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2020-01

鵬学園高校サッカー部 ~全国大会ベスト16に進出~ - 2020.01.02 Thu


第98回全国高校サッカー選手権大会

2回戦の結果
鵬学園高校 1-1(PK4-3) 京都橘高校

3回戦の対戦
鵬学園高校 vs 矢板中央高校(栃木)
フクダ電子アリーナ 3日14:10キックオフ

ケンタ(9番)
星稜との決勝戦に続き、値千金の同点ゴール!!

シュウキ(5番)
雑誌でも紹介されていた守備の要、よく体を張ってた!!

レオ(6番、キャプテン)
PK外すも笑、新たな歴史を切り拓いたチームの中心!!

教え子3名、躍動!!!

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この試合を決めたのは、鵬学園高校エースGKの前原だろう。前半からスーパーセーブを連発していたが、当たり前のようなオーラが漂っていた。入学時(息子は3年)から見ていたが、能力は申し分なかった。足元が巧くて繋げるGKであり、絶品のロングフィードは各方面から評価されている。苦手だったPKも2本続けてストップ・・・MOMは彼で決まり!!

それにしても・・・ケンタは勝負強い。アカデミーにいた頃はまだ精神的に幼く、練習に対する取り組み方もイマイチだった。その頃から体幹が強く、FWかCBのどちらかだと思っていた。彼の兄は息子と中学生時代の同期で、遊学館高校では決勝戦で星稜から同点ゴールを決めている。兄弟そろって決勝戦で星稜からゴール・・・持ってるね!!

内容的には・・・ここに書くまでもないが、京都橘の方が勝っていた。インターハイ3位は伊達ではなく、個々のドリブルテクニックにおいては、格段の差が見られた。決定力と・・・運かな・・・と思う。あとは最後の最後で粘り切れなかった。苦しくても粘り続けた鵬学園と、粘り切れなかった京都橘と、やや残酷な結末ではあるが・・・鵬学園の課題は、決して小さくない。

新たな歴史を刻んだ鵬学園だが、星稜がこの内容ならば・・・酷評されているだろう。勝ち続ければ、他人からの見る目が変わる。勝ち続けなければ・・・勝ち続けた者にしか分からないが、その道を歩む覚悟がこれからは必要になる。選手も指導者も、一挙手一投足が注目される。まだその域ではないが、準備は今からしておかないと間に合わない。これから強くなるのであれば・・・。

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3回戦の対戦カード

四日市中央工業(三重) vs 日章学園(宮崎)

國學院久我山(東京A) vs 昌平(埼玉)

青森山田(青森) vs 富山第一(富山)

帝京長岡(新潟) vs 神戸弘陵(兵庫)

仙台育英(宮城) vs 日大藤沢(神奈川)

静岡学園(静岡) vs 今治東中等教育(愛媛)

徳島市立(徳島) vs 筑陽学園(福岡)

チーム史上最強の呼び声高い埼玉の昌平高校、初出場ながら話題の興國高校に2-0で勝利。ここ数年、毎年プロを輩出している育成の興國も・・・初出場の壁は厚かった。興國は250名を超える部員の中で、高いレベルの競争が行われている。勝利であっても敗北であっても、その価値に変わりはない。

日本最高の育成環境である静岡学園は、圧倒的な個の追及で絶え間なくプロ選手を輩出し続けている。カズの時代からずっと・・・である。部員250名を超える環境で、ハンパない競争の毎日を過ごす。プロになるという目標を持って、彼らと個で同等に渡り合うには・・・それ相応の覚悟と日常が必要不可欠である。

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育成で勝負する

勝つだけのチームには、流行り廃りがある

ああ・・・昔は強かったね・・・という感じ

オレも若いころは・・・随分と強かったね(笑)

育成には、流行り廃りはない

いまできることを、コツコツと続けていく

それが、とんでもない所へ辿り着く・・・唯一の方法

才能を超える努力をする

このことを選手たちに伝え続ける

これが信念、これが・・・このユニフォームを纏う覚悟

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