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2019-12

心技体・・・まず最初に育むべきは・・・“心”である - 2019.11.06 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(11/5)
①フットサル

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キャプテンで10番=エースの「諸江剣語」は、静岡学園高校に進学。現在もFリーグでプレーする現役選手で、数年前にはフットサル日本代表にも選出されている。

諸江とともに静岡学園高校に進学した「山口誠司」は、天性の素質を持ったテクニシャン。センス抜群のムードメーカーで、フットサル界では全国レベルで知られた存在。

県内一の進学校である金沢泉丘高校に進学した「山口和人」は、最高級のテクニシャン。CBからFWまで全てを熟せる選手で、ヴィンセドールではエースとして君臨していた。

中学になってからGKをはじめた「中越拓矢」は、身長のハンデを超えて県トレセンにも選ばれた努力家。セカンドGKながら、星稜高校でも活躍した。

全国大会準優勝の立役者である「北谷勇樹」は、左右両足でゴールを量産できるストライカー。全国大会では13ゴールを挙げ、得点王にも輝いた。

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これが、全国大会で準優勝したときの主力選手。この年代は、サッカーでもフットサルでも全国大会に出場している。同じ舞台を目指す君たちと比べて、彼らの方が完成度は遥かに高い。というか、相手にならんと思う。彼らは水曜日以外は練習日で、週3日は練習の後にフィジカルTRを熟していた。現在とは比べ物にならないスパルタであったが、彼らはその全てを受け止めて進む強さがあった。事実、中学3年生の1月まで毎日TRしても、公立高校の受験に失敗した者はいない。

誰かが準備しているときにバスケのゴールにシュートしているアホはいなかったし、それを目の前で見ても気にも留めないキャプテンなど問題外・・・そもそも必要あるのだろうか。こんなのはいくら偏差値が高くても、一般社会では何の役にも立たない。目上が手本にならなければ、後に続く者が苦労する・・・こんな当たり前の教育すら、彼らは受けて育っていない。サッカーの質が下がるとともに、精神的にも落ちてしまった。終わっている者をピッチに立たせるほどオレは甘くないし、努力している者は他にいる。

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夢はサッカー選手?・・・これで?・・・無理だろ(笑)

志がなくて・・・口ばっかりで・・・甘ったれで・・・

そんなんで成し遂げられることなど・・・ひとつもない

心技体・・・まず最初に育むべきは・・・“心”である


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