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2020-01

スタイル - 2020.01.12 Sun


第98回全国高校サッカー選手権大会

◆準決勝 第1試合

青森山田高校 2-1 帝京長岡高校

帝京長岡(通称、帝長)、素晴らしかった!!

園児から10年以上かけて育成してきた長岡、フットサルでは各年代で日本一に輝いている。高い技術をベースに、運動量を加えたスタイルは、多くの人を魅了したのではないか。

びわこ成蹊スポーツ大学で息子と同期の天才、年代別代表経験者でヴィッセル神戸U18の顔だった佐藤昴も、長岡JYFCの出身。中学生年代では、北信越で断トツの存在だった。

山田でなければ、帝長には勝てなかっただろう。山田はJ下部よりも強い、この年代のNo,1である。優れた素材を集めて鍛え上げる・・・内容的には、プロがやってるサッカーと変わらん。

◆準決勝 第2試合

静岡学園高校 1-0 矢板中央高校

This is SHIZUGAKU !!!

公式記録では観衆は29747人、シュート数は24本と2本。これほどの差、個人における差が明確に見えた準決勝は・・・記憶にない。チームでも個人でも、あまりに差が大きかった。

美しく敗れることを恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え。試合ではボールは持ち続け、常に攻撃的であるべきだ。1-0で勝つくらいなら、4-5で負けたほうがいい。

これは現在のバルサの礎を築いた「ヨハン・クライフ」の言葉であり思想であるが、これを実践しているのが静岡学園であると言ってもいい。もちろん、【CDF創】の信念=スタイルでもある。

◆決勝戦の展望

5-0で山田が勝ってもおかしくない。攻め続ける静学は、相当数のカウンターをくらうだろう。山田のロングカウンターの精度は、例えるならベルギーのそれに等しい。それでも・・・静学は仕掛け続け、攻め続けるだろう。40年にわたり70名以上のプロを輩出してきた、静学の静学たる所以はそこにある。どちらが勝ったとしても、真の勝者がどちらなのかは・・・すでに結果が出ている。

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闘うためのサッカー理論 - 2020.01.12 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(1/11)
◆小学生の部
①リフティング、ウォーキング
②リフティング、部位指定
③1タッチパスコントロール、4人組スクエア、4種目
④3対3、ライン突破&ゴール、学年別、勝ち残り方式
⑤3対3、ライン突破、学年別、勝ち残り方式
⑥ミニゲーム、3対3、4対4、学年別、勝ち残り方式
◆中学生の部
①リフティング、ウォーキング
②リフティング、2人組、条件あり
③1タッチパスコントロール、4人組スクエア、4種目
④4対4、ライン突破&ゴール、勝ち残り方式
⑤4対4、ライン突破&ゴール×2、勝ち残り方式
⑥4対4、ライン突破、勝ち残り方式

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基礎、そして対人・・・以下、「My style」

基礎には「正解」がある

「技術的な部分での正解」を明確に示す

それが「成長の角度を上げる」ことに繋がっている

対人で最も重要なのは創造力=「創」

それぞれが「自分のやり方で」突破する方法を身につける

それぞれが「自分のやり方で」ボールを奪う術を身につける

そのために必要なのが「基本的な技術と動作の習得」である

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