)

8位   13614回 網蒼太朗 (2018年12月、小学5年生)

9位   13139回 安田唯人 (2014年3月、小学6年生)

10位  12993回 松田純士朗(2018年12月、中学2年生)

11位~20位
12688回 中村藍ノ介(2019年4月、小学6年生)
12520回 渡璃空  (2017年3月、小学6年生)
11387回 坂航太朗 (2019年4月、小学4年生)
11111回 網勘史朗 (2018年12月、小学3年生)
10908回 麦元翔  (2018年1月、小学4年生)
10756回 村尾和生 (2018年12月、中学1年生)
10692回 中﨑滉太 (2018年12月、小学5年生)
10668回 本多岳人 (2017年11月、小学4年生)
10600回 寄留稜太郎(2019年4月、小学5年生)
10529回 山下大空 (2019年5月、小学6年生)

21位~30位
10487回 小中廣樹 (2019年4月、小学2年生)
10248回 中村藍ノ介(2018年3月、小学5年生)
10165回 杉田陽  (2017年3月、小学4年生)
10121回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)
10073回 安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
10050回 中島創司 (2011年12月、小学6年生)
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
9200回  水巻正斉 (2018年12月、小学4年生)
8896回  北澤巧成 (2019年1月、中学1年生)

31位~
8617回  坂航太朗 (2019年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)


以上がアカデミーの公式記録(32位まで)

各年代における歴代の記録

小学1年生 小中廣樹   2671回

小学2年生 伊勢野華立  3153回

      小中廣樹   6142回

      小中廣樹  10487回

小学3年生 安田悠真   6270回

      網勘史朗  11111回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      本多岳人  10668回

      麦元翔   10908回

      坂航太朗  11387回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは20名

6名が4年生で、1名が3年生で、1名が2年生で!!

記録とは・・・後に続く者たちのためにある

目指すべきものであり、超えていくべきものである

夢に続く道は創られ、伝統は系譜として受け継がれる


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始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





質 × 量 × アイデア - 2019.07.19 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
7/18 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①リフティング、個人、3拍子、9種目
②リフティング、個人、+キャッチ、+シャペウ、+たたき
③ドリブルテクニック、ジグドリ、7種目
④A)3人組、1タッチパスコントロール
 B)GKトレーニング
⑤A)3人組、トラップ&パスコントロール
 B)GKトレーニング
⑥A)3人組、ターン&パスコントロール
 B)GKトレーニング
⑦A)クワトロ、条件あり、カテゴリー1
 B)クワトロ、カテゴリー2
 C)GKトレーニング

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圧倒的な質の追求

これでもか!っていうくらいの練習量

そして・・・最終的に要求されるのはアイデア

質 × 量 × アイデア

これが・・・うちのスタイル・・・文句なしだ!!!





努力は嘘をつかない - 2019.07.18 Thu


全国高校サッカー選手権、星稜高校の石川県大会18連覇を阻み、歴史を変えた鵬学園高校サッカー部。そこには千葉東泰共という王様がいた。ピッチの全てを仕切り、圧倒的なプレーで相手を切り裂き、絶対的なオーラをその身に纏っていた。彼と同じピッチに立つことで、息子は大きく成長していった。

翌年、鵬学園のサッカーは・・・翼をもがれた鳥のように地に落ちた。理想的なスタイルのサッカーを展開していた前年と違い、蹴って競って蹴って競って・・・見るも無残な内容には、それなりの結果が付いてきた。総体での敗退、プリンスからの転落、そして選手権・・・勝ち残る可能性は見当たらなかった。

なぜ、たった1年で??・・・それは・・・息子が王様になりきれなかったからだ。当時はまだ実力が足りなくて、泰共(ヒロト)ほどの存在感はなかった。理想的なスタイルを描きながらも、現実は雲泥の差・・・我慢と葛藤の日々だった。ただ、ハッキリと言えるのは・・・この経験が息子を変えたということだ。

周りにいる選手の価値観が違うから、自分の理想のサッカーができない・・・この甘えた思考レベルで、理想を現実にできるはずがない。自分の理想のサッカーがやりたければ、チームの中で王様になるしかないのだ。それだけの実力がある選手であれば、他人がどうであれ・・・左右されることはない。

変わるべきタイミングがあるし、大きく成長できるタイミングが必ず来る。飛躍できるときに、飛躍すべきときに、彼=息子は変化に対応し、その度に大きく成長してきた。これを可能にしてきたのは日常であり、コツコツと積み重ねてきた努力の賜物である。目の前のことを疎かにしないことは、全てにおける準備でもあるんだ。

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君たちにも、そういう日が来る・・・必ず来るんだ

そのときを逃すようでは・・・夢には届かないだろう

今日という日を全力で・・・時間を無駄にしてはならない




愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川 ~U12の結果~ - 2019.07.18 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川U12
飛騨古川ふれあい広場(天然芝/人工芝)
U-12テゴリー、15分ハーフ
担当 本多

◆1日目(グループリーグ、曇り)

N-style金沢・U12 2-0 小牧トレセン・B(愛知)
前半0-0
後半2-0 ソウタロウ、ソウマ

N-style金沢・U12 1-3 高山FC(岐阜)
前半0-2
後半1-1 失点、失点、ソウタロウ、失点

グループ2位通過、決勝トーナメントへ進出

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U12 0-1 愛知FC一宮(愛知)

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U12 2-2 NPFC(愛知)
得点経過 失点、失点、コウタ、ソウマ

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U12 1-1 FC湖北(石川)
得点経過 失点、ユウヤ

◆2日目(決勝ト-ナメント、曇/小雨)

決勝トーナメント・1回戦
N-style金沢・U12 0-4 富士トレセン(静岡)
前半0-3
後半0-1

下位トーナメント
N-style金沢・U12 0-1 FC湖北
前半0-1
後半0-0

7・8位決定戦
N-style金沢・U12 3-0 高山FC
前半1-0
後半2-0

14チーム中、7位で大会終了

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U12 0-1 愛知FC

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U12 0-0 愛知FC一宮

小牧トレセンさん、高山FCさん、愛知FC一宮さん、NPFCさん、FC湖北さん
富士トレセンさん、そして・・・主催の愛知FCさん
いつも有難うございます・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

2019年度U12カテゴリー、最高の環境で目標としていた大会。それぞれに気持ちを込めて挑んでいたはずでした・・・が、今ひとつ乗り切れませんでした。苦しみながらも初戦は勝利を収めますが、1位通過をかけた第2戦では、散漫なプレーから失点を重ね・・・敗戦を喫します。上位トーナメント進出を果たすものの、結果としては・・・この敗戦が尾を引くこととなりました。

2日目、優勝候補筆頭のトレセンチームとの対戦。死力を尽くして奮戦するも、個々の力量においてはさすがに及ばず・・・完敗でした。ボールの置き所、手の使い方、身体の当て方・・・個人レベルでの高いスキルは、マッチアップしてこそ参考になったのではないかと思います。優勝したトレセンチームとの真剣勝負を経験できたのは、貴重な経験であったといえます。

トーナメントでは勝ち進むごとに自信を付け、大きな舞台であるほど、実力では劣っていても、信じられないチカラが発揮されることがあります。そういった奇跡を生む可能性は、初日の敗戦によりなくなっていたと言えます。大会では1戦1戦、必勝を期して全力で闘うことが大切であることを、あらためて突きつけられましたね。

また、最後(フィニッシュ)の部分の課題は、改善されないままでした。キックの精度、コンビネーションを生み出すパス&ムーブ、なにより・・・「自分がゴールを奪う」という積極性。粘り強く闘う強豪相手には、なかなかゴールを奪えませんでした。夏休みはアカデミーのトレーニングだけでなく、それぞれの自主トレーニングなどでも地道に改善に取り組んでいきましょう!!

保護者の皆様
2日間、遠方にも関わらず、審判・送迎・応援、ありがとうございました。入賞には届きませんでしたが、粘り強く闘う相手に恵まれ、貴重な経験になったと思います。アグレッシブに得点を狙う、1つの完成形が見えた部分もありました。そのサッカーを実践するための個のチカラに拘り、子供たちと向き合っていきます。またサポート、よろしくお願いいたします。

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貴重な経験になったかどうか

それは・・・君たちのこれから次第





目の前の、今この一瞬に・・・全てをかけるんだ - 2019.07.18 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
7/17 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1①
・1対1②
・ミニゲーム①
・ミニゲーム②
・ゲーム形式

リフティング
・フリー
 +キャッチ
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 インサイドタッチ⇒シザース
 インサイドタッチ⇒シザース⇒1拍子
 インサイドタッチ⇒シザース⇒1拍子⇒切り返し
 足裏通し
 足裏通し⇒深い引き技
 足裏通し⇒深い引き技⇒ダブルタッチ

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

1対1②
12m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ミニゲーム①
15m×12m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ミニゲーム②
12m×20m、コーンゴール×6、4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
40m×30m、5対5、6対6、学年別

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負けたままでいいのか?

その程度で・・・夢は掴めるのか?

目の前の、今この一瞬に・・・全てをかけるんだ

オレならできる!!・・・そう、信じて





愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川 ~U9の結果~ - 2019.07.16 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

愛知FC主催2019飛騨市長杯in古川U9
U-9カテゴリー、15分ハーフ
担当 水巻

◆1日目(予選リーグ、流葉交流広場、曇り)

N-style金沢・U9 3-0 アクア岡崎(愛知)
前半2-0 レンタ、レンタ
後半1-0 レアル

N-style金沢・U9 1-0 FIT(愛知)
前半0-0
後半1-0 ショウ

N-style金沢・U9 4-0 高山FC(岐阜)
前半2-0 タカナリ、タカナリ
後半2-0 コウキ、ショウ

予選リーグ1位で決勝トーナメント進出

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U9 2-2 愛知FC一宮(愛知)
得点 コウキ、レアル

フレンドリーマッチ
N-style金沢・U9 0-4 アルティスタ浅間(千葉)

◆2日目(決勝トーナメント、飛騨古川ふれあい広場、曇り/雨)

決勝トーナメント・1回戦
N-style金沢・U9 1-1 華文(中国)
前半0-0
後半1-1 レンタ
※PKにより敗戦

下位トーナメント
N-style金沢・U9 1-2 愛知FC一宮
前半0-0
後半1-2 ルイ

7・8位決定戦
N-style金沢・U9 1-2 FIT
前半0-0
後半1-2 レンタ

13チーム中、8位で大会終了

アクア岡崎さん、FITさん、高山FCさん、愛知FC一宮さん
アルティスタ浅間さん、そして・・・中国から日本へようこそ、華文さん
主催の愛知FCさん・・・2日間、有難うございました
他のカテゴリーも含め、今後とも宜しくお願い致します

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以下、水巻コーチのコメント

主催の愛知FCさん、対戦して頂いたチーム、保護者の皆様・・・ありがとうございました。選手達や自分も貴重な体験させて頂き、ありがとうございました!!

選手達にとって初めての事ばかりの大会。合宿、8人制のフルピッチ、負けられない戦い・・・色々な事を経験しましたね。選手達は、この合宿で大きく成長した!・・・と、信じています。

まさかまさか?の、予選リーグ1位通過。決勝トーナメントでは惜しくもPKで負けてしまいましたが、その後の選手達の悔し涙が成長の証しだと信じています。選手達は、まだまだサッカーで足りない事だらけです。それは、まだまだ伸びしろが有る・・・という事でもあります。出場時間が短かった選手もいますが、必ず成長できます。普段の練習から、1つ1つ大事にして下さい・・・しっかり見てますからね!!

保護者の皆様へ
遠い所まで選手達を送り出して下さり、ありがとうございました。そして2日間サポートしていただき、本当にありがとうございました。選手達にとって初めての合宿が殆どで、低中学年という事もあり・・・宿舎では半分遠足気分でした(笑)。まだ小さいからしょうがないですけどね。これからも選手達と真剣に向き合い、頑張って行きます。変わらぬサポート、よろしくお願いします。




逞しさの基準 - 2019.07.15 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
まめだグランド・Aコート、曇り/小雨
担当 中島

CDF創 vs 野々市JYFC
30分×2本

1本目 0-0

2本目 3-2
得点経過 トモキ、シュンキ、失点、シュンキ、失点

CDF創 vs ビークス白山FC
30分×5本

1本目 2-1
得点経過 シュンキ、シュンキ、失点

2本目 1-0
得点経過 ユウキ

3本目 2-0
得点経過 シュンキ、ユウキ

4本目 3-0
得点経過 タクミ(PK)、ハル、ハル

5本目 2-1
得点経過 失点、アリト、アリト

20180826kuroyuri.jpg

逞しさの基準

集合してみると、11名しか出場できない状態だった。何のための試合?誰のための試合?・・・腹は立ったが、前に進むしかなかった。急遽連絡をまわし、在籍している小学生(しかも5年生)にまで声をかけて、この1日のミッションをやり遂げる決意を固めた。

圧倒的な勢いで逞しくなっている選手も出てきた。アリトはその典型的な例だろう。トップ(上の学年)でスタメンを張る選手ではないが、その存在感は日に日に大きくなっている。何かを成し遂げるには、まず逞しさが必要・・・逞しさこそ、日常の賜物である。

2年生では・・・ヤマト、カズキ、シュンキ、タクミ。1年生ではトモキ。彼ら5名は、トップチームのスタメンを獲得している。そして、彼らに負けないだけの努力をしているのが・・・アリト、ハル、アイノスケ、ショウヘイ、それから・・・シュウである。

プロサッカー選手=トップアスリートである。そこを目指していく以上は、それに見合うだけの逞しさを求められて然るべきである。甘えだけでなく甘さに対しても、自分は厳しい要求を突き付ける。時に家族を巻き込むことになるが・・・妥協はしない。


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