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2018-12

このアカデミーから世界へ・・・発信する - 2018.09.12 Wed


キリンチャレンジカップ

皆さんはご存知か・・・日本の勝率は、驚くほど高い
もはや、この形式では・・・本当の実力は計れない
モチベーション・・・意訳するなら「やる気」というところか
日本人は真面目だが、招待される国は・・・はたして

格上のコスタリカ・・・と表現しているマスコミがあった
え~~っと・・・試合、観ましたか?・・・と聞きたい
飛躍したい選手を集めれば、自然と意識は高くなる
もっと否定的な意見があっても、選手にはプラスとなるはずだ

何かを大きく変える決断が欲しい

成果が出てきたのが事実であれば、それを変えるのは難しい
でもね・・・「停滞は後退に等しい」・・・それが成長の原点
もう日本は、日本サッカーは、世界のトップ30に入っている
「トップ10を狙う」のだから、古い考えや体質を変えるべきだ

トレセン制度は、育成年代の底上げに大きく貢献した
サッカーを知らない顧問が部活を指導していたこともあった
そこに埋もれていた選手を見出す・・・素晴らしい取り組みだ
だが・・・現在はクラブチームが増え、現場は大きく変わった

トップダウンでは限界がある

同じようなチームが増え、同じような選手が増えた
特に・・・「個でズバ抜けた選手」が、見当たらなくなった
日本サッカー協会が分析したことを選手に伝えるだけの現場
それは最先端ではなく、また・・・優れた育成環境でもない

乾や柴崎や長友、大迫らを見ればわかる・・・「個」の高さ
最終的に選ばれるのは、「競争に勝てる個」なのだ
「組織における認識力の高さ」も個の能力ではある・・・が
誰にでも学べることであるなら、より高い価値を見出すべきだ

例えば中学生の3年間だけでは、全ては伝えられない

であるならば、もっと必要なスキルに拘ってもいいと思う

小学生、中学生、高校生・・・それぞれにやるべきことがある

もっともっと価値のある育成環境を、日本中に増やすべきだ

どこの業界でもトップダウンしたがる日本ではあるが

サッカーでは、本気で「世界のトップ10」を目指してほしい

北陸の金沢から、このアカデミーから世界へ・・・発信する




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