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2020-01

サネカットイン - 2020.01.18 Sat

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(1/18)
①シュート、外して奥足
②シュート、内足スピードアップ
③シュート、サネカットイン
④A)ゲーム形式、5対5+GK、勝ち残り方式、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、6対6+GK、時間制、カテゴリー2



自分が観た中で、最も重要なスキルを学べる動画。ロジカル(論理的)な思考から入るのは非常に重要であるが、実現できる技術がなければイメージできない。基本的な技術と動作の習得ができていれば、すぐにでも理解できて実現できる。

これくらいの技術がなければ、プロで活躍できないと分かる。逆から考えると・・・これくらいのことができれば、プロでやっていける。もちろん、相手がいて成立することなので・・・試合で通用することが前提である。

実際にトレーニングしてみて、「これ、いいね!抜けるわ!!」と思うか、「全然うまくいかない・・・」と思うか、それぞれのレベルによって異なる。全ての選手が前者にならないと、理想のスタイルは実現できない。





キケ・セティエン - 2020.01.18 Sat


キケ・セティエン

クライフの思想を踏襲する、哲学的で理論的な指導者。昨シーズンまで指揮していたベティスは、そのスタイルで観衆を魅了。乾貴士がエイバルでのスタメンという立ち位置を捨ててまで、自ら移籍を希望した監督でもある。

リーガ(スペイン1部リーグ)が半分を終えたこのタイミングで、バルサは監督を代えた。19節終了して首位にも関わらず、昨シーズン優勝しているにも関わらず、バルサはバルベルデを切って、キケ・セティエンを迎えた。

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なぜか、それは・・・バルサが美しさを求め、バルサらしくあることを求めるチームだから・・・である。首位ではあるが負け数も多くて、らしくない試合内容が続いている。勝って当然、しかも美しくないといけない・・・それがバルサである。

結果が出なければ、彼もまたチームを去ることになる。そう理解していて、それでもこの椅子に座る。それほどまでに魅力的なのだろう。毎年、ほぼ全てのバルサの試合を観ているが・・・これから先は、楽しみで仕方ない。

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出場機会が全くなかった柴崎岳も、成績不振(スペイン2部で最下位)で監督が解任され、再びスタメンの機会が巡ってきた。こんなのは日常茶飯事で、慣れていかないといけない。逞しくないと、生き抜いていけない・・・それがプロという世界なんだ。

理想を下げる必要はないし、理想を捨ててはいけない。監督が代わる度に、要求が変わる度に、自身を見失っていては・・・何事も成し得ない。素直に聴く耳と同じくらいの、芯の強さ=信念を持たねばならない・・・それがプロサッカー選手である。

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この3つの写真は、日本に来る直前のイニエスタ

世界トップの選手が、日本でプレーしているという事実

チームで獲れるタイトルは、すべて獲得している

個人で獲れなかったのは・・・バロンドールだけである




どんな選手になりたいのか - 2020.01.18 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
1/17 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2
・リフティング
・3対3①
・3対3②
・4対4
・6対6

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・フリー
 +キャッチ

3対3①(2年生以下)
10m×18m、コーンゴール×6、勝ち残り方式

3対3②(6年生以上)
9m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

4対4
10m×18m、コーンゴール×6、学年別、勝ち残り方式

6対6(3年生以下)
10m×18m、コーンゴール×6、ボール×2、勝ち残り方式

◆カテゴリー1
・1対1
・ゲーム形式①
・ゲーム形式②

1対1
10m×6m、コーンゴール×4、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式①(6年生以上)
40m×18m、5対5+GK、時間制

ゲーム形式②(5年生以下)
40m×18m、6対6+GK、勝ち残り方式

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現場では何度も伝えているが・・・待ち時間に集中を切ってしまうと、順番が来たときにスイッチが入らない。瞬間に入れたり切ったりできるほど、君たちのメンタルはできていない。簡単に切らしてはいけない、それが集中力(コンセントレーション)である。

20~25分程度で休憩を入れているので、そこがリフレッシュする時間であり・・・トレーニング中の順番待ちは、休み時間ではない。ここを勘違いしていると、成長する角度が上がらない。特に4年生とか5年生とか、もう子供ではないのだから。

で、苦言はもうひとつ。久しぶりにゲーム形式をやってみたが、4~5年生の仕掛けるドリブルが少なくて残念・・・非常に残念。これだけ静学の仕掛けるドリブルが注目されている今、パスコースを探している選手ばかりで・・・残念。

どんな選手になりたいのか・・・そういうことだろ





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