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2020-01

「指導する」というトレーニング - 2012.10.22 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日はチームTRを休み、芸術村へ
ゆっくり歩いてリフティング、また歩いてリフティング
ゆっくりドリブルしてリフティング、2人1組の基礎を行い、またリフティング
そんなウォーミングアップ程度のことを30分ほど行ってみた。
この程度であれば、問題なく行うことが出来ると分かった。
痛みが出ないうちに終了=今はこれが何よりも大切だ。

今日は文化祭の振替休日で、また芸術村へ
2012102213500000.jpg
昨日同様に、念入りにウォーミングアップを行い(これが大切)
ドリブルと、パスの受け方のTRを、30分ほどゆっくりと行った。
過敏に痛みを気遣いながら行ったが、30分経ったところで明らかに動きが重くなった。
痛みが酷くなったわけではないが、これが「体から発する信号」なのだと思った。
本人の希望で、この後トラップのTRを痛みが無い状態で行い、TRを終了した。

オスグッドなので、完全に休む必要はない。
休み過ぎることで使われない筋肉が多くなることも、次の段階にはマイナスである。
しかし、痛みがある場合には「我慢」が必要になる。
この我慢とは「TRを休む我慢」であり、我が家では最も大変なことである。
この数ヶ月間で、この種のことがとても勉強になった。
今後、小・中学生のTRに、とても役立つと思う。

実際の【彼】の場合は、痛みが出ないレベルのTRを続けて行く。
・ボールコントロールを中心とした基礎TR
・水泳(ヒザに負担がかからず、持久力をつけることができる)
体を動かすことは、これで十分である。
そしてもうひとつ、実はとてもためになるTRが「指導」である。
メニューを考え、オーガナイズを伝え、時にはフリーズして指導する、、、、
・サッカーにおけるインテリジェンスの向上
・コミュニケーション能力の向上
・雰囲気や状況を見極める能力の向上
その他、非常に多くの効果が期待できる。
指導を経験することで、実際の指導者が伝えたいことやTRの意図が
数段上のレベルで、明確に理論立てて理解できるようにもなる。
ここは『N-style金沢 Soccer Academy』であり
「指導を実践出来る最適な環境」と言ってもいいだろう。

今日のTR
下級生と5年生以上のTRは自分が行い
4年生と3年生の一部は、【彼】がTRを行います。
自主TR、アカデミーTR、所属チームのTR
おそらく、200種類くらいのTRメニューは熟している。
きっと良いTRが期待できるだろう・・・どうかな

【彼】に限らず、ケガなどでプレー出来ない上級生は

「指導することで成長していけたらいい」と考えている

サッカーは多くの要素から成り立っている

体は動かなくても、やれることはいくらでもある




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