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2020-07

指導者の言葉は、1つの知識に過ぎない - 2020.07.01 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/30)
担当 中島

トレーニングメニュー
①A)ドリブルテクニック(スクリーン、フェイント、パナ=股抜き)
 B)GKトレーニング
②シュート(スクリーン、ボールの置き場所)
③シュート(スクリーン、メッシのタイミング)
④シュート(リターンパス、角度をつける)

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なぜ、そうするのか・・・論理的な思考で物事を理解できると、確実な成長に繋がっていく。実際にプレーする場面では・・・こんな感じでという具合に、感覚でボールを扱う。スポーツ全般に言えることだが、論理的な思考と感覚の両方が必要とされる。さらに先に進むと、基本とは対極の思考も必要になってくる。

例えば、この日の最後のトレーニング・・・ラストパスは奥足に出すと言ったが、それはあくまで基本的な考え方。バルセロナの「ルイス・スアレス」のように、内側の足で受けて反対側のDFに対してスクリーンする選手もいる。プレーを見て技術を盗む、経験による感覚的なものを磨く・・・教わるだけでは足りない。

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ネイマールとスアレスは、丸印のスペースを狙っている

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スアレスの動き出しに、DFは素早く反応してスペースを消す

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スアレスは判断を変えて止まる、ギャップに狙いを変更

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DFを剥がしてパスを受けるために、少しだけバックステップ

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内側の足で受けることで、2つの利点を生み出そうとしている

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2つの利点
①つま先力を使った瞬間的なスピードアップ
②奥にいるDFからボールを隠すためのスクリーン

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1タッチで抜け出す、ボールの置き場所は完璧

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この状況ではニアを閉める、GKの基本を利用したフェイク

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GKの逆を突いて、体をひねったシュートを決める

指導者の言葉は、1つの知識に過ぎない

まずはやってみて、考えて変えてみる・・・この繰り返し

個性を磨き、個性を発揮する・・・そういうことだ





仲間はライバル - 2020.06.30 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/29 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム

リフティング
・フリー
 それぞれが課題を熟す

ドリブルテクニック
・フリー
・ジンガ&イメージ
 ソールのみ(右2タッチ&左1タッチ、逆足も同様)
 ソールのみ(左右交互、1タッチのみ)
 インサイドのみ
 アウトサイドのみ

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、カテゴリー別

1対1②
10m×6m、コーンゴール×4、勝ち残り方式、カテゴリー別

1対1③
15m×12m、ミニゴール×2、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム①
15m×12m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム②
22m×15m、ミニゴール×2、5対5、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム③
22m×15m、ミニゴール×2、7対7、カテゴリー別

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サラッと書いているが・・・この日に行ったような「しなやかさを追求するドリブルテクニック」のトレーニングは、このアカデミー独特のモノであると言っていいだろう。本当に大切な要素なので、本気で取り組んでもらいたい。

このアカデミーでは、失敗を責められることはない。指導者の顔色を窺う者はおらず、恐れずに挑戦する前向きな姿勢を育むことができる。しかし、自らを律する心は必要・・・意識が高い集団の中では、情熱や真摯な取り組みが求められて当然と思う。

取り組む姿勢で、成長の度合いも大きく変わる。同じことをやるなら、少しでも大きく成長できる方がいい・・・であるなら、仲間はライバルでもある。どんなに仲良しでも、ずっと同じ道を歩いてはいけない。差はつくものでなく、つけるものである。


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トレーニングの予定 - 2020.06.29 Mon


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グラウンドには、★印のところから通路を渡って入ってください。いつもの入り口ですが、ピロティは学校の都合で暫く使用できません。荷物置場は当日指定します。

ピロティが使用できない間は、雨天中止となります。その旨は16時までに(できるだけ早く)、このブログに掲載します。行き違いの場合にはご容赦ください。

縦列駐車ができないので、駐車スペースが限られています。体育館を使用する団体が19時前から来ますので、迎えの時間には体育館前には駐車しないでください。

N-style金沢サッカーアカデミー

代表 中島克昭




『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆トレーニングの予定

6月からのトレーニングはすべて、新神田小学校グラウンドにて行います。通常時に戻ったわけではありませんので、様子を見ながら少しずつ練習量を増やしていきます。元に戻るまでは以下の通りに行いますので、皆さんのご協力をお願いします。

・トレーニングは17時~19時30分
・これまで通り、遅刻・早退は問題ありません
・練習終了後、選手は後片付けと清掃を行います
・練習終了後、スタッフは消毒を行います
・学校の都合で、暫くはピロティが使用できません
・トイレは通常通り使用できます
・荷物の置き場所は指定します
・雨天の場合は練習中止となります
・練習中止の連絡は16時までにブログに掲載します

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛期間の代替として、「土日祝日の夕方」にもトレーニング(ストリートなど)を行っています。毎回ではありませんので、メンバーのみLINE等で連絡しています。こちらもぜひ、参加されてください。

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 【2020年6月】

  29(月) 17時~19時30分

 【2020年7月】

  1(水)  17時~19時30分

  3(金)  17時~19時30分

  6(月)  17時~19時30分

  8(水)  17時~19時30分

  10(金) 17時~19時30分

  13(月) 17時~19時30分

  15(水) 17時~19時30分

  17(金) 17時~19時30分

  20(月) 17時~19時30分

  22(水) 17時~19時30分

  24(金) 祝日により休み

  27(月) 施設の都合により休み

  29(水) 施設の都合により休み

  31(金) 17時~19時30分

 【2020年8月】

  3(月)  施設の都合により休み

  5(水)  17時~19時30分

  7(金)  17時~19時30分

  10(月) 祝日により休み

  12(水) 17時~19時30分

  14(金) 施設の都合により休み

  17(月) 17時~19時30分

  19(水) 17時~19時30分

  21(金) 17時~19時30分

  24(月) 17時~19時30分

  26(水) 17時~19時30分

  28(金) 17時~19時30分

  31(月) 17時~19時30分


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◆通常のトレーニングについての詳細

 毎週 月 水 金 曜日(祝日は休み)

 グラウンド=新神田小学校グラウンド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グラウンドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時はピロティに移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入替時に集金します

 小学生 18:00~19:30
 中学生 19:30~21:00
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ※兄弟で時間を合わせることは可能です
  事前に中島まで確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者や先生方に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



 【CDF創】への入団について、その他

 アカデミー体験参加などの問い合わせ先

 nstylekanazawa@gmail.com



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 夢なき者に成功なし

        吉田松陰


 苦しまずして栄光なし

        黒田博樹


 今日を今日中に使い切れ

        斎藤興龍


 我が敵は我が妥協にあり

        本田圭佑


 努力に勝る天才なし

        長友佑都





選手募集のお知らせ - 2020.06.29 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


新規メンバー 随時、募集中

体験参加 随時、受付中

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります!!


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サッカースクール活動

2020年4月、10年目に入りました!!

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


何か上手くいっていない

もっともっと巧くなりたい

成長するキッカケがほしい

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グラウンド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グラウンド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


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遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松、富山からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


小・中学生が100名以上在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com

【CDF創】への問い合わせも受け付けています



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夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




時間は夢のために使う - 2020.06.29 Mon

club de futbol 創 = CDF創

県協会主催TRマッチ
かほく市サッカー場(人工芝)、30分ハーフ、晴/曇
担当 中島

CDF創 3-3 FC北陸
前半1-2 失点(PK)、失点、タクミ
後半2-1 失点、シュンキ、シュンキ

CDF創 1-1 シエロ
前半0-0
後半1-1 失点、タクミ

ボールホルダー(ボール保持者)にプレッシャーがかかっていなければ、まずは浅いDFラインの背後を狙うべきである。相手陣地でシュートが可能なエリアであれば、同じ理由でまずはゴールを狙うべきである。

最前線の選手の動き出しはデコイラン(囮)で、2列目以降の選手であればトップスピードにのれる。ポストプレーを使うなどして、短いグラウンダーのパスで背後を取れれば、さらに決定力は上がるだろう。

複数の選手が同時に動き出すと、守備側が完全にマークするのは困難になる。ボールホルダーをフリーにしてはいけない理由であり、相手を剥がすドリブルテクニックを持っている選手が高く評価される理由でもある。

この文章を読んで理解してイメージできないようであれば、中学生年代の選手としては知識が不足している。戦術理解度が低ければ、身につけた技術を試合で発揮するのは難しい。学ぶには・・・見るか、読むか、聞くか、である。

北信越プリンスリーグ2017
第2節 鵬学園高校 vs 新潟明訓高校

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左SBからボールを受ける。この時点で反対側(右側)の確認をしているのがわかる。トラップする瞬間、彼=息子はボールを見ていない。トラップはインサイド。

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インサイドでトラップしたボールを、同じ動作の中でアウトサイドで送り出す・・・ボールは見ていない。これはイニエスタのプレーから学んだ=盗んだ技術である。

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右奥の一番遠くを見ながら、相手の最終ライン(赤丸の選手)を確認している。味方(黄丸の選手)の動き出しのタイミングを計っている。ボールの置き場所は、1ステップで蹴れる場所。

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右奥の選手の動き出しを見ながら、ロングパスを送る・・・フリをしている。写っていないが、赤丸の選手は少しラインを上げて、オフサイドを狙っている。キックのフォームは、いつも通り。

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本当の狙いは左サイド。右側へのキックの動作から、体と足首をひねってボールに回転をかけている。基礎=基本的な技術と動作の習得であり、そこから幅を広げたテクニックのひとつ。

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蹴られた側の守備者(赤丸の選手たち)は、このプレーの意図には全く気付いていない。ボールを蹴られてからスプリントを始めていることからも、それがわかる。

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味方のトップスピードは相手よりも速いため、気付いた時点で勝負あり。右奥へのロングパスを警戒していたため、GKのカバーリングもない。これも狙いのひとつ。

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ボールをトラップする時点で相手DFの前に入っていて、しかもペナルティーエリア内。こうなってしまったら、相手DFにできることは何もない。

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倒されてPK奪取・・・のはずが、なんと!ノーホイッスル。CKを指していたので相手DFが触ったと判断しているが、物理的に足がかからないはずがない。審判のレベルが低すぎるのが残念。

意図を読み解くことで、少しでも理解が深まれば・・・と願う

サッカーの試合や動画を観ることで、色々と少しずつ見えてくる

任天堂何とかからは・・・こういうことは学べない

友達とゲームで遊ぶのは、悪いことでも何でもない

ただ・・・そんなんで叶うほど、夢は小さくなかろう

何度も言うが、時間は平等であり・・・限られている

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息子は、これくらいの本は中学生の間に読んでいた

中田英寿は、年代別代表合宿でもイタリア語を勉強していた

本田圭佑は、代表の試合前にプレジデントを読んでいた

久保建英は、小学生の時点でスペイン語を話せていた

時間は夢のために使う・・・志の違いは日常の違いである





信頼 - 2020.06.29 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
U-13カテゴリー
まめだグラウンド(クレー)、20分×1本、晴/曇り
担当 中村、本多、水巻

CDF創・U13 1-0 ビークス白山
得点 シン(6年)

CDF創・U13 0-2 ビークス白山

CDF創・U13 0-0 サイバーステーション

CDF創・U13 0-0 ビークス白山

CDF創・U13 1-3 ビークス白山
得点 セイノスケ(6年)

CDF創・U13 1-1 サイバーステーション
得点 ワクル

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朝イチの試合から、日没のストリートまで・・・スタッフも含め、家族の皆さんもお疲れさまでした。情熱と責任感・・・子供たちの未来は、その先にあります。頑張りすぎる必要はありませんが、大人の頑張りは子供たちに届くものです。健康第一、できる範囲で頑張ってください。

試合の報告は受けています。指導者それぞれの意見、同じ見解も違う視点での見解もあります。それらを集約して、君たちの日常と照らし合わせ、次のトップチームのメンバーを選んでいきたいと思います。結果を出した選手は積極的に使っていきますので、これからも前向きに取り組んでください。

一度や二度の失敗で、信頼を失うことはありません

同様に、一度や二度の成功で信頼を勝ち取れるほど

信頼は・・・安っぽいモノではありません





トレーニングマッチ U12の結果 - 2020.06.28 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニングマッチ
U-12カテゴリー
北部公園グラウンド(クレー)、15分×1本、晴/曇
担当 本多、水巻

CDF創・U12 0-1 苗代SC

CDF創・U12 0-5 苗代SC

CDF創・U12 0-0 苗代SC

CDF創・U12 2-0 苗代SC
得点 ユウセイ、ユウセイ

CDF創・U12 0-1 苗代SC

CDF創・U12 0-1 苗代SC

CDF創・U12 2-0 苗代SC
得点 ユウト、コウタロウ
※20分×1本

「club de futbol 創」③

以下、本多コーチのコメント

今シーズン初の、待ちに待った対外試合。試合ができること自体、まずは感謝でしたね。長期の自粛期間で鈍っていた試合感覚を取り戻すことから始めました。暑さもあり、フィジカル的には多少厳しかったですが、トレーニングの成果は出ていましたし、何よりそれぞれが自主練習で磨いてきた技術は、確実に向上していることを確認できましたね。

決定力不足は相変わらずですが、今後の経験や各個人の努力次第で改善できると思っています。決定力を上げるには、技術レベルの向上が不可欠です。コツコツ頑張れるのがこの年代の特徴ですから、自覚して取り組んでもらいたいですね。まだまだ気を抜けない状況ですので、まずは体調管理を大切にして、地に足をつけて取り組んでいきましょう。




少年老い易く 学成り難し - 2020.06.28 Sun

club de futbol 創 = CDF創

県協会主催TRマッチ
能登島グラウンド(人工芝)、30分ハーフ、晴/曇
担当 中島、中村

CDF創 0-8 エスポワール白山・1st
前半0-5
後半0-3

CDF創・1年 0-5 エスポワール白山・4th
前半0-3
後半0-2

CDF創 4-6 松任中学校・1st
前半3-2 シュンキ、シュンキ、失点、シュンキ、失点
後半1-4 失点、シュンキ、失点×3

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今年のエスポは北信越上位レベルのチームであり、3年3人・2年4人・1年4人というメンバー構成では、残念ながら勝負にはならなかった。創設時から育ててきたCBと右SBの抜けた穴はとても大きく、彼らの存在があれば差を縮めることはできただろう。

上に書いたこれを、言い訳という

これは正しい見解であるが、個々が前に進むためには何の役にも立たない。相手チームに入ってスタメンを獲れる選手が、シュンキただ一人では余りに残念。2年生も来年になれば・・・では、普通のこと。現時点で、このレベルと勝負できるものが欲しい。

滑り落ちるのは一瞬であり、全てを失うのは簡単である

少しずつしか登ることはできないのだが、滑り落ちるのは一瞬であり、全てを失うのは簡単である。守備のできない選手など、使ってくれるチームはない。うまくいかない理由を他人に求めているうちは、ここから先に進むことはできない・・・ここまでだ。

少年老い易く 学成り難し

一寸の光陰 軽んず可からず

未だ覚めず池塘 春草の夢

階前の梧葉 已に秋声

1年生には大きな可能性があるが、そう言っている間に時間は過ぎていく。現時点でも、すでに大きな差が存在している。差はつくものではなくつけるもの、すでに差をつけられているということだ。日常の差、質と量の差、つまり・・・志の差である。

この日の0-5を、2年後には5-0に変える。並々ならぬ努力が必要で、これまでの生活を変えないといけない。弛まぬ努力、学校生活の充実、食事と体作り、回復のための休養と睡眠・・・これらは同時に可能であり、より高みを目指すべきものである。

5-0を可能にするチームに成長したとして、そのピッチに立つには40~50人程度の競争を勝ち抜かねばならない。どんな選手であれ、真っ直ぐに登っては行けない。上手くいかないことの方が多い・・・それがサッカーという競技である。

心身ともに逞しくなることを望む


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自ら学び 心はひろく たくましく - 2020.06.27 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/26 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・ドリブルテクニック
・リフティング
・ミニゲーム(大・中・小・クワトロ)

ドリブルテクニック
・フリー
 フェイントをたくさん使って
 素早い動きを意識して
・フェイント
 エラシコ
 アウトアウト
 ロナウドのまたぎ⇒エラシコ
 ロナウドのまたぎ⇒アウトアウト
 マシューズと見せかけシザース⇒エラシコ
 マシューズと見せかけシザース⇒アウトアウト

リフティング
・フリー
 下半身のみ、それぞれの課題を熟す

ミニゲーム(小)
10m×5m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム(クワトロ)
10m×10m、ミニゴール×4、5対5、カテゴリー別

ミニゲーム(中)
22m×15m、ミニゴール×2、5対5、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム(大)
28m×20m、ミニゴール×2、5対5、6対6、7対7、カテゴリー別

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昼過ぎまでは随分と降っていたが、夕方からは驚くほどの回復。水捌けの良いグラウンドで、いつもと変わらないトレーニングを行うことができた。この日のドリブルテクニックは、股関節や膝の柔らかさで質が上がる。股関節と膝の柔らかさは、サッカー選手としても重要な要素なので・・・意識して取り組んでほしい。

このアカデミーでは、TRメニューはコーチが与えるが、選手が自分たちで組み分けして構築するトレーニングが多い。それぞれの個性を考え、自分たちで空気をつくる。大人の顔色など、誰一人として気にしてはいない。ケガなどの自分たちで解決できないときにだけ、コーチ=大人を必要とする・・・それでいいのだ笑。

自ら学び 心はひろく たくましく





これから ~高校生編~ - 2020.06.26 Fri


教え子からの連絡で、目頭が熱くなった。U18リーグに関して、石川県はトーナメント方式を採用。トップリーグとセカンドリーグであれば、8チームにおけるトーナメントで行われ、勝っても負けても3試合ずつとなっている。その後は冬の選手権予選に突入、この大会の詳細は未定だが開催は決定している。

大学進学希望者の中には、すでに競技引退を決めた選手も少なくない。残っている選手にとっても、仕方ないとはいえ・・・残酷な現実である。リーグ戦も含めて20試合程度の公式戦があれば、出番が多いか少ないかは別としても、多くの選手に出場するチャンスがある。多くの指導者が、背中では泣いている。

北信越プリンスリーグで18試合・・・富山第一、帝京長岡、アルビレックス新潟、新潟明訓、北越、そして星稜・・・全国レベルのチームばかりと本気の勝負ができた。他にも高校総体や選手権、久保建英も出場していた日本最高峰のカップ戦である夏の和倉ユースで計15試合程度・・・息子は本当に恵まれていた。

高2から2年間、この環境で育ててもらった。息子が高2のときの鵬学園高校が優れた選手を擁していたことも、運が良かったと言える。これから考えれば、現在の高校2年生にも必ず影響が出る。一番伸びるときであり、一番変われるときである。何とか経験の質と量を上げていくことを、地域全体で考えないといけない。

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これから ~中学生編~ - 2020.06.26 Fri


石川県サッカー協会より、県U15リーグ開幕の連絡が来た。例年とは大きく違い、昇格降格がなく試合数も半分程度だが・・・待ちに待った公式戦の場であることは間違いない。これだけ活動が制限されると、やれるだけで有難いと感じる。知らず知らずのうちに、贅沢になっていたのかなとも感じる。

クラブユース選手権に関しては、全国大会は中止で北信越大会までは開催される見通しとなった。一般的には年明けの1月や2月に新人戦が行われるが、積雪の多い石川県では8月~9月に新人戦が行われる。その8月末からの期間を利用して、クラブユース選手権の開催が予定されている。新人戦は来年3月に開催予定。

例年ではU15リーグと並行して行われていたU13リーグだが、今年度は10月あたりにトーナメント方式で開催される見通し。U12の8人制からピッチもゴールも競技人数もいきなり大きくなるため、U13リーグはピッチサイズも縮小した9人制で行われる。よって、U15リーグと同会場での開催ができない。

フットサルに関しては、何の連絡もない。考える時期ではないというところだろうが、屋内施設の使用制限が緩和されなければ、色々と難しい状況なのではないか。石川県では加賀市スポーツセンターで行われているが、あの会場ではやりたくない。あれほど滑るピッチは、全国でも珍しいのではないか・・・酷過ぎる。

コロナ対策を確りして、万事対応しながらやっていきたい




空気 - 2020.06.25 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/24 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・クワトロ

リフティング
・フリー
 個々で課題に取り組む

ドリブルテクニック
・フリー
 フェイントを沢山入れて
・ジンガ
 ボールタッチ(上下、左右、インサイド)
・フェイント
 引き技
 引き技⇒浮かし抜き
 引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 引き技⇒浮かし抜き⇒たたき
 ヒールリフト

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、カテゴリー別

1対1②
10m×6m、コーンゴール×4、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム
15m×12m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

クワトロ
22m×30m、ミニゴール×4、7対7~10対10、ボール×2、カテゴリー別

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継続するところと、新しいモノを加えるところと

歯を食いしばっている時間と、笑顔と活気が溢れている時間と

そういう相反する要素を入れていくと、おのずと空気が変わる

2時間のトレーニングは、アッという間に終わってしまう

遊ばせながら頑張らせる・・・この絶妙な空気を演出する

君たちの成長には、そのバランスが大切なんだ

このアカデミーではなぜ、選手の自主性が育まれるのか

その謎ときは・・・また今後にしておこう





タクティクス - 2020.06.24 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/23)
中学生担当 中島、中村
小学生担当 水巻

トレーニングメニュー(中学生)
①トライアングルパス、条件あり
②半ゲ、10対10+GK、多色ビブス、条件あり

トレーニングメニュー(小学生)
担当者メニュー

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次を考えて、いつどこへ動くか・・・動き出しのタイミングや場所を、速い判断で実行する。プレーの正確さが求められるも、相手がいるから思い通りにはいかない。判断を変えてもいいように、その可能性を探っておくことが重要。

スピードとパワーを兼ね備えた、決定力抜群のストライカーを抱えている。その動き出しを見ておくことが、得点のチャンスを演出することに繋がっている。選手の個性を発揮させる・・・それがタクティクス(戦術)であると伝えたい。

人もボールも動く中で、切れ味抜群の個人技=ドリブルがアクセントになる。育成年代でも、ここまで表現できるのか・・・個を磨くとは、これほどまでに可能性を広げるのか・・・「イビチャ・オシム」を超えるスタイルを、この年代で表現する。


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これで3分の1くらい、著者や拘りで選んでいる

ちなみに息子は、このほとんどを高校入学までに読んでいる

彼の戦術理解度の高さは、蓄えた知識に裏打ちされている





親の責任 - 2020.06.23 Tue


逃げないでいいし、逃げる必要もない

苦しいことは当たり前にある。何故かといえば・・・それは成長するために他ならない。成長したいと努力するから、夢を掴みたいと努力するから、当たり前に苦難困難はやってくる。それが普通であり、誰でも同じである。だから逃げないでいいし、逃げる必要もない。下の方が自由にできるとか、下の方が面白いとか・・・そういう方向に逃げてみても、現状を改善することはできない。

選手は常に上を目指すべきである。上に行けない理由を、周りがつくってやる必要はない。苦しいときこそ成長できるときであり、陰でやった努力は必ず実る。見ていてくれる人は必ずいると信じて歩む・・・いまできることは、逃げずに前を向くってことしかないんだ。自身の課題=できないことは沢山あるはずで、できるまで努力すれば必ず成長できる。成長すれば、評価されないはずがない。

いかに優秀であっても、優秀な選手同士が同じポジションであれば出番が減る。例えばGKというポジション、Bチーム登録の3番手GKよりAチーム登録の2番手GKの方が出番が少なくなることも多い。経験を積ませるために、BチームのGKを2番手にするチームも少なくない。GKかFPに関係なく、名門高校では当たり前の感覚である。どちら側の選手にもメリットがあると言える。

様々な理由から、指導者が選んだ選手が、指導者の評価通りとは限らない・・・これを知っておいてほしい。小学生か中学生か高校生か、選手の年齢や指導者の視点の違いで、育成方法も違うと知っておいてほしい。それを考えるのは指導者の役目であり、我が子可愛さのあまり目の前しか見えない親がいるとキツくなる。高校生にもなれば選手は大人であり、指導者は選手と話すものである。

率直に伝える指導者もいれば、全く伝えない指導者もいる。意図を伝えるメリット、意図を伝えないメリット、選手の成長のために指導者は試行錯誤している。我が子可愛さのあまり、我が子を使わない指導者を信用できなくなる親も少なくないが、後の我が子の成長を見たときに恥ずかしい思いをするのは・・・決まって我慢できない親の方である。

親の言葉や態度で恥ずかしい思いをするのは、他の誰でもない選手本人=我が子である。頑張っている選手の足を引っ張るような大人では情けない。親が苦しむ必要はないのだが、分かっていても難しい。自分が親として頑張ったことは、息子の出場に関係なく、できるだけ足を運んで試合を観に行ったこと。ピッチでもベンチでもスタンドでも、ちゃんと息子の顔を見ておくことが親の責任。

カッコ良く書いてみたが笑、高校1年の冬までは苦しかった。夫婦で観に行くが、気持ちよく帰れたことは一度もなかった。それでも観に行った・・・試合ではなく、悔しい思いをしながら歯を食いしばってる息子を。ピッチに立っても交代の一番手、隣にいた女房の顔は見れなかった。これくらいの経験はしているからな・・・堂々と偉そうなことは言わせてもらいたい笑。

話を聞くときには、できるだけ笑顔で聞く方がいいな

笑顔で安心させて、背中を押してやることくらいしかできん

乗り越えたときに、頑張ってよかったなって言えるように

子供の気持ちを尊重するのと、甘やかすのとは違う

そこを履き違えると、物事はよくない方向へ行ってしまう

夢と向き合っているのは愛する我が子であって・・・親ではない

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トレーニング効果を高める - 2020.06.23 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/22 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・フリー
 +シャペウ
 +たたき
 +キャッチ
・インサイド
 左右交互
 片足蹴り上げ

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交替制、カテゴリー別

1対1②
10m×6m、コーンゴール×4、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム①
15m×12m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム②
15m×12m、ミニゴール×2、4対4、勝ち残り方式、カテゴリー別

ゲーム形式①
20m×15m、ミニゴール×2、4対4、勝ち残り方式、カテゴリー別

ゲーム形式②
20m×15m、ミニゴール×2、5対5、総当たり方式、カテゴリー別

ゲーム形式③
20m×15m、ミニゴール×2、6対6、カテゴリー別

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良いメンバーが集まり、良いトレーニングができている。これで満足せず、さらに成長していける環境を目指したい。同じ時間を使うなら、効果は高い方がいい。

トレーニング効果を高める方法はいくつかあるが、集中力を上げて活気を求めたい。特に守備の意識を高めることで、全てのトレーニングにおける成長曲線が上がる。

さぁ、もっと・・・もっともっとだ!!





意図 - 2020.06.22 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/21)
中学生担当 中島、中村
小学生担当 本多、水巻

トレーニングメニュー(中学生)
①ドリブルテクニック&リフティング
②A)ポゼッション、7対7、条件あり
 B)GKトレーニング
③半ゲ、10対10+GK、条件あり

トレーニングメニュー(小学生)
担当者メニュー

「club de futbol 創」③

熱波が予想される午後を避けて、午前中にトレーニングを集中させた。ここまで酷い熱中症もなく、順調に進んでいる。これまで行ってきたトレーニングの意図が、少しずつ見えてきたのではないか。理解を深めながら進んでいくことが重要で、理解がなければ後々の成長が止まってしまう。

いきなり理解を求めるのではなく、まずは失敗させながらやってみる。ある程度できるようになったら、それを試合に近づけていく過程で理解を深める。色々な方法があるが、技術的にできないことを理解させるのは難しい。ベースが技術であることの証明でもあり、実は最も効率的な方法でもある。





良いルーティーンを創る - 2020.06.20 Sat

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/20)
中学生担当 中島、中村
小学生担当 本多、水巻

トレーニングメニュー(中学生)
①リフティング、創スタンダード
②A)トラップ&パスコントロール、アルゼンチン式、2人組
 B)GKトレーニング、基本
③A)シュート、横パス(グラウンダー)から、左右別
 B)GKトレーニング、シュート2種目
④紅白戦、25分ハーフ
⑤半ゲ、10対10+GK、タッチ制限、20分ハーフ

トレーニングメニュー(小学生)
担当者メニュー

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充実している時間だからこそ

止まらずに継続していきたい

そのために必要なのは・・・君たちの自己管理

ストレッチなどのアフターケアは不可欠

しっかり食べて、しっかり寝る・・・これに尽きる

学校でストレスを溜めないためには

宿題や予習復習を欠かさないこと

毎日欠かさずにやれば、少しずつで済むはずだ

良いルーティーンを創る・・・そういうことだ





確実性のあるスキル、安定した技術力 - 2020.06.19 Fri


確実性のあるスキル、安定した技術力

ブログで「確実性のあるスキル」という言葉を使っているが、「安定した技術力」とも言い換えられる。下の写真はどちらもピッチの中央で、センターサークル付近からのミドルシュートを決めたシーン。前方から転がってくるボールに対して、同じフォームで打っている。1枚目の写真は、バウンドしているボールだった。

体全体の傾き
踏み込みの角度
胸の張り方
手のバランスのとり方
立ち足の膝の柔らかさ
蹴り足の膝下の振り上げ
ボールを直視する目線
首を傾ける角度

1枚目の方が一瞬だけタイミングが早く、足の裏全体が地面についていて、左手と体をひねりはじめている。これだけの要素が揃っているのは、何万回も蹴ってきたトレーニングの賜物である。体幹の安定によるフィジカル面での充実も、これらを可能にする要素である。2枚目の方が腰回りが太くなり、さらに安定している。

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中島創司 15歳(高1の12月)
ツエーゲン金沢U18とのTRマッチより

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中島創司 16歳(高2の11月)
石川県高校新人大会の予選リーグより

高1のスタートは一番下のチームだったが、3年生の引退とともにトップチームに昇格し、スタメンでの出場も増えた。そのまま北信越プリンスリーグや高校総体にスタメン出場、中学生年代では得られなかった経験を積むことができた。この経験が彼の現在の成功に繋がっていることは、何度も何度も紹介してきた。

高校生年代は、それまでに積み上げてきたモノを発揮する場所である。高校の3年間での経験値により、中学までの評価が入れ替わってしまった選手は何人もいる。のし上がっていく選手はそれでいいが、落ちていく選手に共通するのは人間性の部分・・・それまで高い評価を受けてきたことによる「驕り」である。

下から見上げて、「ナニクソ、マケルモンカ」と頑張っていた選手が、いつしか上から物事を判断するようになっている。日本トップクラスのJ下部や高校で、1年からトップチームのピッチに立つ選手は、類稀な才能を持っている。自身がそうでないのなら、反骨精神をもって、追いつけるだけの毎日を過ごす以外にない。

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息子の同期の選手は、中学生のスタートから評価されていた。トレセンや全国大会で多くの経験を積んで、高校からも高い評価を得ていた。だが彼らは、もっと良い場所が自分にはあるはずと、他に目を向けていた。最終的に他の評価は得られず高校に入学したが、指導者を信頼しておらず・・・いつも親に不満を漏らしていた。

評価してもらっていたのに、それを理解できない選手は愚痴ばかりでる。結果、1人は高校半ばにしてサッカーを投げ出し、もう1人は大学サッカーのレベルについていけず辞めた。他に目を向けるのが、より高みを探すのが悪いのではない。自身の立ち位置を勘違いして、客観的に判断することができないのが残念なのだ。

確実性のあるスキルを磨け!!

安定した技術力を身につけろ!!

中学生の3年間は、アッという間に過ぎていく

高校生の3年間は・・・もっともっと速い




トレーニング中止のお知らせ(6/19) - 2020.06.19 Fri


N-style金沢サッカーアカデミー

本日、6月19日(金)

雨天により、トレーニングは中止となりました

アカデミー代表 中島克昭

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問われるのは人間性 - 2020.06.19 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/18)
担当 中村、水巻(小学生)

トレーニングメニュー
①リフティング
②A)ゲーム形式、中学生
 B)ゲーム形式、小学生

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半ゲ=ハーフコートゲームでは、基本的にタッチ制限を入れる。2~3年生は随分と良くなった。それに伴い、1年生も成長曲線が上がってきた。トレーニングしてきたトラップ&パスコントロールやターンの技術、そして1対1やスクリーンなどの技術は、日を追うごとに試合に反映されているのが分かる。成長を見た上で改めて感じるのは、基礎をさらに継続して行うことの大切さである。

サッカー選手として成功するために、高校生年代で通用する技術=テクニックと、高校生年代で求められる判断の速さ=シンキングスピードを、中学生の君たちに求めている。これを実現するために必要なのが「妥協なき努力の継続」であり、この「妥協なき」の部分に人間性が大きな影響を及ぼす。人は弱い生き物であるから、目の前の美味しそうなモノには手が出てしまう。

確実性のあるスキルは、身体的な充実が不可欠。完成に持っていくのは、身体を鍛える高校生年代~大学生年代である。その前に、テクニックとシンキングスピードを確保しておくのが狙い。逆に言えば・・・いま積み重ねておかねば、それ以外の部分に割く時間が無くなってしまう。時間には限りがあり、できないことはできるようにしておかねば・・・その先には後悔が待っている。


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決定力 - 2020.06.18 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/17 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・シュート
・ミニゲーム
・ゲーム形式

シュート
正規ゴール使用、サイドから、グラウンダー、カテゴリー別

ミニゲーム①
15m×12m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム②
15m×12m、ミニゴール×2、4対4、勝ち残り方式、カテゴリー別

ゲーム形式
22m×15m、ミニゴール×2、5対5、カテゴリー別

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ミニゲーム中心のメニューを組んだ。低学年も集中して、よくできていた。シュートTRは、キックのTRでもある。利き足ではない方のキックは、できればできるほど価値が上がる。特にゴール前=シュートは、足を合わせる時間や角度がないことも多い。どちらの足でも打てる方が、ゴールの確立も上がる。

プロになれば、決定力を求められる。君たちや観ている人が思っている以上に、決定力は重要な要素なのだ。FWは当然として、点が取れるMFは重宝される。海外で活躍している選手と苦しんでいる選手を数字で比較してみてれば、そこにはゴール数や決定率などの差が見えてくる。


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正直 - 2020.06.17 Wed


国会議員にしても、市議会議員にしても、法律違反をしたり、社会のモラルに反することをしたら、議員を辞めないといけない。国民のため、県民のため、市民のため・・・そう志して働くから、国民の税金が使われているんだ。

所属する党に迷惑がかかるから離党する??・・・いやいや、違うでしょ!!議員を辞めないといけない。潔い決断ができる議員がいなくなった。これも言い訳ばかりの安倍さんや麻生さんの影響だろう。金と権力、そんなに必要か・・・。

木村拓哉主演の「CHANGE」の再放送が始まった・・・懐かしい。たかがドラマだが、心を打つ場面もある。間違ったら、ちゃんと謝ること。難しい言葉でなく、小学生にもわかる言葉で説明すること。人として、どうあるべきか・・・そういうことだ。

河井夫妻の疑惑に対して、議員は国民に説明する義務があると言うが、そういう安倍さんの疑惑が晴れたことはない。自らの襟を正せない人が言うセリフではない。こういう情けない大人たちを見て、指導者として確りしないといけないと思う。

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止める、蹴る、剥がす、決める、そして・・・奪う - 2020.06.17 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/16)
中学生担当 中島、中村
小学生担当 本多、水巻

トレーニングメニュー
①A)1対1、2種目、中学生
 B)ゲーム形式、小学生
 C)GKトレーニング
②A)ゲーム形式、中学生
 B)1対1、2種目、小学生
 C)GKトレーニング

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点を取れば勢いが出るし、活気も溢れて前向きになれる。これは至極当然であり、何の評価にも値しない。チームが苦しいときに何ができるか、評価されるのはそこ。だからこの日の小学生のゲームを観て、負けた方も勝った方も気持ちの強さとかは見えないね。小学生だから?仕方ない??・・・いやいや、そんなことないよ笑。もう30年近く指導者やってんだから・・・そこは甘やかさない。

1年生では、今井ユウキが一番良かった。美しい連動の中には必ず絡んでいたし、タッチ制限の中で最もミスが少なかった。細かい部分は気になるが、チームとして一定のラインは超えた。速さと高さで競り負けたとしても、技術でなら勝負できる。止める、蹴る、剥がす、決める、そして・・・奪う。ひたすら拘ってやってきたことが、確実に成長している。さらに高めて、高校年代へ!!


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身につけて損をする技術はない - 2020.06.16 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/15 新神田小学校グラウンド

◆全カテゴリー合同
・ドリブルテクニック
・リフティング
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

ドリブルテクニック
・フェイント
 切り返し(インサイド)
 切り返し(アウトサイド)
 ルーレット
 ルーレット⇒切り返し
 軸足当て
 軸足当て⇒切返し
 マシューズ
 マシューズ⇒シザース
 エラシコ
 ヒールリフト
 足裏通し(連続)
 クラブダンス

リフティング
・インステップ
・インサイド
・アウトサイド
・もも
・インステップ(片足連続)
・決め打ち
 右足インステップ&左足インサイド(左右交互、逆足も)
 右足インサイド&右足アウトサイド(片足交互、逆足も)

1対1①
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、攻守交代制、カテゴリー別

1対1②
12m×6m、ライン突破、勝ち残り方式、カテゴリー別

ミニゲーム
15m×12m、ミニゴール×2、3対3、勝ち残り方式、カテゴリー別

ゲーム形式(クワトロ)
24m×30m、ミニゴール×4、7対7~10対10、ボール×2、カテゴリー別

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ドリブルテクニックが100種類、リフティングが100種類、少なく見積もっても、これくいらいはこのアカデミーで学ぶことができる。この中のどれだけを身につけられるか、それが個々における違いであり・・・それぞれの努力の質と量の違いである。

誰でもできるようになる技術ばかりであるが、練習量に比例して技術レベルが変わってくる。誰が見ても巧いと言われる者は、それに見合うだけの努力をしている。最初から質を上げるのは難しいが、ある程度の基礎が身に付けば、そこから先は簡単に習得できる。

サッカーにおいて、身につけて損をする技術はない

トップ選手を目指すのなら、あらゆる技術を身につけろ!!


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ストリート ~我が子を育てるに等しい情熱~ - 2020.06.15 Mon


このブログには掲載していないが、「ストリート」と呼ばれる活動を本多コーチの主催で行っている。例えば・・・富山で5・6年生の試合があって、金沢に帰ってきて夕方4時から体育館などの施設で、小学4年生以下を対象に・・・といった具合で、空いている時間を見つけては行われている。

アカデミーのメンバーであれば誰でも参加できるので、所属チームの試合が終わった後に自主TRのために参加するメンバーもいる。その日活動がなかった学年を中心に、少しでもトレーニングできる場所と時間を提供したい・・・この熱意には、同じ指導者として頭が下がるだけでなく、尊敬という言葉が相応しい。

ウチのようなスクール形態のチームに、県外の大会からも多くの誘いがある。昨年度は余りに誘いが多かったので、なぜこんなにも?と思っていたが・・・誘ってくれるそのほとんどは、本多コーチの情熱なのだろうと推測する。簡単なことではないが、情熱は必ず伝わるものである・・・見ていて勉強になる。

空いている施設を常に探して、「ストリート」を開催する。雨天で活動がない子供たちがいるだろうとのことで、昨日も金沢市総合体育館にてトレーニングしている。我が子を育てるに等しい情熱は、常に子供たちに向けられている。育成環境を少しでも高めたいと願う指導者には、彼の情熱が心を打つのだろう。

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可能性を信じて - 2020.06.15 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/14)
担当 中島、中村、本多(小学生)

トレーニングメニュー
①ドリブルテクニック
②リフティング
③スクリーン、2人組
④スクリーン、5人組、パスラン形式
⑤A)3対3、ライン突破、勝ち残り方式、中学生
 B)ゲーム形式、小学生
⑥A)ミニゲーム、時間制、カテゴリー別、中学生
 B)ゲーム形式、小学生
⑦ゲーム形式、10対10+GK、ハンデキャップマッチ、中学生
⑧ゲーム形式、8対8+GK、中学生

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27日には県協会の3種(中学生年代が3種、社会人や大学生は1種で高校生年代は2種、小学生年代は4種と分けられている)委員会主導で、待望のTRマッチが組まれる。それに向けて、本格的な対人TRを行った。ボールコントロールはサッカー選手にとって最も重要であるが、体を使ったスクリーンテクニックも試合を制する上で大きなポイントになる。この技術はボールの受け方にも通じており、受け手と出し手の共通理解があれば、状況を打開できるシーンも増えるだろう。

日本トップクラスのJ下部組織の選考に合格するような選手は、理解度が高く運動能力も圧倒的に優れている。この日のようなTRであれば、すぐに理解し簡単に習得することができるだろう。それに比べると君たちは時間がかかる。ひとつずつ細かく伝えないと理解できないし、できるまでに繰り返す時間を要する。だが・・・同じことができるようになれば、それが速いか遅いかは問題ではない。15歳までに基本的な技術と動作を習得できれば、次の高校年代で追い越すことも可能になる。

オレたち指導者は、君たちの可能性を信じている

細かいことまで徹底的に、妥協せずに伝えていく

あとは君たち自身が、その可能性を信じて進めばいい


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子供扱いしない - 2020.06.14 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(6/13)
※メニュー非公開

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指導者が選手の顔色や心持ちを気にするのは、選手の心が幼いと認識しているからであり、何かと気にかけて助けてやらないと・・・という心配からくるものである。言い切ってしまったが、あながち的外れではないだろう。

言い過ぎて委縮させてしまうばかりでは成り立たないが、選手の顔色を気にして言いたいことが言えなければ、伝えるべきことが伝わらずに進んでいくことになる。責任を持つとは、子供扱いしないこと・・・数年後に答えが出る。

ずっと守ってやれるわけじゃない。指導者と選手も、親子と同じである。手を離すときがくるのだから、自分の足で歩いていけるように育むのが親の・・・指導者の役目である。信念があるから、伝えるべきことに妥協はしない。





大人が子供たちと対戦するときは、絶対に負けちゃいけない - 2020.06.14 Sun

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/13 ジュニアスポーツコート
※メニュー非公開

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人工芝のピッチに空きがあったので、追加トレーニングを連絡したのが昼過ぎ・・・それでも沢山のメンバーが集まってくれて、とても嬉しかった。本多コーチ、水巻コーチ、それぞれに指導をお任せして・・・この日は久々のピッチに立った。

このアカデミーを開校した当時は、毎回のようにピッチに立っていた。ストリートでは容赦なしに、選手たちの壁になるべくプレーした。大人が子供たちと対戦するときは、絶対に負けちゃいけない。これがストリートで選手を育てる王国ブラジル式。

後部硝子体剥離による網膜裂孔で、網膜剥離の一歩手前と診断されてから数年・・・プレーどころか、審判も禁止されている。頭部にボールが当たれば、失明の可能性を指摘されている。久々のプレーからすでに早目の筋肉痛・・・楽しかった!!





ボディーバランスを磨くには、ぬかるんだ土のグラウンドが最適 - 2020.06.13 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/12 新神田小学校グラウンド
※メニュー非公開

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梅雨時の合間の晴天・・・とまではいかなかったが、雨の上がったグラウンドでトレーニング。ぬかるんだグラウンドもまた、良いトレーニングになる。かけひきするには、相手の体重移動を察知するのがポイントになる。足をとられやすいグラウンドならではの経験であり、人工芝では有り得ない経験でもある。

当時の世界最高峰のリーグだったセリエA(イタリア1部)で活躍した中田英寿も、日本サッカー史上最高の天才と称される小野伸二も、代表のゲームメイカーとして中盤に君臨していた遠藤保仁も、土のグラウンドで育った選手たちである。あらゆる可能性を磨くのは、場所ではなく取り組み方である。

ボディーバランスを磨くには、ぬかるんだ土のグラウンドが最適

足腰を鍛えて、簡単には倒れない選手を目指せ!!!







良き仲間であり、良きライバルとして - 2020.06.12 Fri

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング(6/11)
※メニュー非公開

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施設の使用制限により、この日は中学1年生だけでトレーニング。色々と確認しながら行ったが、出来ないままで高校年代へ送り出せない。基礎=「基本的な技術と動作の習得」を完成させて送り出すことが、君たちに対する責任のひとつである。

1タッチのスクエアパスに関しては、どの選手も成長が見られた。まだまだミスもあるが、蹴るボールの質が良くなった。多色ビブスTRに関しては、まだまだ未熟でお粗末なレベル。より正確に、より速いテンポで、余裕を持って・・・が目標である。

同じ条件で競わせるのが自分のやり方。まずは平等に競わせ、この日の良い選手を選び、チームを3つに分けた。この3つを同じ条件で対戦させてみると、3試合ともスコアレスドロー(0対0)という結果になった。

この結果が示しているのは、現在の君たちの差はほとんどないということ。技術の差、速さの差、身長の差、経験の差、、、、これらを比べてみても、結果として大きな差にはならない程度・・・ということなのだ。

差とはつくものではなく、つけるものである。いま頑張っていることは、数ヶ月後にやっと見えてくる。ここからの君たちの頑張り次第で、数ヶ月後や1年後の君たちが決まるんだ。差とは・・・つくものではなく、つけるもの。

18名全員が、良き仲間であり、良きライバルとして

高いレベルで競い合うことを、この年代=4期生の芯としたい


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